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ロングウールバフA

【バフサイズ等】

130/125パイ 厚み5mm センター穴23mm 毛の長さ10mm



【メインの使い方】
主にフラット面に使用するロングウールバフとなります。
バフの厚みが5mmですので低パワーのダブルアクション研磨機でも十分な研磨力を出す事が出来ます。
クッションの素材や穴の大きさまでバランス良いPRO使用となっております。

※こちらのウールバフAはPRO用にハイチューンした仕様ですので研磨に慣れていない場合はウールバフBをメインで使用する事をお勧め致します。





【最低限の予備知識1】※当店製品限らずウールバフの最低限の基本ですので必ず理解した上で購入&ご使用下さい。


研磨の基本としてどんなバフでもマメにバフを洗い常にクリーンな状態で磨かないと同じく無駄な叩き傷や磨き傷が入ってしまいますので車塗装状態、使用する研磨剤等のマッチングに合わせて適時にバフを水やぬるま湯等で揉み荒いをし可能な限り常にフレッシュな状態でお使いください。


あくまで目安であり塗装状態、磨き方等にもよりますが当店ケミカルで理想的な下地処理を施した後に当店研磨剤(水溶性)で研磨を行った場合、普通車セダンクラスを一台磨くのに最低でも5回〜バフを洗浄しながら磨くのが基本です。


因みに当店では各パネル毎に一度バフを洗浄してリセットして磨くため、セダンですと10回以上バフを洗います。
※当店現場では日本一超高精度で磨く為、バフ洗浄を極度に徹底しております事から
※外車等の大きなボンネット等ではボンネットだけで2回〜洗浄します。
※ウレタンバフも同じ認識ですが基本初期研磨に使うウールの方が様々なリスクが高くなる事から出来るだけバフ洗浄は徹底して下さい。



以上の事から研磨時間の事を考える場合、出来ることなら最低でも2枚以上のバフで1枚を乾かしている間にもう1枚で磨いてを繰り返す事がバフを乾燥させる時間を研磨作業に当てることが出来ます。



くどいですがウールバフは常にクリーンな状態で磨かなくてはならない事がキモでもあります事から毛が抜けにくい等の耐久性もコストを考えると求められますが『毛が適度に抜けてくれる事が研磨でのリスク軽減のポイントでもある』事から適度な耐久性と精密な研磨を可能とした繊細さのバランスがポイントにもなります事から徹底的にこのポイントに拘って製作致しました!
※マメに洗浄することで寿命は伸びる方向性です。



【最低限の予備知識2】※当店製品限らずウールバフの最低限の基本ですので必ず理解した上で購入&ご使用下さい。
上記に記載しましたがロングウールバフは使用に伴い毛がどんどん抜けて無くなっていきます。
これは当店のバフだけではありませんがウールバフは研磨方法以外にも使用する研磨剤の粒子の粗さによって寿命が決まります。
※研磨剤の粒子が粗ければ粗いだけ早く毛が抜ける方向性です。
※研磨剤を使用する時点でマメに洗浄することが寿命を伸ばすことになります。


その他、揉み洗い以外の方法で洗浄することでも毛が無駄に抜けてしまいます事からやさしく洗浄してください。



またバフに研磨剤がついた状態が長く続く事で簡単な水洗いでは落とせなくなってしまう場合がありますので出来るだけ研磨剤が乾燥してしまう前に揉み洗いでバフを洗浄して下さい。





【最低限の予備知識3】※当店製品限らずウールバフの最低限の基本ですので必ず理解した上で購入&ご使用下さい。


研磨を行うと言う事はある意味ではコーティング施工よりも下地処理を徹底しなくては研磨剤が絡んだり研磨剤のキレが悪くなったり無駄な研磨傷を入れてしまう等のリスクを伴う事になります。


