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鉄粉除去ラバークロス1枚

<お詫び>
2018年の欠品以前より新しいラバークロスの開発を行っておりましたが、結果的に世界特許の関係等により、どうしても弊社側が理想とする形での制作を行う事が出来ませんでした。
これに伴い、パッド側と同じく鉄粉除去ラバークロスもOEM供給品として販売をさせて頂きく事とさせて頂きました。長らく弊社オリジナル品として楽しみにしていて頂けておりましたお客様には大変申し訳御座いませんがご理解頂けますと幸いで御座います。


<お得情報>
購入者しか読めない使用時のコツやちょっとした別の使い方等を使用説明書に記載しておりますので是非お読み下さい。


<基礎知識として必ずお読み下さい>
これまで鉄粉除去を行う場合、軽度なものは鉄粉除去剤

中度、重度であればケミカル粘土が主流でしたが、鉄粉除去ラバークロスの誕生により、ケミカル粘土より塗装に傷を入れることなく、鉄粉を除去する事が可能になりました。

ここで極めて大事なお話をさせて頂きます。

一般的に鉄粉除去に関連する商品は、通常のカー用品店にも普通に販売されておりますことから、コーティング前の脱脂作業と同じレベルの【最低限の知識】として世間に知れ渡っている下地処理作業であり、意外と簡単に作業が出来ると思っておられる方が非常に多いのが現状ですがそれは大きな間違いです。


私共のようなハイレベルなPROの現場での鉄粉除去と言う作業は、シリカスケール除去よりも、油分除去よりも、その他、何の作業よりも除去に高いリスクがある作業であり、時に、本当は鉄粉除去を行わなくてはならないケースだとしても塗装状態や未来を見据えたコーティングプラン的な内容から『あえて鉄粉除去を行わない』といった選択を選ぶほど、実は鉄粉除去には非常に高いリスクがあります。
当店の新車コーティングセット購入者様の場合、使用説明書に記載が御座います。


しかしながら2011年に海外で生まれたラバーを使用した鉄粉除去アイテムが、この高いリスクがあった鉄粉除去剤と言う世界に劇的な変化を与えました!


当然、私共PRO職人は鉄粉除去の高いリスクを痛いほど理解しておりました事から、【少しでも鉄粉除去のリスクが低くなれば良いと】発売当時から売れに売れ、類似品等も多く出回り実用新案等の権利的な問題も表ざたになるほど爆発的に売れる結果となりました。
ケミカル粘土のほうが安いからという理由でケミカル粘土をセレクトすると言う考えは出来るだけお勧めしたくないほどケミカル粘土に比べて塗装への攻撃性が低いです。


そして弊社各種商品ページ、ブログの至るところでお話をさせて頂いておりますが、車の塗装とは1度でも傷やダメージが入ると僅か髪の毛1本程度の厚みしかない塗装を削る事でしかリカバリー出来ないほど非常に繊細であり有限な存在です。


そして残念なことに痛んだ塗装とはどんなに高性能なコーティング剤だとしてもその傷等を埋めて補えるわけでは御座いません。


皆さんは車を日本一綺麗にしたいと思うから当店のこのページを見ているかと思われますので改めて一つの揺ぎ無い結論をお伝えします。。
反論は絶対にさせない!できない!不動なことです。


車を綺麗に維持する場合。
コーティング剤より何より求められること。
PROの磨き職人として現場で何万台と言う数えきれない程の塗装を見てきた結論として言えること。


それは、塗装に入っている傷の多くが自然に入ったものではなく洗車傷やケミカル使用傷、コーティング施工傷、研磨傷等の人為的な傷であること!


このリアルな現実があるからこそ、お客様から【予算に限りがある中で絶対的に必要な物で何を買えばよいか?】と問われた場合、コーティング剤なんてどうでもいいから何より正しい塗装の触り方を覚える洗車マニュアルと出来るだけ洗車傷を入れないスクラッチレスクロス、そして擦って落とすのではなく分解して落とすREBOOTシリーズを何より強くお勧めしている最大の理由でもあります。

如何に人為的な傷を塗装に入れないように付着物を除去するか!!

この鉄粉除去ラバークロスと言う存在は従来の鉄粉を除去すると塗装が傷だらけになるというリスクを劇的に下げた鉄粉除去関連に革命を起こしたアイテムです!

ケミカル粘土は傷が入るからできるだけ使いたくない!

自分の塗装は痛み気味だから鉄粉除去剤はできるだけ使いたくない!

