1. ホーム
  2.  > 洗車クロス
  3.  > 【お徳用3枚セット】Scratchless Cloth(スクラッチレスクロス)バージョン2【低密度、吸水タイプ】

【お徳用3枚セット】Scratchless Cloth(スクラッチレスクロス)バージョン2【低密度、吸水タイプ】

※基本的なスクラッチレスクロスの詳細はスタンダードのスクラッチレスクロスの商品ページをご確認下さい。




<製品の特徴1:低密度>
本製品はスタンダードなスクラッチレスクロスを更に低密度化する事で通常のスクラッチレスクロスよりも砂等の塗装に対して攻撃性が高く大きな洗車傷の原因になる付着物がクロス内部から入りやすい&抜けやすいように考えて製作した低密度タイプのスクラッチレスクロスになります。


基本的にマイクロファイバークロスとは汚れをかき出しやすい事がメリットであったり、柔らかく塗装等への素材に対して優しいという事がメリットになりますが、カーディテイルと言う側面からでは高密度でフカフカ過ぎてもNGであり、また、硬過ぎてもNGであったりと様々です。


この理由としてマイクロファイバークロスがフカフカで高密度であればあるだけ塗装上に乗っている砂等の付着物がマイクロファイバークロスの中に取りこまれる(汚れ物質の逃げ)パーセンテージが低下すると同時に一度クロスの中に砂等の付着物が入り込んでしまった場合、濯いでも砂が出てこない等の汚れ物質の排出パーセンテージが低くなってしまい次回の洗車時に塗装へ傷を入れてしまう可能性が出てしまいます。


当然ですが当店のスタンダードなスクラッチレスクロスはこの事を考慮して毛の密度を出来るだけ高くならないようにバランスよく作る事を心がけて製作しておりますが本製品は更にスタンダードなスクラッチレスクロスを低密度にする事などで超繊細な塗装である202ブラックやKH3等への洗車リスクを更に低下させる事を目的として製作した洗車専用クロスとなります。


繰り返しますがマイクロファイバークロスと言う素材は単純に単体だけで判断すれば素材に優しく、汚れをかき出す性能が高い事がメリットでありますが同時に砂等の汚れ物質を一度クロスに取り込んでしまうと排出する能力が低く、クロスが汚れる度に徹底的に濯がなくてはならなくなってしまいます。


ではマイクロファイバークロス以外の素材で洗車をすれば?


こんな声もあるかもしれませんが、ムートンやスポンジでの洗車ではそもそもが塗装への攻撃性が高く、本末転倒になってしまう事から、洗車と言う行為に使う素材はマイクロファイバークロスが総合的に見ても一番であるとの長年の経験と判断の元、如何にマイクロファイバークロスの長所を残しつつ短所を無くす事が出来るか?


そんなコンセプトで生まれた当店のスクラッチレスクロスを更に低密度化する事で操作性能、滑り性は下がってしまいますが塗装への攻撃性も下げることに成功したのが本製品であるスクラッチレスクロス低密度タイプです。


(ノーマルのスクラッチレスクロスバージョン2との使い分け)
簡単にノーマルのスクラッチレスクロスバージョン2との違いを言えば、本製品の方が微細な傷が入る率は高くなってしまいますが、致命的な傷になる大きな傷に関しては本製品の方が入りにくい比率となっております。

その為、塗装が著しく汚れている場合は一番最初に本製品である低密度タイプを使用し、そこまで塗装が汚れていない通常の状態ではノーマルのスクラッチレスクロスバージョン2をご利用頂く事がパーフェクトな使い分けとなります。





<製品の特徴2:吸水性能>
本製品はスタンダードなスクラッチレスクロスバージョン2のように繊維1本1本に特殊な加工を施さず、あえて吸水性能を保持させるセッティングとなります。

この吸水性能をある程度保有させることで、洗車後に残っている水滴を、わざわざ吸水クロスを持ち出すことなく、ある程度(吸水クロスに比べれば大きく劣ります)の水分を取り除ける事は非常に大きなアドバンテージが御座います。

ただし、吸水性能をもたせたことにより、塗装への当たりはスタンダードのスクラッチレスクロスバージョン2より劣ります為、塗装への攻撃性を最優先する場合には上記記載内容も含めノーマルのスクラッチレスクロスバージョン2と使い分けて下さい。
劣ったとしてもスクラッチレスの名前が付いております通り傷は激減致します。



<製品の特徴3:REBOOT-GEL高粘度に合わせたセッティング>
本製品であるスクラッチレスクロスバージョン2低密度クロス。

過去の低密度クロスを単純に復刻させた訳ではありません。

実は今回同時発売を致しましたREBOOT-GEL高粘度と掛け合わせて使用したいが為に、わざわざ1から設計して作ったクロスとなります!!

