1. ホーム
  2.  > オーバーコーティング剤
  3.  > 【お徳用1000ml】HAZEガラスコーティング剤

【お徳用1000ml】HAZEガラスコーティング剤

<製品の特徴>
HAZEオーバーコーティング剤は吹きつけ式である簡易系コーティング剤にも関わらず限界まで防汚性を追求し、同時に深い艶、どんなに繊細な洗車をしても必ず入ってしまう軽度な洗車傷等を見え難くする効果のある当店オリジナルの業務用簡易系ガラスコーティング剤になり窓ガラス面以外の様々な箇所(塗装、樹脂、レンズ、ホイール等) に使用が可能です。


まず特記すべき事としては、簡易系(オーバーコーティング剤)と言う手軽に施工出来るコーティング剤にも関わらず、塗りこみに使用したクロスが数日後には硬くなるほど塗装への密着性が高く、簡易施工コーティング剤では考えられない性能がある類を見ない本物のガラス系コーティング剤となります。


当店では数ある簡易コーティング剤を最終オーバーコートに使用しておりますがHAZEが一番使用頻度が高く、様々な塗装状態や様々なベースコーティング剤とのマッチング出来るコーティング剤となります。
※単体施工でも十分な性能と言いますか下手な硬化系1回よりHAZEを毎月スパンで重ね塗りすることの方が塗装保護に貢献出来ます。


同時に窓ガラス以外の様々な箇所にも使用出来る為、1 本あれば全ての箇所をカバー可能です。
※ホイール、金属部分、レンズ類、モール等


コート剤としては撥水性であり、目安の効果期間としては3 ヶ月〜半年程度の効果がありますがコート剤の上に雨染みや汚れが乗りますと撥水が低下し、コーティング剤が落ちたと感じる場合が御座いますが基本的に簡単には落ちてしまうコート剤ではありません。
メンテナンス方法や環境でも左右されます。


同時に短いスパンで重ね塗りを行うことによって、硬化系ベースコーティング剤を上回る保護性能を出す事も可能です。
乾式施工


<小ネタ>

裏技として、今週はスキーをしに雪山に行く予定があり凍結防止剤(塩カル)、若しくは海に遊びに行く予定があり塩害が心配だ。。。そんな時はHAZEの乾式施工で拭き上げ無しの塗りっぱなし施工を行う事で高次元の塗装保護をが可能です。
ただし塗りっぱなし箇所を長期間そのままにしてしまいますと塗装状態によっては塗りこみ筋が残ってしまうケースが御座いますので旅行等から帰ってきてから出来るだけ早い段階で再度洗車&PM−LIGHT等でしっかりとリセット&再コーティングを行って下さい。
塗装面が汚れている場合、HAZEと汚れが混ざり塗りこみ筋が強く出る場合が御座いますので下地処理をしっかり行ってから出来るだけ薄く斑無く塗り広げて下さい。
何度も磨いてしまっていたり不適切なコーティング剤やケミカルを何度もおこなっていて塗装が死んでしまっているような低密度な塗装や再塗装車両、またブラックカラー等の濃色カラー塗装の場合は斑等が強く出てしまう場合や染みの原因になる場合も御座いますので塗りっぱなし施工はお控え下さい。





<下地処理、重ね塗りに関して>※重要※

これはHAZEだけではなく世に出回る全てのコーティング剤に言えることであり、初回コーティング時では当たり前の認識かと思いますが重ね塗りを行う場合でも、必ず塗装面やコーティング皮膜の上に乗っている汚れ等の付着物を落としてから重ね塗りをしないことには汚れ等を挟み込んでコーティング膜が積み重なってしまいます。


これはもっとも基本的な事ですが車に付着する汚れを大きく大別いたしますと油分等の有機汚れと水等が乾燥することで析出するシリカスケール(イオンデポジットやウォータースポット等) である無機汚れが御座います。


油分等の有機汚れに関しましては洗車作業だけでもある程度のレベルで落とす事が容易であり、強い油分等もシリコンオフ等で比較的容易に落とす事が出来ます。


しかしながら無機汚れとは基本的に洗車や脱脂剤では落とす事が出来ずREBOOTのような専用ケミカルでの溶解、若しくは削り落とす等でなくては落とす事が出来ないにも関わらず雨や洗車に使用する水等の水分が存在する以上、常に蓄積していく汚れであることから仮に3ヶ月も野外等で放置してしまえば塗装面には多くの無機汚れが蓄積してしまっている状態なります。