研磨を行う場合、最低でも必ずREBOOTでシリカスケールそしてケミカル粘土等で鉄粉の除去を行ってから研磨作業を行ってください。

また過去にWAXや油分を寄せ付けやすいコーティング剤を何度も繰り返している場合、ある程度の油分除去作業を行わないとバフの汚染が早まる等から発生する無駄な研磨傷や研磨剤のキレが悪くなる等の問題が出る事から塗装状態に応じて脱脂剤PM−LIGHTで徹底した下地処理を行った上で研磨作業を行って下さい。


きちんとした下地処理を行った上で研磨をする事でより綺麗に磨く事が出来ます☆


※シリカスケールを除去しないで研磨機を回す事でシリカスケールが塗装に焼きついてリカバリーが困難になる事がありますので絶対にシリカスケールをREBOOTで除去してから研磨作業を行って下さい。





【洗浄方法】
/紂∨瑤呂未襪淌鬚罵イ靴揉み洗いをして下さい。油分が付いてしまっている場合は中性洗剤を併用し揉み洗いをして下さい。
※ただしバフを二つに折って揉む事はバフのパット面を痛めたり変形させてしまう等の原因となりますので折り曲げて洗う事はしないで下さい。
※中性洗剤等を使って洗浄する場合、洗剤成分がバフに残るとバフの素材を痛めたりパット面を変形させてしまう等の原因にもなりますのできちんと濯いで下さい。
※ウールバフを中性洗剤で洗う場合、当店販売のカーシャンプーST が素材への攻撃性も弱いと同時に洗浄力もあります事からお勧めです。

⊃綫い後、マイクロファイバークロス等でパッティングをしながら水分を吸水して下さい。

5杰絽紂⇒想としてはドライヤーの冷風で乾燥させて下さい。
※エアコンプレッサー等の高圧の空気をバフに当てる事で無駄に毛が抜けてしまいますので当店製品に限らずロングウールバフの場合、出来るだけ高圧の空気で乾燥は避けて下さい。
※自然乾燥させる場合、絶対に外で干したり乾燥させないで下さい。風等で砂粒1つバフに付いてしまうことで取り返しのつかなくなる研磨傷を入れてしまう場合があります。室内で乾燥させる場合でもバフにホコリ等が付かない清潔な場所で乾燥させて下さい。

な欖匹垢訃豺隋▲曠灰蠹が付かない清潔な場所で保管をして下さい。


(ちょっとしたポイント)
基本的にバフは完全乾燥での使用が最適ですが研磨機に装着し、回転させた時に水が飛び散らないレベルのウエットな状態で研磨作業を行う事で研磨剤の流動性が高まり、研磨効率が上がったり無駄な磨き傷等を軽減してくれる場合もありますのでバフを完全乾燥させる前に使用しても問題ありません。





【注意事項】※必ずご確認下さい。
,海譴聾λ畉邏箸貌る前に必ず行う安全確認ですが研磨機側のマジックパットが弱くなっていると研磨している最中にバフが飛んでしまうことがあり大変危険です。
研磨機側のマジックパットは消耗品ですので研磨の際には必ずバフとの接着面であるマジックパットを確認し、きちんと取り付けが出来る事を確認してからお使い下さい。
※マジックパッドに関しては基本お使いのメーカー推奨品がベストですが当店でもマジックパットは販売しておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

基本的に当店の水溶性研磨剤を使用する事を前提に作ったバフですので可能な限り当店の研磨剤、若しくは他社でも水溶性研磨剤をお使い下さい。

施工、保管にあたり当社は一切責任を持ちません、お客様の自己責任にて施工、保管をお願い致します。

販売価格 2,160円(税込)
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洗車用品専門店GANBASS
☆GANBASS☆
超現場主義で開発した製品を販売しております。千差万別の塗装状態がある事!同時に一般エンドユーザー様が思っている以上に塗装とは脆弱で繊細な存在です。間違えた認識では取り返しのつかなくなる事も大げさなお話ではありません。是非、プロの中のプロ製品をお試し下さい。
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