新車だからケミカル粘土を使って傷だらけにしたくないし粘土傷を消す為に新車肌を削るなんて言語道断だ!

こんなケース等に是非ご活用下さい!



<製品紹介>
鉄粉除去ラバークロスは車両の塗装面や各所に付着した鉄粉や塗装ミスト等、様々な付着物等を特殊ラバーで効率的に除去する付着物除去専用クロスです。

まずPROの中では常識的な事ですがケミカル粘土を使用するとどんな粘土でも必ず粘土傷が入る事から、ケミカル粘土を使うと言う事は基本的にその後に研磨機で粘度傷を消す為に塗装を磨くことが前提となってしまいます。

特に研磨をする事で琺瑯層が痛んでしまう新車塗装やケミカル粘土では粘土傷が沢山入ってしまう低密度塗装、一度でも粘土傷が入ってしまうと除去がDIYでは困難になる高密度塗装やスクラッチシールドやセルフレストリングコート等の高弾性塗装での鉄粉除去、そして研磨機を入れる事が出来ない細かい箇所の鉄粉除去に最適な鉄粉除去の決定版です。


<本製品の優れているところ>
本製品は編み目状の形状をしており、塗装に刺さった鉄粉が編み目を通して抜けてくれる為、取れた鉄粉が再び塗装面に突き刺さる現象や傷の原因になりにくい特性となっております。
パッド側は凹凸の穴により逃げを作ってあります。

ラバーシリーズの特徴として、ケミカル粘度のように内部に鉄粉を取り込むシステムではありません為、【一度取れた鉄粉の処理】が極めて重要になります。


本製品は当店オリジナル品ではない、他社OEM品となりますので当店としては極めて悔しい側面は御座いますが、この形状が現時点での完成形ではないでしょうか。

(デメリット)
上記記載の通り、本製品は研磨作業に次ぐと言える最も高リスク作業である摩擦系の鉄粉除去作業である事から(ケチったり妥協する事が出来ないカテゴリ)でもあります事と合わせ、ハイスパンで使用するジャンルでもありません為、あえてお伝えする必要性もないかもしれませんが、価格が高い事もありますのであえてデメリットをお伝えをさせて頂きますと、形状的にこれまでのラバークロスよりも耐久性が低くなります為、使用に際しましては滑り性の観点からも下記記載のソリューションを使いながらの使用が少しでも長く使う為のポイントになります。
割り切った言い方をしてしまいますと、例えば一冬で1枚を使い切るようなイメージとなります。



<使用方法>
1.作業対象となる塗装面を洗浄して泥や汚れを除去してください。
2.本製品のラバー面を洗浄して汚れや付着物が無い事を確認してください。
3.施工面にホースや霧吹きで水またはスムーサーを霧吹きで吹きつけながら本製品のラバー面を対象物に軽く当てながら均一に動かして付着物を除去して下さい。
4.作業中、付着物が除去出来ている事を確認しながら作業をすすめ、水、もしくはスムーサーが切れないように作業をしてください。
5.スムーサーを使用した場合、スムーサーが乾かないうちによく洗浄をしてから水分を吹き上げてください。

<スムーサーとあると便利なアイテム>
ラバークロス使用の使用感や滑り性UPの目的で使用するスムーサーは下記がお勧めです。またスムーサーを希釈して使用する場合、スプレーボトル使用が便利です。
(1)カーシャンプーEPYONカーシャンプーNEO
(2)スプレーボトル


<サイズ>
18僉18


(注意事項)
(1)使用後はしっかり洗い、陰干しで乾かした後に入っていたビニール袋に入れ、紫外線の当たらない場所に保管をして下さい。
(2)使用後の扱いが雑になりますとラバーが溶けたり、耐久性が著しく低下する場合が御座いますのでご注意下さい。
(3)施工、保管にあたり当社は一切責任を持ちません、お客様の自己責任にて施工、保管をお願い致します。

【必ずご確認下さい】

必ず納期をご確認頂き、予め納期にご納得の上でご注文下さいますようお願い申しあげます。


【現在の最短納期3日〜5日営業日前後】

現在ご注文が混み合っております関係により即日発送が難しくなっております。また、上記記載の納期はあくまで暫定的な(最短目安)となり、実際の状況によって大きく変わる場合が御座いますのでご利用をご検討頂いております場合、ゆとりをもってご注文頂けますと幸いで御座います。


販売価格 3,520円(税込)
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