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シリコンオフ(帯電防止仕様)250ml

<製品紹介>
このシリコンオフは帯電防止成分も入っている脱脂剤であり数多くある脱脂剤の中では塗装への攻撃性は低い油性脱脂剤となります。

まず冒頭でこんな事を言ってしまうとあれですが。。。
基本的なシリコンオフと言う存在に関して油性溶剤であることから可能であれば適時の使用以外での油性脱脂剤の乱用は控えたいとの本音もあります。
※お住まいの環境次第では毎月レベルで脱脂をしたほうが良い車両も出てきますが早い回転で使用するのであれば出来るだけ脱脂作用が強いカーシャンプーPROや水溶性脱脂剤であるGBD-D やエタノール系の低溶剤であるBC-24 がお勧めです。


この言葉を聞くと、一般的には脱脂はコーティング前には必要不可欠では???
この様な疑問が出るかと思います。
先に答えを言ってしまいますと余程、WAX成分等の油性付着物が塗装にのっていないのであれば脱脂してもしなくても塗装等と違い、コーティングの施工に大きな問題が出ない場合のほうが多いです。
※コーティング剤の種類でも変わりますし科学的な見解で言えば違う回答にもなりますので参考までにまたこの事に関連する事で言えば溶剤系のコーティング剤であればコーティング剤を塗りこむ事で脱脂も兼ねる事も可能であることからも油性脱脂剤を絶対にやらなくてはならないとは言い切れません。
※ほとんどのコーティング剤は溶剤が入っている若しくは似たような性質がある事から広い範囲で適用します。



また、高次元の脱脂を行う事でコーティングの定着等が向上しているように感じる場合もありますが厳密に言えば目視では判断出来ない世界で差があるのかもしれませんがまず体感としの変化は非常に無いに等しいです。
※勿論例外も沢山ありますのであくまで数多くある中の一例ですしきちんと脱脂しない事で硬化系コート剤が拭き取りにくい等の問題も出る場合もあります事から基本シリコンオフは使用します!しかし乱用は控えてほしいと言うことです。


同時に研磨後にコンパウンドを落とす作業にシリコンオフを使用すると言ったケースも、油性のコンパウンドを使えば必要になるかと思いますが当店では水溶性のコンパウンドを使用している為、研磨後もシリコンオフは使用しません。


と言いますか。。。


基本的にシリコンオフは溶剤ですので塗装を溶かします。
ハイレベルの施工店であればご存知な事ではありますが研磨後に油性脱脂剤を使用すると塗装が傷だらけになります。
※IPAであるアルコールでも同じであります。当店のBC-24 はエタノール系ですのでIPAよりは塗装への攻撃性は弱く、傷が入りにくいです。繰り返しますが【塗装を正確に見える設備がある】磨きブース等では綺麗に磨き上げた後にシリコンオフを塗装に使用するだけで沢山の傷が入ることが目視で確認出来ます。


その他、酷い状態ですと塗装を正確に見える設備がない状態でも濃色カラーで低密度な塗装では野外でもシリコンオフ使用による拭き上げ傷が見える場合もあります。
※特に中古や新車でも一度でも磨いてしまい足付けされてしまっている塗装。


以上の理由から世間一般的にコーティング前に脱脂をしているプロ施工店は何を考えているのか?まさかシリコンオフやIPAで塗装に傷が入る事を知らないのか?若しくは見える環境で作業をしていないのか?



残念な事に上記のような誤解が世間の常識になっている現実があります。
特に近年の塗装は水性化が進むと同時に塗装が薄くなってきている傾向もあります。
無駄に磨く事や、無駄に塗装にダメージの入る石油系溶剤を使用することで取り返しの付かないケースになることもあります。
可能な限りシリコンオフを塗装面には使いたくない!
※特にブラック系カラーは
※理想は油性溶剤を使わなくても済む範囲で定期的にメンテナンスをしていくことが望ましいです。
※GBS-DやBC-24 で小まめなメンテナンスをする事で酷い油分等の固着は軽減します。


それでもシリコンオフでなくてはスムーズに落とせない付着物もありますし新車時のコーティングにはほぼ必ずシリコンオフを使います。

※後の使用方法に記載しますが使い方の問題でも大きく変わります(当店販売の有機溶剤専用スプレーの販売ページにも記載があります。)
※新車でも磨きを入れられてしまっている塗装等では例外もあります。
※ピッチクリーナーも同じ認識で無くては落とせないものもあります事から。


