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PM-LIGHT(油分除去剤マルチクリーナー)200ml

本製品は弊社メインメンテナンス剤の1つとなりますので必ず必要になるケミカルとなります。


<製品紹介>
本製品は排気ガス汚れを含めた自動車に付着する様々な油分を落とす事が出来るマルチクリーナーとなります。
マルチクリーナーにも関わらず塗装保護成分を配合しております事から、塗装面に潤いを与えながらソフトに汚れを除去する事が可能となっております。

ディーラー様を含め、現在数多くの自動車関連業者様に塗装のメンテナンス、コーティング被膜のメンテナンスにご使用頂いておりますので是非ご活用下さい。


尚、弊社では塗装のケアの最低現として絶対に欠かす事が出来ないメインメンテナンス剤が本製品を含めて3種類御座います。
(1)REBOOTシリーズまたはデポリン
(2)オリジン脱脂シャンプー
(3)本製品であるPM-LIGHT
上記3種類は如何なる場合においても欠かす事が出来ません為、本気で塗装を綺麗に維持したいと考える場合、不可欠なアイテムとなりますので是非覚えて頂けますと幸いです。



<製品の特徴1:国内TOPレベルの優しさ!>
PM-LIGHTは研磨剤未配合であると同時に成分粒子にも拘った本当に塗装に優しいマルチクリーナーとなります。
コーティング被膜のメンテナンスにREBOOTシリーズデポリン、そしてオリジン脱脂シャンプーと同様に必要不可欠なケミカルとなります。

世の中には(研磨剤不使用)と記載をしておきながら、成分自体が研磨剤とほぼ変わらないような成分で構成されております物も多く存在しますので注意が必要であると同時に、本当に優しいケミカルは数少ないと言えます。

特に世間一般的に汚れ落としと言われるマルチクリーナーには様々な製品が御座いますが、極端に溶剤濃度が高かったり、研磨剤が配合されている事が多く、『本来であればそこまで強力なクリーナーを使わなくても落とせるのに』と言った製品が多く御座います。
酷い製品で言えば、研磨剤に準ずる、ほぼ研磨剤と変わらない成分を配合していて(研磨剤未配合で優しい)と謳っている製品も。。。

繰り返しとなりますが、PM-LIGHTは研磨剤も未配合であり、同時に成分粒子も細かくして優しく製造しております事から、当店検証では世に出回るどんなマルチクリーナーよりも塗装に優しく、塗装にダメージを入れる事はありません!!
超低密度ブラック塗装にすら施工傷がほぼ入りません。←溶剤濃度が高かったり、研磨剤や研磨剤に準ずる成分が入っていると必ず施工傷が入ります。

ここで皆さんに絶対に覚えて頂きたいケミカル使用の基本中の基本が御座います。

それは。。。

【ケミカルは弱い順番に使う】

この理由として、車の塗装とは、人の肌と同様に非常に繊細であるにも関わらず、人の肌と異なり一切の自己再生を行いません。

要するに【付着している汚れを落とす為に必用なパワー】【オーバーパワー】になった分だけ、イコールとして塗装にケミカルダメージを入れる事に繋がってしまいます。
汚れを落としたい一心でケミカルを使用したのに塗装に傷やダメージを入れてしまうほど悲しい事はありません。


繰り返しとなりますが、車の塗装とは自己再生を行いませんので間違えたケミカル、オーバーパワーのケミカルを使えば使うだけ傷だらけになってしまいます。
ケミカルの基本や塗装の触り方の基本を理解していない洗車マニアの方が触っている塗装の方が、一般の人の方の車より塗装がボロボロである比率が高いのはこれが理由となります。
オーバーパワーとなって入った傷等をコーティング剤で誤魔化す事は基本的に出来ませんので新車購入時からこの基本は忘れてはなりません。←コーティング剤で出来る事は実はかなり少ないのが実情となります。

この様にPM-LIGHTはしっかり汚れを落とせるにも関わらず、意味の無いオーバーパワーにならないように優しく作ってありますので新車での使用は勿論のこと、塗装が死んでいる低密度な塗装にも限りなく使用リスクが低く安心です!!