そして塗装劣化を著しく加速させたり美観を著しく損なうケースの多くが油分等の有機汚れよりも無機汚れである比率が高い事から当店では出来る限りREBOOTでの下地処理を推奨している理由でも御座います。
地域特性による塗装劣化原因等でも差が出ます。



既にハイレベルなPROの世界ではこのようなことは2015 年現在、当たり前の知識として定着してきておりますが世間一般的な常識としてはまだまだ定着しておらずいまだにコーティング前に一番大事なことが脱脂作業であると勘違いされてしまっているのが現状でもございます。



確かにコーティング施工時に油分があるとコーティング施工の妨げになってしまう事は間違いありませんし、しっかりと油分除去を行った上でコーティングを行う事は基本でありどちらも欠かす事が出来ない作業でも御座いますがあえてどちらが重要であるかを論じた場合、余程のギトギトではない限りコーティング施工に問題が出るのはシリカスケール等の無機汚れであります。



まとめになりますがコーティング施工とは塗装面の上に存在する付着物をしっかりと落とした上で施工しなくてなりませんし重ね塗りを行う場合でも同様になります事からしっかりとした下地処理を行った上でコーティング施工や重ね塗りを行って下さい。


あくまで塗装状態によって大きく異なりますが初回コーティング施工である場合、洗車後にREBOOTによるシリカスケール除去とPM−LIGHTシリコンオフによる油分除去は必須とお考え下さい。




<他社ベースコーティング剤との相性に関して>

基本的に当店のオーバーコーティング剤は当店のベースコーティング剤との相性を考えて作っております事から他社様のベースコーティング剤との相性に関してはそのコーティング剤の成分等の詳細データが解らない事から100%としてのご案内は出来ませんが当店では可能な限り世に出回る様々なコーティング剤との相性は検証しております。


その結果と致しましてHAZEはほぼ全てのコーティング剤のオーバーコーティング剤として使用出来るだけではなく、そのベースコーティング剤に確実に+アルファの性能を発揮出来るとても優秀なコーティング剤でも御座います。
他社コーティング剤との相性を保障するものでは御座いません事をご理解下さい。





<REBOOTとの相性>
当店HPやブログ、各種商品ページ等のいたるところでご説明をしておりますがコーティング剤の性能はメンテナンス無くしては維持する事は出来ません事から塗装保護は全てメンテナンスに依存致します。
詳しくは当店ブログ等をご熟読下さいませ。

PROから判断する良いコーティング剤の定義としてメンテナンス剤との連動性が何より求められます。

簡単に申しますとどんなに高性能なコーティング剤でも定期的なメンテナンスを行わないのであればコーティングの性能はおろか塗装保護すら満足に行えないという確固たる事実がある事からコーティング剤は何より逃れる事が出来ないメンテナンス剤の使用によるコーティング皮膜ダメージを最小限に留めないことにはメンテナンスを行う度にコーティングの再施工を行わなくてはなりません。

経済的にゆとりがある場合でコストを無視するのであればメンテナンス毎にコーティング剤の塗り直りをする事もOKとの解釈があると思いますが2015 年現在、PRO仕様、DIY仕様問わず、世に出回る『ガラスコーティング剤と名の付くもの』多くが酸性ケミカル等、もっとも重要なケミカルに対する耐性が無い、若しくは弱い事から『メンテナンスをしたくてもまともに施工出来ない』と、『数万円のお金を出してコーティングをしたのにメンテナンスをしたらコーティング皮膜が落ちてしまった』等の大問題が発生しております。


詳しくは当店メインブログ2015 年3 月20 日のコーティング剤への考察) との記事等をお読み下さいませ。
その他当店が販売しておりますBETA樹脂硬化系コーティング剤をご購入頂いたお客様には使用説明書にこの内容を記載しております。




その点、当店のコーティング剤は他メーカーと違い、コーティング剤に合わせてメンテナンス剤を作るのではなく、必ず使わなくてはならないメンテナンス剤に合わせてコーティング剤を製作しております事から他メーカーとは間逆の発想となりREBOOTを使用することでHAZEガラスコーティング膜の上に乗っている付着物だけを除去出来ますので洗車毎にHAZEを使用することなく、同時にコーティング膜に強いダメージを与えることなく、コーティング膜を落とさずに汚れだけを落とすことが出来ますのでREBOOTを使用しながらこのコート剤を使用すれば数ヶ月に1 回のHAZE使用だとしても維持が可能になり経済的です。
塗装のことを優勢的に考える場合、メンテナンス毎にHAZEを重ね塗りすることが理想でも御座いますので塗装状態やお客様のライフスタイル等に応じて最適なHAZE使用頻度を見つける事が理想でも御座います。
目安ですが1000ml で普通車30 台程度施工可能です。