既にご存知どころではなく、本ページを見ているユーザー様の時点で、スクラッチレスクロスの性能をご理解頂けていると思われますが、スクラッチレスクロスは当時、塗装劣化三大要因の二番目に深刻な洗車傷を軽減する目的で製作しました。

そして一般販売を開始してからこれまでの期間。

大変多くの高評価を頂き、名実ともに日本国内にマイクロファイバークロスによる洗車を確立することが出来ました。

これにより塗装劣化三大要因の2番目に当たる洗車傷の問題が解決しました。
洗車マニュアルと合わせることで完璧になり、現在国内のTOPプロの中で当店の洗車方法を導入していない店舗は御座いません。


しかしながら、1つだけ解決出来ていなかった塗装劣化三大要因の洗車傷に隠れていた、ある意味での4番目の塗装劣化要因。


ケミカル施工による塗装の施工傷ダメージ。


そもそも洗浄液を摩擦を加えて塗装と言う繊細な材質に塗り込む行為。。。

傷が入らない訳がないのです。。。

しかしながらこの問題の解決。。。

極めて難しい背景が御座いました。

そして考え生まれた当店の解決方法。

ケミカルを使用する際に発生する傷の原因である【摩擦を限界まで下げる方法】。

そうです。

今回同時販売をしましたDIY推奨品であるREBOOT-GEL高粘度

このREBOOT-GEL高粘度が生まれたことで、ケミカル使用における施工傷が激減しました!!
塗装状態によっては検証実験で100倍以上の違い生まれました。

当然、このREBOOT-GELだけで完璧と言えば完璧になります。

しかしながら、本当の意味での限界を出す場合。

塗装への当たりを一番弱めるにはスクラッチレスクロスの特性が無くてはならない。。。

スクラッチレスクロスの生みの親である私だからこそ本来であれば塗装に触る全ての材質がスクラッチ素材でなくて我慢が出来ない。

何とかスクラッチレスクロスをケミカル使用で使えないか。

そして生まれた本製品。

結果から言えば完全にスクラッチレスクロスと同じ塗装への当たりにはする事が出来ませんでした。

どうしてもスクラッチレスクロスにしてしまうと成分が逃げてしまう。

そして当然のように使用量が激増。。。

そこで思い立った低密度化。

初代モデルで出していた杵柄もあり。

1からの設計ではあるもののスムーズに生まれた本製品。

スクラッチの性能と吸水クロスの中間。。。

ではなく!!

72:28の極めて絶妙な割合でスクラッチ側の性能を維持して製作すること&低密度で薄くする&使用時に半分にカットして使うことでケミカル使用において合格点を出せた本製品。。。

配合バランスを72:28にたどり着くまでに膨大な数のサンプルを作り。。。

コロナ過により工場との連携がスムーズではなかったこともあり思った以上どころではないほどの時間がかかってしまいましたが。。。

この度、販売をさせて頂きました。

最後に言ってしまいますが。。。

上記で書いた性能1性能2はあくまで後付けです(笑)
1は低密度化の過去の杵柄がありますので後付けと言うよりベースではありますが。。。

何故なら、このクロス、REBOOT-GEL高粘度を使いたいが為に個人的に作ったクロスなんですから。。。☆
なので誰かが使う為に作っていないとも言えます(汗)ですのでやりにくいと言われてしまう可能性が御座います。。。(汗)

当然、REBOOT-GEL高粘度は商品説明に書かれている通り、超薄手クロスを含めた薄手のクロスで問題なく使えますし、薄手クロスにしか出来ない超滑り性を容易に出す事が出来ます!!