上記理由から中古車で研磨をする事が前提の場合であれば研磨効率を上げるために研磨前だけにシリコンオフを使用します。
※研磨後のイレギュラーで脱脂を行ったほうが良い場合は塗装に優しい水溶性脱脂剤であるGBS-Dや低溶剤であるBC-24 を使用します。
※その他、塗装状態が酷い場合は研磨を前提だとしてもシリコンオフを使いたくても使えない場合もありますがそのケースでは、水溶性脱脂剤であるGBS-D を使用する事が多いです。




まとめますと基本的にシリコンオフは必要不可欠です!
しかしむやみに乱用したり、著しく塗装状態が悪い塗装ではシリコンオフを使用する事で塗装へダメージを大きく入れてしまう場合があると言う事を覚えておいて下さい。
あくまで当店の目安ですがシリコンオフがまともに使えない車両は稀であります事からそこまで気にする必要はありませんが一般DIY ユーザーでは塗装状態を判断出来ない場合も
多い事から念のためにお知らせをさせて頂きました。
※中古車のブラックカラー等の濃色カラーやクリア塗装を施されていない車両等は要注意ですので念入りに目立たない箇所で試してからお使い下さい。


理想はGBS-DやBC-24 を小まめに使用しシリコンオフ等の油性溶剤を使わなくても済むスパンでメンテナンスをしたりすることです☆




<使用方法>
使用方法ですが、当店では一般的に出回るシリコンオフの使い方とは違う方法で使用します。勿論、一般的に出回る使用方法でも問題はありませんが無駄に沢山の傷を入れてしまう合や、効率が悪くなったりもします。
当店ではシリコンオフを使用する場合、基本的にクロスを水で濡らし固く絞ったクロスにシリコンオフをスプレーする、若しくは適量を含ませて使用します。
この水が非常に重要なポイントです。クロスに水が入ることでシリコンオフの成分が綺麗に流動し、効率よく油分を除去し、水による滑り性がアップすることで施工傷の軽減にもつながります。ご参考になさって下さい。

’┐蕕靴胴鼎絞ったクロスに本液を馴染ませます。
塗装面に洗車の要領で塗り広げた後に間をおかずに乾いたクロスで拭きあげます。



<注意事項>※必ずご確認下さい。
‥描密度の低い車両の場合、世に出回る全てのシリコンオフを使用することで白濁する時がありますので必ず目立たない箇所で問題が起きない事を確認してからお使い下さい。
火気のあるところで使用しないで下さい。
取り扱い作業場には局所排気設備を設けて、換気をよくし、蒸気を吸い込まないようにして下さい。
ぜ莪靴っ罎禄侏茲襪世曳乕罎砲佞譴覆い茲Δ砲掘必要に応じて有機ガス用防毒マスクまたは送気マスク、保護手袋、保護メガネ、前掛け等を着用して下さい。
ゼ茲螳靴じ紊麓蠕いやうがいをしてください。
Εャップを開ける場合にはキャップに布等をあててガス抜きをして下さい。また使用しない時はキャップをきちんとしめて下さい。
Р断、衝撃、摩擦、静電気その他の点火源により爆発、燃焼する恐れがありますので取り扱いには十分注意して下さい。
╂電典い砲郎邏半貊蠅任凌紊了局曄▲◆璽垢寮榁呂覆匹僚電対策が必要です。
皮膚に付着した場合や目に入った場合には多量の石鹸水で荒い落とし、意思の診断を受けて下さい。
蒸気、ガスを吸い込んで気分が悪くなった場合には空気の清浄な場所で安静にし、医師の診察を受けて下さい。
誤って飲み込んだ場合には出来るだけ早く医師の診察を受けて下さい。
火災時にはすみやかに119 番に通報し消火には炭酸ガス、泡または粉末消火器を用いてください。
40℃以下の一定の場所に貯蔵し、日光のあたる所、高温の所で保管しないで下さい。
長期間(三ヶ月)以上の貯蔵はさけて下さい。
子供の手の届かないところに保管して下さい。
依憧錣話羶箸鮖箸いって、火気に注意して下さい。廃液は許可のある特別管理産業廃棄物処理業者に依頼して下さい。
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音楾、保管にあたり当社は一切責任を持ちません、お客様の自己責任にて施工、保管をお願い致します。

販売価格 756円(税込)
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