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BETA(樹脂硬化系コーティング剤)30ml

<商品説明>
BETA硬化系コーティング剤は、従来のガラスコーティング剤の様々な弱点を改善した全く新しい発想の樹脂硬化コーティング剤です。

カーディテイルと言う世界において必要になる全ての要因を1本の中に凝縮した本製品はPRO業者様から絶大な人気があり、信頼と実績がある硬化系コーティング剤となっております。

本気でカーディテイルに挑戦したいと思う場合、本製品は欠かせない一角となります。

是非、カーディテイルの真髄をソリッドに表現をした本製品を信じて使ってみて下さい!



<製品特長1:樹脂コーティング剤であること>
まず一番の特徴として言えることは、この業界がずっとやりたかった事でもある、手塗りで硬化可能な樹脂であると言うのがポイントになるのですが、樹脂はガラス系コーティング剤よりも雨染みが固着しにくく、同時に塗装ケアにおいて、何を差し置いても必ず必要になる、REBOOTシリーズを含めた各種酸性ケミカルへの耐性が他の硬化系より強くなりますのでメンテナンス剤との連動性が非常に高くなっております。

弊社を既にご利用頂いておりますお客様におかれましては耳にタコと言われてしまうレベルで各種でお話をさせて頂いておりますが、自動車塗装分野のコーティング剤の場合、塗装と言う超美観を維持しながら形成する、極めて脆弱なレベルの被膜形成である為、大変残念ではあるのですが、コーティング剤だけでは塗装を守り切ることが全く出来ません。
これは弊社製品に限りません。世に存在する全ての自動車塗装用コーティング剤の共通となります。

では実際に塗装の保護は何に起因しているのか?

こう疑問に思われるかもしれませんが、答えは簡単です。

自動車塗装の場合、美観と実質的な塗装保護は洗車&メンテナンスで維持をし、コーティング剤の存在はこの洗車&メンテナンスをフォローする存在僅かな塗装劣化の抑制程度となります。
この僅かと言う表現を【大きいと解釈するか小さいと解釈するか】これはケースバイケース&職人の技術によっての差が生まれます。


要するに塗装の美観&保護に必ず必要になってくる洗車&メンテナンス剤によるケアがカーディテイルの要となり欠かすことが出来ません。
弊社が毎度、コーティング剤は主役ではない、あくまで全体の歯車の1つであり、最悪無くても構わないと言っているのは現実問題のリアルな結果からの言葉になります。

言ってしまえば、洗車&メンテナンスが出来ないのであればコーティング剤の種類等、何を選んでも変わらないレベルでどうでも良い世界のお話になってしまうほど、カーディテイル業界では下記方程式が絶対であり、大きなヒエラルキーが存在しております。
洗車>メンテナンス剤>コーティング剤。
コーティング剤の宣伝ばかりを見ていると、この方程式が信じられないかもしれませんが、これがリアルであり、洗車&メンテナンスに勝る塗装保護はありません。

そんな、ヒエラルキーの最後になってしまっているコーティング剤と言う存在を如何に更なる高みにブラッシュアップすることが出来るのか?

もう従来のガラスコーティング剤ではこのヒエラルキーは絶対に打ち破ることが出来ない現実を如何に打破するか!

洗車&メンテナンス剤に対して最高のフォローを入れる存在のコーティング剤が作れないか?

その答えが【樹脂コーティング剤】になるのです。


余談として、リアルなお話をさせて頂きますと。。。

ハイレベルなPRO施工店では既に当たり前の常識として久しくなっておりますが、セラミックを含め、高純度ガラスコーティング剤と表現出来るコーティング剤は、雨染みの固着問題や必ず必要になる各種メンテナンス剤が使えない等のメンテナンス剤との連動性が取りにくくなります。

この為、ガレージ保管のバイク等で、雨の日に乗らない場合や、車でも雨に濡らさないと言う条件のショーカー等であればまた別のお話となりますが、普段使いをする実用車に施工するコーティング剤としては、高純度ガラスコーティング剤を大手振ってお客様に推奨が出来なくなっているコーティング施工店のリアルな事実が御座います。

勿論、コーティング剤は全てが適材適所であり、弊社でも高純度ガラスコーティング剤を使う事もケースによっては御座いますが、あくまで雨の日も走る実用車と言う存在に施工するコーティング剤としての現実問題から逃れることが出来ないのです。
詳細に関しては割愛させて頂きますが、弊社の場合、高純度ガラスコーティング剤等はベースコーティング剤として考えておらず、別の使い方で活用しております。



<製品特長2:高い艶>
艶と言う表現は大きく分けて2種類あり、1つはSIX硬化系コーティング剤のように、非常に存在感と膜厚感が強い、透明なフィルムを貼ったような艶のパターンと、塗装の色が変わるような深い艶の2パターンが御座いますが、本製品は後者となる深い艶を求めた事と合わせ、硬化系コーティング剤の世界の中で、WAXの艶を再現出来るか挑戦をした製品となっております。

同時に、SIX硬化系コーティング剤に次ぐ2番目に高い小傷の隠蔽効果が御座いますので、仮に雑な仕上げをしてしまったとしてもコンシーラーのようにカバーしてくれる効果が御座います。


