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MuMuu(ガラス面専用コーティング剤)30ml

<予めご了承下さい1>
本製品は、巷に数多存在する(窓ガラスの撥水剤)ではなく、(窓ガラスコーティング剤)となり一般的な製品と全く概念が異なります。

繰り返します。

本製品は一般的に販売をされております(窓ガラス撥水剤)では御座いません。


本製品は(窓ガラスコーティング剤)となるガラス保護を考えてシステム化(専用研磨剤)と合わせた製品で御座いますことから、お間違いないようお願い申しあげます。
本製品は撥水性では御座いますが、撥水と言う世界に関しては全く追求しておらず、同時に、窓ガラスと言う(そもそもメンテナンスと言う概念が存在しない世界に対して、当店が新しく考えたガラス保護イメージ)を具現化した製品となっております。

このことから、本製品の商品説明内容をご理解頂けたユーザー様のみに販売する製品となっております。
少々難しい内容となり、施工自体は簡単では御座いますが内容を理解すると言う意味では上級者向けと言えるかもしれません。


<予めご了承下さい2>
本製品に書面による説明書は御座いません。下記記載の使用方法をご確認下さい。



<前置き>
当店が一般向けにオンラインストアを開始してから長い年月が経過しているにも関わらず、これまでラインナップしてきた窓ガラスコーティング剤は、現在ラインナップしておりますWindow-protectionだけであり、それ以外は、例えそこそこ出来が良い製品を作る事が出来ても販売をしてこなかった過去の経緯が御座います。

では何故、これだけ長きにわたって窓ガラスコーティング剤の新作を発売しなかったのかと言うと。

2つの理由が御座います。


先ずは1つ目。


窓ガラスへのコーティング施工とはイコールとして安全に運転をする上で最も大事な視界と言う部分に関係する、極めてシリアスな世界であり、安易に手を出す世界ではなかったこと!!!

特に、視界と言う世界においては老若男女!!

眼の健康状態!!

近視!!

乱視!!

その運転した日の眼の疲労感!!

それに付随し、視界から影響する車酔いや眩暈!!

更にこの様な目の疲労等に関係することを細分化して行きますと。。。

施工するガラスの取り付け角度!!

ガラスに水滴が付くことにより光の屈折角!!

ワイパーとの相性!!

個々の眼の健康状態に合わせ、ガラスや光の特性を踏まえた極めて複合的な世界において!


【実際にその人にどの様に見えているのか?】


繰り返しとなりますが老若男女!自動車の種類によるガラスの取り付け角度や車両使用環境等、様々な条件がある中で、当たり前では御座いますが、この個々の見え方を完全に統一化することが出来ません。


と言うことは、『人によっては合わない!』と言う事が確実に発生するジャンルが窓ガラスコーティング剤の世界であり、イコールとして極めて不確定要素が高く、そして、決して大げさではなく命に関わるジャンルである!!
塗装なら合う、合わないが許されますが安全運転の世界で特に視界に関しては合わないと言うことは許されません。



要するに、窓ガラスに関係するすべては、車のボディ面のように『塗装が汚れているからと言った理由で事故や安全に直接的に繋がることはない』と言った世界ではなく、視界確保=安全運転を行うと言う世界に対して、深く干渉するものであり、一歩間違えれば大惨事に繋がる為、販売するメーカー、そしてご購入して実際に使用するユーザー様の両方が確実にこの問題を理解していなくてはならなりません。

それだけシリアスな世界であるガラス関連。

この理由が主なメインとして当店がこれまで窓ガラスコーティング剤ジャンルで10年近く新製品を販売してこなかった最大の理由となります。

これを聞くと。。。

何だ!自信のある製品が作れなかっただけじゃない!

万が一のリスクに怖がっていたんだね!

そう思われるかもしれませんが。

【正にその通り!】

万が一のリスクを考えると。。。

怖くて製品化出来なかったのが正直なお話であり、同時に、上記を理解されたユーザー様にしか販売が出来ないと本気で思っておりました。

更に、今回の本製品。

安全運転=極めて重要なファクターであることから、念には念を入れて、実は弊社だけで製作した製品ではなく、ガラスへの専門知識がある他社とコラボした製品となっており、初の挑戦をした製品となっております!