その他、傷なのか汚れなのか分からない場合がよくあると思いますが、そんな時にもPM-LIGHTを一番最初に試し、落ちるなら汚れ!落ちないなら傷!と判断することができますので、当店のように塗装を拡大して見る計器を持っているのであれば問題はありませんが、そのような測定器を持っていないDIYの世界の中でPM-LIGHTは測定機器や検査機器の役目を果たしてくれますので誤診、そして誤診による無駄な研摩を無くす事が出来ます。



<製品の特徴2:唯一無二!ほぼ全ての硬化系コーティング被膜のメンテナンスに使用可>
PM-LIGHTは当店の硬化系コーティング剤は勿論、世に存在する多くの硬化系コーティング剤のメンテナンスに最適となります。
※他社も含めた多くの硬化系コーティング剤のメンテナンスにお使い頂けます。


この理由と致しまして、当店の硬化系コーティング剤に限らず、世に存在する硬化系コーティング剤は基本的に『摩擦』がNGとなり、摩擦が入れば入るだけコーティング被膜にダメージが入り弱くなります。
当店の洗車方法で洗車をすると比べ物にならないほどコーティングの耐久性が増すのはこれが理由となります。


また、当然のように硬化系コーティング剤はどんなに弱いタイプの研磨剤だとしても全く耐える事は出来ません事と合わせ、濃度の強い酸性や濃度の強い溶剤の使用はなるべく控えなくてはなりません。
酸やアルカリでは塗装に定着している成分までは基本的に落ちませんが表面に存在している撥水成分等は落ちてしまう事があります。

そんな時に本製品であるPM-LIGHTであれば、研磨剤は未配合であるだけではなく、成分粒子も非常に優しく作っている&酸でもアルカリ剤でも御座いません事から、硬化系コーティング膜に極力ダメージを入れないで汚れのみを落とす事が可能です!!
クドイですが、弊社検証で日本でNO1 レベルで優しいメンテナンスクリーナーとなります。

しかもクリーナーだけの性能だけではなくコーティング効果もある特殊なメンテナンス剤でもあり、PM-LIGHTをベースにし、その後オーバーコーティングを施工すると言った方法もあります。


<製品の特徴3:その他>
本製品は塗装面だけではなく、各種レンズやホイール、ドアのヒンジ、エンジンルーム内、新車フィルムの剥がし残しの除去にも最適となります。
一般的に新車時のフィルム残りはシリコンオフ等で落としますがシリコンオフ等よりも優しく落とす事が可能です。

また、酸性ケミカルが塗装に反応してしまいメンテナンスで必須である酸性ケミカルが使えない前世代スイフトのチャンピオンイエロー4等のソリッドカラー等でも安心してお使い頂けます。

再度繰り返しますが傷なのか?それも汚れなのか?いきなりゴシゴシ擦る、研磨剤を使うのではなく、まずはこのPM-LIGHTで落ちるか確認をし、PM−LIGHTで落ちない場合、そこではじめて研磨剤を使う事で無駄に塗装にダメージを入れる事から回避出来ます。


特に言い訳がきかない場面として、当店が開催しております講習等の時、『これは傷ですか?それとも汚れですが?』この質問時にルーペ、スーパーマクロ等ですら判断できない場合、必ず『こう言う時の為のPM−LIGHTですよ』と言える程、副作用の心配がなく便利なケミカルとなります。

因みに、当店では傷なのか?汚れなのか?これを確認する場合、お伝えの通り先ずはPM-LIGHTで汚れが落ちるか確認します。
それでも落ちない場合かこの流れとなります。
ガードワックス除去剤の原液若しくは2倍〜5倍希釈程度シリコンオフ脱脂剤、→FZEROを使用し、それでも落ちない場合、超微粒子で塗装に優しい水溶性で研磨剤配合のWINKを使用し、それでも落ちない場合、最終手段として塗装を削る事になってしまいますが研磨剤を使用します。←塗装は1度でも研磨剤で削ってしまうとたった1度ですら塗装強度が大きく下がる為、出来る限り塗装面に研磨剤を使用する事は避ける事をオススメ致します。



