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細部ブラシ(幅広タイプ)

※こちらは幅広タイプとなります。



本製品は通常の洗車だけでは落とせない車の各種隙間の汚れ除去や車内の細部のクリーニングを行う為の細部ブラシとなります。
REBOOTシリーズや各種ケミカルと併用して使用すると効果的です。



2013年に発売したスクラッチレス細部ブラシの販売終了から数年。


試行錯誤した結果として今回販売する細部ブラシはちょっとしたカスタムや使い方、創意工夫することによって幅広い使い方ができるブラシとなります!


是非とも違いが分かる人に手にとって頂きたい!!


当店から皆様へ送る次なるご提案の形となります。





<前置き>
ブラシにしても研磨機にしても職人からすれば全ては手の延長線となる。
確かに時を重ねる度に製品のクヲリティは進化してきた。

しかしより良い仕上がりを求める上で欠かせないものはいつの時代でもより高みに達しようと創意工夫する飽くなき探究心と最後に職人自身が作品に込める入魂である。


皆さんはカーディテイルで使うブラシに対してどの様なイメージをお持ちでしょうか?


単純に汚れをかき出すための道具であると言えば一言で終わってしまいますが私達のような仕上がりに命をかけるハイレベルなPRO職人は単純にブラシと一言に言っても使い方も含めて多様にあり1本のブラシで様々な作業を行います。



創意工夫。


冒頭でもお伝えをしたが私達PROは通常の使い方以外の方法も日々模索しており教科書通りにブラッシングだけでブラシを使う訳ではありません。



前回、一瞬にして完売になったスクラッチレス細部ブラシからこれまで。。。


悩みに悩み。


今回販売する細部ブラシ。


今回のブラシは単純にブラッシングして擦ればOK!


そんな製品ではありません。


毛の素材。
毛の量。
毛の耐久性。
使用方法の柔軟性と幅広い使用用途。


日本NO1のハイレベルな仕上がりを求め、日々追求する当店が通常使用だけではなく、特殊ガレージ内、特殊照明内にて可能な限り塗装面に傷を入れないで汚れを落とす為に様々な意図を盛り込んだ細部ブラシ!



ある意味で特殊な仕上がりになっておりますことからこのブラシを手にする方々が高確率でいう言葉があります。


『PRO仕様だから予想通りピーキーだね』と。。。


勿論、使っていないで触っただけの感想ではありますがそんな言葉に対して私が言う台詞。


『。。。甘い』


私は指でなぞるだけで塗装に傷が入るのが見える、特殊照明を使用した超繊細な作業環境に特化させるためだけにこのブラシをピーキーにした訳ではありません。


確かに、通常認識程度のやさしいブラッシングや馬やブダ等の硬い毛で擦る事は、塗装を傷だらけにしてしまうことからこれぐらいピーキーでないのであればそもそも使い物にならいのは間違いない。


しかしこのブラシに込めた意図は単純にそれだけではないのです。



PROであれば皆さんが日常的にやっていることでありますが道具は使う人間の創意工夫などによって現在の用途等を2倍にも3倍にも広げることができます。


本ブラシはそのまま使用するだけではなく簡単なカスタマイズすることで更なる使用幅を広げる事を考えた上でのセッティングをとっています。



本ブラシの販売にあたるコンセプトとして。



現在この業界に出回る様々なブラシで代用できる製品では意味がなく唯一無二でなくてはならない。


このブラシにしか出来ないと言わしめる性能が無くてはならない。


ブラシに求められる数多くのファクター。


過酷な現場業務、時にはハードに使う場合でも癖が付きにくく、高い耐久性を兼ね備えるのは勿論のこと、カスタマイズ可能な拡張性とカスタマイズによって広がる幅広い使用範囲。


何よりブラシ作業とは単純にブラッシングするだけではなく【突きながら使う】【毛先だけ細かくシェイクしながら使う】等々。


他の使い方もあることから毛先を繊細にするだけではなく適度なコシが無くてはならない。



何でこの毛の量でこのコシであるか。



今まで数々のブラシを使ってきた方やPROであればあるだけ本製品が如何に絶妙なバランスになっているかお分かり頂けるかと思います。



単体使用は勿論のこと、REBOOTシリーズ等とあわせて是非日々のメンテナンスや車内クリーニングにお役立てください。





<製品特徴>


(1)繊細な毛
厳選した繊細な毛であることから塗装等の外装素材を優しくブラッシングすることができます。

特にハイレベルなPRO施工店で使用している特殊照明下での作業のようにそもそも馬や豚ブラシ等を使用してしまえば傷が永遠と見えてしまい、本来は硬いブラシで一気に汚れを落としたいと考えた場合だとしてもそのような硬いブラシは塗装面を傷だらけにしてしまいますことから使いたくても使えない状態に陥ります。