続きまして当店がガラスコーティング剤の新作をこれまで作らなかった2つめの理由!!


これは、完全に好みの問題となりますが、GANBASS代表者である店長の私が、窓ガラスを撥水にする事が単純に好きでは無かったと言うこと!!
細かい理由は御座いますが基本的に好みの問題ですのでここで語るまでの大きな理由は御座いません。

そして、ここ最近では特に気にする人は少なくなってきてはおりますが、一昔前によくキーワードとして出てきていた『コーティングをしているからワイパーをあまり使わない!若しくは使えない!使いたくない!』と言う極めてナンセンスなこのキーワード。。。

私はワイパーと言う存在は視界確保を行い、安全運転を行う上で絶対に必要なものであると考えており、常にワイパーを適時に適切に、そして全開で使いたい人間です。

そんな私からすれば『コーティングしているからとの理由でワイパー使用に制限が出るコーティング剤』

または『人の心理的に、コーティングが剥がれないように心なしかワイパー使用に対して消極的になるパーセンテージが1%でも上がること』

これに我慢がなりません!!

むしろ逆に考えであり、『ワイパーを使いまくってコーティング皮膜を早く落としてやりたい!』

そんな衝動に駆られるほど、ワイパー関連の何かを犠牲にしてまで施工する価値がある窓ガラスコーティング剤等は1つも無いと考えておりました。


さて。。。


ここまでお読みになった方であればもう心底ご納得頂けたかと思いますが。。。

上記記載の通り。。。

『私は窓ガラスコーティング剤で得られる恩恵があったとしても基本的にガラスに何かをすることが本気で好きではないのです。。。』

特に撥水の為だけに存在している窓ガラスコーティング剤等、水滴が飛んでいく様を見るのが気持ちいいと言うだけで、それ以外の何の意味があるのか?
厳密には意味と恩恵はありますのであくまで個人的な主観を入れた全体イメージの表現として。

そう思っているのですが、ここで一度話を戻し、現在販売しておりますWindow-protectionの製品特長を見て下さい。

このWindow-protection。

一言で特長を言えば。


『ガラスに傷を出来るだけ入れたくない!傷軽減!』


私が磨き職人であるからこそ、ガラスの研磨作業がどれだけ難しいか知っている為、出来るだけガラスへの傷軽減効果を狙って販売をさせて頂きました!

そして当たり前ですが撥水性能なんてものに関しては、基本性能を盛り込んだだけで全く考えもしておりませんでした。

そんな窓ガラスに対してかなり厳しい目線と基準を持っている私が販売した今回の本製品!!

下記特性を持たせることで、窓ガラスコーティング嫌いな私でも『施工したことを後悔しない!』

そんな製品となっております!!!



<製品特長1:ガラス面への低攻撃性>
本製品はガラスへの攻撃性が極めて低い成分で構成されており、施工に際して、ガラスに施工傷が入り難いセッティングとなっております。

当店検証となりますが、本製品よりガラス面への攻撃性が低い本格的なガラスコーティング剤は現時点で無いと判断しております。

これにより、近年スタンダードになりつつある、繊細な自動ブレーキレーダー搭載ガラスへの施工に極めて有効となります。



<製品特長2:より施工傷軽減の為に>
上記製品特性1に付随させ、よりガラス面への施工傷を軽減させる為に、専用のクロスで塗りこむセッティングとなっております。

これも、上記記載の通り、繊細な自動ブレーキレーダーへの対応であり、ガラスコーティング剤のこれまでのデメリットである施工傷等を限界まで軽減させることに一翼を担っております。



<製品特長3:リセットが容易であること>
皆さんはこれまで窓ガラスコーティング剤をどれだけの種類を使ってこられましたでしょうか?

そして、皆さんはどのタイミングで窓ガラスコーティング剤が落ちてしまったと考えておりますでしょうか?

現在、世に存在する多くの窓ガラスコーティング剤は(ほぼ撥水を売りにした製品)であることから、多くのコーティング剤が(撥水が無くなった時が再施工!要するにリコートタイミング)であるとされておりますが。。。

ここでもう一度皆さんにご質問です!!

皆さんはこれまで窓ガラスコーティング剤のリセットを本気でやったことがある方はどれだけいますでしょうか??