<使用方法>※推奨施工方法
(1)予め洗車を行い、砂粒等の傷の原因となる汚れを落として下さい。
洗車の延長線上で作業をする事が効率的となりますので洗車後、ザックリと水滴を取った後のタイミングで行うのが野外DIY作業ではベストタイミングとなります。勿論、洗車後に完全に水滴を拭き取った後の作業でも問題は御座いません。
(2)濡らして、硬く絞ったマイクロファイバークロスに本液を万遍なく出して下さい。
(3)洗車の要領で塗装面に優しくマッサージをする様に塗り広げます。
思っている以上にクロスに汚れが付着する場合もある為、小まめに新しい面に変えてご使用下さい。
(4)塗り広げたら別の乾いたマイクロファイバークロスで成分の余剰分と浮き上がった汚れを拭き取って下さい。ただし、洗車の延長線上でこの作業を行っている場合、この作業は省力し、このままオリジン脱脂シャンプー等で洗車を行って頂いた方が、本製品であるPM-LIGHTの施工で浮き上がった汚れを完璧に落とす事が出来る為、よりスッキリした塗装面にする事が出来ます。
(5)本製品施工後、塗装面に雨染み等のシリカスケール等がある場合、REBOOTシリーズ、雨染みを含めて花粉等の様々な汚れが付いている場合はデポリンを次工程で行って下さい。


<使用方法>※スポット施工方法
(1)予め洗車を行い、砂粒等の傷の原因となる汚れを落とした後、対象物に直接PM-LIGHTを塗布します。
(2)マイクロファイバークロスで優しく指先でマッサージをする様に擦ります。
強固に付着している場合、塗布後暫く(1分以内程度)放置し軟化を促進させてから除去することで簡単に取れる場合もあります。
(3)作業後、乾いたマイクロファイバークロスで余剰分や浮き上がった汚れを落として下さい。
汚れが酷い場合はオリジン脱脂シャンプーで1度洗車をする事をオススメ致します。



<注意事項>
,海両ι覆鰐分除去剤であり、脱脂剤ではありませんので硬化系コーティング施工前に行った場合、シリコンオフ等で脱脂をする必要が御座いますのでお間違えないようにお願い申し上げます。
∩襯ラス、未塗装箇所、著しく痛んでいる塗装には使用出来ませんのでご注意下さい。
L槊たない箇所で一度試してからお使い下さい。
ぐ料厳禁、手が荒れる可能性もありますので保護手袋をご使用下さい。
セ匐,亮蠅貌呂所、食べ物の近くにはに置かないで下さい。
λが一飲み込んだり目に入った場合は速やかに水で流し、医師の診断を受けて下さい。
本製品に使用しております容器は成分の特性的に考えるとPET素材をセレクトしたいのが本音では御座いますがPET素材は衝撃に対して非常に弱い特性が御座いますので落としたり強く容器を凹ませるような使い方をされると容器が割れてしまいますことから当店では衝撃に強いPE(ポリエチレン)素材を採用しております。しかしながら本液をPE(ポリエチレン)容器で保管しますと容器がへこむ現状が発生致しますが繊細なPET素材を選び容器が割れて液体が漏れてしまうよりは良いとの判断で御座いますことを予めご了承下さい。2019年現在、200ml容器のみ素材を高価なPVCに変更をし、容器の凹みは無くなりました。500ml容器は凹みます。
┿楾、保管にあたり当社は一切責任を持ちません、お客様の自己責任にて施工、保管をお願い致します。


【キャップの増し締め解除のお願い】
本製品は、大変液漏れをしやすい液性となっております為、発送中に液漏れをしないように増し締めをしてご発送を行っておりますが、夏場等、液体や容器等が気温差等による熱膨張を起こしてしまいますと、増し締めをしております事と相まってキャップ箇所が割れてしまう場合が御座います。
特に増し締め期間が長ければ長いだけ割れるリスクが高くなってしまいます事から、商品ご到着後、出来るだけ早く増し締めしておりますキャップを緩めて(液漏れしない程度に適度に締めて下さい。)保管頂く事で、キャップ割れを出来る限り避ける事が可能となります。また、ご使用に際して中栓を外してお客様ご自身でキャップを閉める際にも、強く締めすぎたり、使用後もそのまま強い締め付け状態で保管してしまいますとキャップが割れてしまう場合が御座いますのでご注意下さい。
お手数では御座いますが予めご了承頂き、キャップ管理を行って頂けますようお願い申し上げます。

【必ずご確認下さい】

必ず納期をご確認頂き、予め納期にご納得の上でご注文下さいますようお願い申しあげます。


【納期】

4営業日前後


販売価格 2,695円(税込)
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