ですので、あくまで本製品であるスクラッチレスクロスバージョン2低密度クロスを使用したREBOOT-GEL高粘度の使用方法は絶対にやらなくてはならない方法でもなければ、数多あるやり方の1つでしかありません。

言ってしまえば塗装マニアのド変態である私の我が儘を一つの形にしただけと言う。。。☆

その我が儘に膨大なコストをこのコロナ過で何時会社が傾いてもおかしくないこの状況でやってしまったこのリスク。

かなり高いもではありましたし、この施工方法はREBOOT-GEL高粘度の使用量も場合によっては大きく増える為、ユーザー様を選ぶ形となるかと思いますが。。。

そもそも一体何人のユーザー様がこの方法を試して頂けるのか。。。(笑)

それは今後分かるとして、先ずはこの製品を販売するにあたり、過去最高枚数のサンプル制作、そして私からの送られるストーカーレベルの数のメール、そして連絡回数を長いに渡り受けて頂き、そして完成させて頂きました工場側の関係者の御礼を言わせて下さい。

有り難う御座いました☆





【サイズ】
20x30cm



<注意事項>※必ずお読み下さい。
‐椶靴はリニューアル変更をご説明したブログ記事にてご説明しておりますが、本製品は従来のスクラッチレスクロスと異なり、クロスカット方法に超音波を採用しております。この超音波カットにより毛抜け等の問題は改善されましたが超音波カットのデメリットとしてエッジが硬くなる問題が生まれます。この事から、洗車傷抑制を最優先する場合、従来のスクラッチレスクロスと同様に通常カットがベストであることから、洗車傷抑制を徹底する場合であればエッジをハサミ等でカットしてご使用下さい。
如何に傷が入りにくいクロスでも砂汚れがあったり、強くこすれば傷が入ります。可能な限り大量の水流で砂汚れ等を落としてからご使用頂くか、当店販売の洗車マニュアル記載の施工方法にて洗車を行って下さい。
ご使用後は良く濯いで汚れを落とし陰干しにて乾燥させてから直射日光の当たらない場所にて保管して下さい。
ど最鮑泙篏斉雕泙六藩兔侏茲泙擦鵑里任潅躇娉爾気ぁ
ツ昭容光の当たる場所で保管しますと変色、変質する恐れがありますのでご注意下さい。
使用期限は使い方や保管方法等によって異なるので定めることは出来ませんが、明らかにクロスが硬くなったり、また汚れてきた場合には傷の原因となりますので交換をして下さい。
Щ楾、保管にあたり当社は一切責任を持ちません、お客様の自己責任にて施工、保管をお願い致します。

<最後に>
本製品は実際に水に濡らし、そしてシャンプーをつけてクロスを滑らせたその瞬間も含めたそれ以降に価値を理解することが出来る最高のクロスです!是非洗車のマストアイテムとしてお使い頂ければ幸いで御座います☆



【警告】※主に同業者様へ
この商品は当店の登録商標内容に必要な製品ですので商標権的な側面で当店のクロスと類似する商品を
新しく開発、販売される場合、法的に当店への侵害になる場合が御座います。
良い製品を真似される事が多い業界でもありますのでご注意とご理解をお願い申し上げます。

【必ずご確認下さい】

必ず納期をご確認頂き、予め納期にご納得の上でご注文下さいますようお願い申しあげます。


【現在の最短納期目安】※5月14日更新

【最短】7日営業日前後

2021年5月現在、昨年度よりお知らせさせて頂いておりました、弊社配送システムの変更に伴い5月下旬頃までの期間、出荷数に制限があり、ご発送に遅延が生じております。また、シーズンインに伴い、現在ご注文が大変混み合っております関係により、合わせて発送に遅延に拍車がかかっております。ご迷惑をおかけ致しますが上記納期はあくまで暫定的な(最短目安)となり、実際の状況によって大きく変わる場合が御座いますので予めご了承下さい。


販売価格 1,980円(税込)
購入数
  • ↑
  • ↓

Recommend Item

おすすめ商品。

Shopping Cart

カートの中に商品はありません

ショッピングカートを見る

Mail Magazine


Shop Manager
洗車用品専門店GANBASS
☆GANBASS☆
超現場主義で開発した製品を販売しております。千差万別の塗装状態がある事!同時に一般エンドユーザー様が思っている以上に塗装とは脆弱で繊細な存在です。間違えた認識では取り返しのつかなくなる事も大げさなお話ではありません。是非、プロの中のプロ製品をお試し下さい。
店長日記
2021年6月
12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930
2021年7月
123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
営業カレンダー
Mobile Shop
QR