しかしそのような超繊細な環境だとしても本ブラシであれば傷をほとんどつけることはありません。


また車内クリーニングでは、近年の傷が入りやすい内装パネル素材を痛めることなくブラッシング、ピアノブラックパネルやナビの液晶等のように傷が入りやすいく繊細な作業を求められる場合でも安心してホコリ取り等を行うことも可能ですので車の外装だけではなく内装にもお使い頂けます。




(2)癖がつきにくく広がりにくい
天然ブラシであっても人工ブラシであっても強く押さえつけ、毛が広がるような使い方をしてしまえば癖がついてしまいますが本ブラシは他の人工ブラシに比べて癖がつきにくく、ある程度の範囲にはなりますが毛先をつぶす様な強い使い方をしても毛がヘタリにくく毛先が広がりません。


様々な使い方をするブラシに求められる耐久性!


欠かすことはできないポイントです!



(3)適度な張りと毛の素材自体がもつ適度なクッション性
ブラシ作業では隙間に詰まった研磨剤や過去のワックスカスや黒ずみ等の汚れ除去を行いますが通常、この様な隙間に入り込んだ研磨剤やワックスカスや各種汚れを除去する場合、上記記載と同様に現在この業界で使われておりますような豚や馬等のブラシでは毛が硬すぎて塗装に傷を入れてしまうことからPROの現場ではクロスで除去することが一般的です。



しかしクロスでの除去の場合、クロス自体の素材によって塗装に傷を入れることが少ないとしてもブラシと違い、入り込んだ研磨剤やワックスカスや汚れ等の【逃げ】のキャパが少ない事等からクロスで研磨剤やワックスカスを塗装に傷を入れずに綺麗に除去するにはコツや慣れが必要であり非常に気を使う作業でした。
フローリングの床に小さな砂粒が沢山落ちている状態をイメージ頂きたいのですがこのような状態のフローリングを綺麗にしたいと考える場合、掃き掃除をするのか?また雑巾がけをしたほうがよいのか?後者である雑巾がけを行ってしまうと人の力や時には体重がかかりながら砂をフローリングに押し付けて滑らす事になりフローリングは傷だらけになってしまいます。掃き掃除であれば毛の隙間に逃げがあると同時に毛のクッション性等によって人為的な力が加わりにくく素材へのダメージリスクが軽減されます。



本来であれば研磨剤やワックスカス、汚れ等の除去は【逃げ】とクッション性が高いブラシをセレクトするのが望まい。。。



しかし既存の馬や豚等の毛では硬すぎる。


逆に他業種で使われる各種筆では柔らかすぎる。



様々な検証の結果、本ブラシは繊細な毛でありながら適度なコシにより通常のブラッシングだけではなく突きながらジックリ落とす作業にも適しており塗装に傷を入れることなく除去できるようになりました。



関連することですが塗装の各種隙間には、当然ですがどんなに小さな研磨機でも入りませんし手磨きも難しいくなることから万が一傷を入れてしまうと傷を落とす事が極めて困難になります。

また仮に手磨きを行う隙間があったとしても手磨きは傷を消す代わりに磨き傷がどうしても入ってしまいます事から鏡面仕上げを求める場合、手磨きも避けたい作業でもあり、理想は如何に隙間のクリーニングによって傷をいれることなく落とすことができるかが求められます。
手磨きの限界に関してお知りになりたい方は下記記事をご覧下さい。
http://d.hatena.ne.jp/tktktaka/20151022/1445569196


同様に各種隙間やパネルのエッジは塗装が薄いことが多く仮に隙間やエッジを磨く事ができたとしてもフラット面に比べると遥かに研磨リスクが高いことから各種隙間と言う部位は何処よりも傷を入れないで汚れを除去しなくてはなりません。
この事も関係して塗装が薄い各種隙間やエッジの黒ずみを除去するには磨き傷がどうしても入ってしまう、『擦って落とす』作業ではなく分解して除去するREBOOTが更にベストマッチであると言えます。



その他、車全体の美観的な側面から判断しても平らな面が綺麗だとしても隙間が汚いと車体が汚く見えてしまいます事から単純に隙間をクリーニングするのではなく如何に塗装等の素材に傷を入れることなく汚れ等を除去できるか?