<製品特長3:PROからの一番人気>
既に発売から10年を経過しているBETAですが、洗車+メンテナンス剤+コーティング剤をしっかり連動させる、きちんとしたコーティングシステムを組まれているコーティング剤施工店様からは絶大な信頼と実績を得ております。

小難しい事の説明は今回割愛させて頂きますが、10年もの期間、PROに愛されてきているには理由があるのです。

また、これは大変恐縮ではあるのですが。。。

洗車&メンテナンス剤に対して最高のフォローをする本製品を使いこなせない時点で、PROとしての基本的なコーティングシステムに穴があると言っても過言ではないのです。

何度も繰り返しとなりますが、塗装を保護する場合、洗車&メンテナンスが中心であり、それから逃れることは永遠に出来ません。

だからこそ、しっかりと洗車&メンテナンスのタイミングにおいて、ベースコーティングとしての性能を発揮しなくてはなりません。
同じ理由でFINALFILLERオーバーコーティング剤を強く推奨している理由も同様となります。

そして、仮に硬化系コーティング剤の性能に対して何か変化球を使ってみたいのであれば。

先ずは弊社の基本となるAVELLシリーズや本製品であるBETAをしっかりマスターしてからステップアップ頂くことが更なる高みへの最短のルートとなります。



<製品特長4:耐酸性>
ここまでのご説明でどの様なコーティングを施工したとしても、洗車&メンテナンスから逃れることが出来ない事をご理解頂けたかと思います。

そしてそのメンテナンスの中で最も大事になってくるメンテナンスはシリカスケール除去となります。
塗装劣化三大要因の1つがシリカスケールとなります。詳しくは下記ブログをご確認下さい。
https://www.ganbass-freestyle-blog.com/entry/2015/01/13/000000

本製品はメンテナンス剤の中で最も大事なシリカスケール除去剤を施工したとしてもコーティング皮膜に影響が出来る限り入らないように製作をされております。
弊社製品は全て一定の耐酸性を付与しておりますが、本製品がNO1となります。

ここでも余談として、弊社独自の表現となりますが、弊社セカンドブログ内の検索窓にて【洗えない洋服】と検索して頂き、出て来た記事を見て頂ければご理解頂けますが、どんなにかっこよく、そして可愛い洋服でも、汚れたら洗えないのであれば普段の実用服として着ることは出来ません。

これはコーティング剤でも同じであり、高純度ガラスコーティング剤のように酸性ケミカルとの相性が悪いコーティング剤の場合、言い方を変えれば【汚れたら洗えない洋服】と同じになってしまうのです。
酸性ケミカルは例外抜きで必ず必要になりますので、酸性ケミカルを使わないと言う選択肢は存在しません。

そしてご存知の方も多いかと思いますが、どんなコーティング剤を施工したとしても、雨が降れば必ず大なり小なりの雨染みであるスケールが固着してしまうのです。

そして科学的にスケールと言うアルカリ付着物は酸性ケミカルでしか落とせないのです。

ずっとガレージから出さない!

ショーヵーとして展示車として使う!

この様なパターンではない限り、雨の日も風の日も外を走り続ける実用車において、ガラスコーティング剤よりも樹脂コーティング剤に大きなアドバンテージがあるのです。


<製品特長5:限界迄の無溶剤>
まず、カーディテイル業界的に申し上げますと、無溶剤こそが完全なる正義と言われている側面がありますが、これは厳密に言うと間違いです。

そもそものお話として、溶剤の定義によっては、無溶剤と言う硬化系コーティング剤は存在しておりません。

ですので、完全なる無溶剤ではなく、出来る限りの低溶剤と言う解釈が本来の正確となります。

その上で、本製品は繊細なブラック塗装にも安心してご使用頂けるように、出来る限りの無溶剤セッティングとさせて頂きました。


(補足)
例外として、時に溶剤がある程度強い方が吉と出る塗装状態も御座いますので全ての塗装に対して無溶剤がベストとは限りません。
あくまでマッチングテストによる適材適所となります。



<硬化系コーティング剤の補足>
硬化系コーティング剤には2種類あり、単体で使用し、オーバーコーティング剤を不要とするタイプ。
そして逆となる単体での使用はNGであり、必ず施工後にオーバーコーティング剤を重ねるタイプが御座います。

本製品は基本的に単体施工で効果を発揮するモデルとなっておりますが、例えば、施工翌日に大雨、そして海や雪山に行く等の通常とは異なるような条件が、まだ被膜が安定していないような初期のタイミングで当たってしまいそうな場合に限ってはFINALFILLERHAZE等のオーバーコーティング剤を入れた方が良い場合も御座います。

また、施工直後にオーバーコーティング剤と重ねる場合、一度目立たない箇所で斑等にならないか確認後に本作業に入って下さい。


<使用方法>
本製品は他の硬化系と異なり書面による説明書が御座いますのでそちらをご確認下さい。

なお、施工に際して、メインメンテナンス剤による下地処理は必須となりますのでREBOOTシリーズやPMーLIGHT、オリジン脱脂シャンプーによる下地処理は必須作業となります。

【必ずご確認下さい】

必ず納期をご確認頂き、予め納期にご納得の上でご注文下さいますようお願い申しあげます。


【納期】

4営業日前後


販売価格 6,292円(税込)
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