<性能期間>

近年、PROの間ではコーティング剤の性能期間を表記することは様々な塗装状態、様々な保管環境、様々なメンテナンス方法やメンテナンスの質、紫外線の当たり方等で大きく変わることから安易に定義する事は大変な誤解を招くことになりかねない事からこの数年は性能期間に関して発言する事はタブーであり死語になっておりますが一般のユーザー様の場合、どうしてもコーティングの効果期間が気になってしまう方もいらっしゃいます事からザックリとした目安を記載いたします。
※撥水低下に関しましてはREBOOTの商品ページをご参照下さい。



(1) 野外保管で雑な洗車やメンテナンスの場合。
1 ヶ月〜 3 ヶ月
※野外保管だとしても正しい洗車方法とメンテナンス剤等の使用であれば半年程度維持出来ることも。


(2) 紫外線に当たらないで雨に濡れないガレージ内で正しい洗車方法やメンテナンス剤使用の場合。
1 年以上


あくまで参考程度ですが目安として下さい。





(余談)
当店では自社製品だけではなく世に出回る様々なコーティング剤を常に検証しておりますがノーメンテナンスで1 年以上まともに性能を維持出来るコーティング剤を見たことがありません。
詳しくは割愛致しますが美観を求められる自動車塗装と言う物に施工するコーティング剤と言う存在はノーメンテナンスで1 年以上は物理的に無理であるとの解釈でも御座います。
※興味がある場合、当店ブログや各種商品ページやHPなどをご熟読下さい。そして更に興味がある場合、当店ではディテイリングスクールを開講しておりますので受講等で学ぶことも可能です。







<施工方法>

※乾式施工※

洗車後必要に応じてREBOOTやシリコンオフ等を使い塗装表面の付着物を落とします。
しっかりと下地処理を行わないと本来の性能を発揮することが出来ない場合が御座います。特に今まで一度もREBOOT等のPROケミカルを使用していない塗装や個々の環境等でも変わりますが最後にREBOOTでの下地処理を行ってから3 ヶ月以上経過している野外駐車であればREBOOTでの下地処理は必須であるとお考え下さい。

塗装面に水分等が無いことを確認しクロス(ディテイルクロスPRO推奨) をハサミで手のひらに収まるサイズにカットし、カットしたクロスに本液を馴染ませてから塗装面に塗り伸ばす、若しくは塗装面に直接本液を吹き付けて塗り伸ばし、間を置かずに乾いたクロスで余剰分を拭きあげます。
あくまで理想ですが施工から30 分程度は塗装面に触るなどの接触は例えクロス越しに塗装を触るような場合でもお控え下さい。
水に濡れる事も施工から30 分程度は出来るだけ避けたい要因でも御座いますが接触することに比べればそこまで気にしなくても問題御座いません。


※湿式施工※
湿式施工の場合、あくまで定期的にREBOOT等でメンテナンスを行っており洗車作業以外の下地処理が必要ない場合のみに推奨致します。
洗車後軽く水分を拭きった状態でボディーに直接本液を吹き付ける若しくは硬く絞ったクロスに直接拭きつけ洗車の要領で拭き上げる最後に乾いたクロスで水滴や余剰分を完全に拭き上げて下さい。





<注意点>
”ず目立たないところで試してからお使い下さい。炎天下での使用はお控えください。
下地が汚れている場合、撥水が弱くなったり効果期間が低下する場合もあります。その際は当店メンテナンス剤を使用することで解消されます。
0料不可であり人体に害があります。念のために保護手袋を使用し、万が一目や口に入った場合、速やかに医師にご相談下さい。
せ匐,亮蠅瞭呂所、火気の近く、高温になる場所には置かないで下さい。
セ楾、保管にあたり当社は一切責任を持ちません、お客様の自己責任にて施工、保管をお願い致します。

販売価格 9,180円(税込)
購入数
  • ↑
  • ↓

この商品を買った人はこんな商品も買っています

Recommend Item

おすすめ商品。

Shopping Cart

カートの中に商品はありません

ショッピングカートを見る

Mail Magazine


Shop Manager
洗車用品専門店GANBASS
☆GANBASS☆
超現場主義で開発した製品を販売しております。千差万別の塗装状態がある事!同時に一般エンドユーザー様が思っている以上に塗装とは脆弱で繊細な存在です。間違えた認識では取り返しのつかなくなる事も大げさなお話ではありません。是非、プロの中のプロ製品をお試し下さい。
店長日記
2017年6月
123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930
2017年7月
1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031
営業カレンダー
Mobile Shop
QR