本ブラシの圧倒的な必要性をご理解頂けるかと思います。



(4)毛の固定にプラ素材を使用
カーディテイル業界に存在するブラシの多くは他業種のブラシのように毛の固定等に金属を使ってしまうと塗装等に傷が入ってしまうリスクが高まることから金属固定タイプよりも塗装を施したり金属にラバーを巻くなどして万が一の塗装への接触に対しても塗装等に傷を入れないような対応が施されているのが一般的です。


しかしながら口を窄める等のように上手く巻かれたラバー等の処理であれば問題はありませんが単純にラバーが巻かれているだけのような製法であれば意味が無いばかりか逆効果になることもあり粗悪な製品の場合、ラバーの意味が無い、即ち実質的に【逃げ】がなく状態になり大きな傷を入れてしまうこともありました。



当店では今回のブラシを販売する上である意味、最も拘ったのがこの毛の固定問題でした。



如何に塗装面と接触した時に逃げを出すことが出来るか。



比較的柔らかいプラ素材を選び、毛を軽く覆うような形状で【逃げ】を作り、ゆとりをもたせると同時に毛の固定に関しては石膏や金属を使わないで柔軟性がある接着素材をセレクトすることで万が一の場合でも素材に対しての攻撃性を下げることが可能になりました。




(5)高い拡張性※その1
本ブラシのキモとも言えますが本ブラシはカスタマイズすることで素材への当たり調整を行うことが可能になります。


特にこの手の小ぶりなブラシの場合、従来であれば硬さも含めて何本も使い分けなくてはなりませんでした。


しかし本ブラシは簡単なチューニングによって繊細〜パワー使用まで幅広く使用することが可能になり繊細な作業をしたいのであればそのままに。


より強い力でブラッシングをしたい場合等ではチューニングして使用することが可能です。



繊細(フィネス)〜強い(パワー)!


1本のブラシで幅広い用途でご使用可能となります。



(6)高い拡張性※その2
ブラシのことを語るとどうしても毛の素材等に話が偏り過ぎてしまいますがブラシやブラシの固定箇所以外にも手で持つ柄の箇所も非常に重要であり硬い素材等であれば塗装に傷を入れてしまいますことから出来るだけ硬くない素材が望ましく本ブラシでは木材をセレクト致しました。


しかしながら単純に塗装等に触しても傷が入りにくいと言う理由だけで木材をセレクトしたのではありません。


私達の業務ではブラシ以外にも割り箸、菜箸、ヘラ等にクロスを巻きつけて手の届かない隙間等のクリーニングを必ず行います。


本ブラシの柄を木材にすることで柄の箇所をご自身でカット、削る等してカスタマイズできることからご自身の好みの形にし、クロスを巻きつけて使うことが可能となります。




(7)装飾無しのプレーン販売
当店では業者様へのOEM販売が多い中で当店の店名等の装飾をしないほうが再販売しやすいとのお言葉があったことから今回はプレーンで販売致します。

何の装飾もないプレーン状態ですのでお好きに塗装等を施して再販売可能となります。




<カスタマイズ方法>
商品画像のように本ブラシはマスキングテープを用いて【毛をたばねたり】【毛の長さの調整】【毛の動きの抑制】することで素材への当たりやクッション性をお好みに応じて強く調整することが可能であります。


ブラシ使用用途や汚れの状態等に応じて調整してみて下さい。


また使用するマスキングテープは基本的に何でもOKでは御座いますが出来るだけノリ残りが少ない当店販売のマスキングテープタイプ2が毛のダメージ軽減に繋がりますのでお勧めです。




<余談>
よくある質問にこんなことがあります。

『PROの方は実際にどのような力加減で作業をされているのですか?』

答えとしては塗装状態、作業内容等によって様々であり一概に言えることではありません。

ですが仮に本ブラシをマスキングチューンをしない状態で使い、『ブラシが弱い』と感じた場合。


今までの力加減や作業では当たりが強すぎる、また使用していたブラシは硬いと判断できることから、照明セッティングを合わせたPROの作業現場では塗装に多くの傷を入れている強さに値します。


鏡面仕上げを目指す場合。


このブラシ程度の力加減でなくては塗装に大きな傷を入れる可能性が高くなることから1つの基準として頂ければと思います。



<使用上の注意>
(1)本ブラシだけに限った事では御座いませんがブラシの特性的にケミカルと併用して使用するとどうしてもケミカルが飛び散ってしまうことがあります。
万が一ケミカルが目にはいると大変危険ですので必ずゴーグル着用にてご使用下さい。
またケミカルを付着させてしまうとまずい箇所がある場合、必ず養生してからご使用下さい。

(2)施工、保管にあたり当社は一切責任を持ちません、お客様の自己責任にて施工、保管をお願い致します。

販売価格 724円(税込)
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