恐らく、2020年12月現在で世間で販売されております(高耐久性タイプ)(撥水強化タイプ)の多くが(手磨きでのリセットがかなり難しいレベル)であり、ガラスに傷を入れないで簡単に作業が出来るものでは御座いません。
ホームセンターや量販店で販売されている製品の中にも沢山のリセット難易度が高い製品が御座います。

そして、多くのDIYユーザー様の場合、(研磨機を使用しない手磨きでのリセット)を余儀なくされる実情。

アレだけ強固な皮膜を手磨きで落とす作業。

しかも繊細なガラス素材に対して。。。

『どれだけ目視できる大きな傷が沢山入るか!!!』

もうお分かりでしょうか???

この様なコーティング剤の場合。

一度撥水性能が落ちてリコートする場合。

ガラス面に傷を入れながらでなくては劣化したコーティング皮膜を綺麗に落とす事が出来ないのです。
これを解決すべく生まれたのが当店のガラス研磨システムです!!←この研磨機でしか対応出来ませんので☆

何度も申し上げますが本製品は、そもそも撥水剤ではなく、ガラスコーティング剤であることから、基本的に撥水が落ちたタイミングがリコートタイミングではありません。

本製品は濡れたガラス面にワイパーを動かした際に見える、コーティング剤残留皮膜が落ちて見えなくなったタイミングで再施工する製品であることから!!!



【放置しておけば半年前後で勝手に消えてなくなる】!!
例外として条件によって残る場合も御座います。


要するに、ウロコ除去剤、強い研磨剤を使用してガラスに傷を入れるような強い磨きを行わなくても簡単に油分除去剤レベルで落とす事が出来ます!!
場合によっては下地処理をしないでそのまま施工しても大きな性能低下に繋がりません。ガラスの場合、上記記載の通り、下地処理を厳密にやりすぎてしまいますとガラス面に傷がどうしても入ってしまいます。このため、ガラス面への大規模で本格的なメンテナンスは1年に1回程度でも本来十分なのです。余談ですが私のテスト車両のガラスは3年間ノーメンテで洗車のみで視界は最低限確保されております。
どうしても汚れが気になる場合、本製品と掛け合わせて使用する専用研磨剤であるLPC-WRGを使用してください。


くどいですが、本製品は撥水を売りにしている製品ではなく、『ガラスを保護する為のコーティング剤』であるため、塗装面と同じ概念である、残留皮膜が無くなった時点がリコートタイミングである!!
そもそも塗装の場合、酸性ケミカルが使える為、メンテナンス概念がある世界となりますのでメンテナンス概念が無いガラスの世界とは全くの別の世界となります。

そして、ガラスと言う無機物の場合、酸性ケミカルと言う汚れ落としで欠かせないケミカルが使えないからこそ、これまでこのディテーリング業界では研磨剤を使った除去しか方法が無かった!!
新しく開発した専用研磨剤であるLPC-WRGを除く。

だからこそ、本製品は研磨剤を出来るだけ使用しなくて済むように!!

無駄に長期な成分残留をしないように当店が判断したベストなタイミングで綺麗に落ちてくれる皮膜レベルとしました。

ただし、ここで適度に落ちやすい皮膜と言ってしまいますと滅茶苦茶弱い皮膜じゃないの??

こう思われるかもしれませんが全然弱くありません!!

本製品はガラス面と化学的に強い結合を行いますのでそれ単体で見た場合、非常に強固な皮膜となります。
素材であるガラスにダメージを入れてまで強くする不自然なレベルに強さでは無いと言うことです。



<製品特長4:汚れが落ちやすい>
短いスパンで再施工や重ね塗りすることで、より良い状態を常に維持出来るのは、本製品に限らずどの窓ガラスコーティング剤でも同じでは御座いますが、本製品は無駄にリコートする製品ではありません為、汚れが付きやすい性質では望ましくありません。


本製品は『単純な撥水剤ではなく』、科学的に汚れ物質の固着を軽減してくれる皮膜を形成します。

この性能により、汚れが落ちやすく、そして固着しにくくなります。

尚、上記、製品特長3で記載した再施工に関しましては、この汚れの固着レベルで判断してもOKと言えます。

その場合、他社のガラスコーティング剤のように本製品も皮膜をリセットして再施工することが理想では御座いますが、基本的に本製品に合わせて製作した専用研磨剤であるLPC-WRG+フェルトスポンジをガラス面に塗り広げ、軽くマッサージする程度で下地処理は完了しリコートを行う事が可能となります。
ウロコが酷くないのであればLPC-WRGを使用しないでシャンプー洗車だけで再施工も可能となります。
完全に皮膜をリセットする場合、LPC-WRGでも根気よく使えば皮膜を落とす事が出来ますが、時短優先で作業をする場合はGBS-Wにてリセットして下さい。GBS-Wでも優しく使えばガラスへの攻撃性はかなり低くなりますが、レーダーガラスのように繊細なフラットガラスの場合はガラスへの傷の入り具合を考慮して作業を行って下さい。レーダーの前だけはLPC-WRGのみだけ使用する等が最適となります。



<製品特長5:業界初!ガラスの世界に生まれたメンテナンスと言う概念>
上記及び、これまで当店のブログ等をお読み頂いておりますユーザー様であれば既にご存知かと思われますが、窓ガラスコーティングと言う世界においてコーティング皮膜を長く保たせよう等の(メンテナンス)と言う概念はこれまでカーディテーリング業界には存在しておりませんでした。

では何故これまで窓ガラスコーティング剤にはメンテナンスと言う概念がコーティング業界に無かったのでしょうか?

この理由は2つあります。


1つめはガラスと言う素材的な特性として、酸性ケミカルが使用出来ない=一番落とさなくてはならないシリカスケールであるウロコ等を落とす場合、研磨剤を使用する選択肢がしかなかったこと。
塗装面は酸性が使えます。

当然研磨剤を使用すれウロコは落とせますが同時にコーティング皮膜も【ほぼ100%】確実に落ちてしまいます。

むしろコーティング皮膜どころか、ガラスと言う材質そのものが削れてしまいガラスに磨き傷が入ってしまいます。
塗装面と同じくガラスも施工傷が簡単に入ります。

これは経験されたことがあるユーザー様が多いかと思いますが、ウロコや古いコーティング皮膜が気になった為、ガラス研磨剤等でガラスを磨いた結果、確かにウロコは綺麗になったけど変わりにガラスに細かい傷が入ってしまったユーザー様は非常に多い。。。

否。

非常に多いどころのレベルではなく、量販店や一般的なガラス研磨剤を使用されたことがある方のほぼ全員がこのガラス傷の問題を経験していることとなります。
夜間、街頭等の照明の下で車の中からガラスを見上げて見て下さい。ギラギラした傷やスクラッチ傷が沢山入っているかと思います。←汚れているガラスだと見え難いこともありますので綺麗にした状態で。


2つ目の理由。

これが最大の理由となりますが、上記で何度もご説明をしております通り。

自動車の窓ガラスと言う存在は、視界を確保して安全運転を行う上で極めて重要なファクターであり、だからこそ窓ガラスコーティング剤は【安全運転をする為に常に100%の性能を発揮】しなくてはならない存在です。

要するに窓ガラスコーティング剤は【完全に使い捨ての皮膜でありケチケチ使用する存在ではない】

少しでも性能が落ちたと思ったタイミング!

少しでも視界に対して悪い影響が出始めたタイミングで、即切り捨てて新しい皮膜にする必要がある世界となります。

安全運転に関係する世界だからこそメンテナンスと言う中間の世界は必要無く、イエスかノーの世界でなくてはなりません。

この2つが、窓ガラスと言う世界にメンテナンスと言う概念を発生させなかった理由では御座いますが、本製品は本製品に合わせて製作した、LPC-WRGと言う業界最弱であり一番弱い研磨剤によって、ある程度の範囲においてメンテナンスと言う概念を窓ガラスコーティング剤の世界に取り入れることに成功した製品となっており、どうしても汚れが落ちない時にLPC-WRGを使用することでコーティング皮膜を落とさずに汚れだけを落とす事が可能となりました。
LPC-WRGはそもそもガラスを削ることが出来ない極めて弱い研磨剤粒子(非常に柔らかい粒子であり、通常の研磨剤の粒子が石ぐらいの硬さだとした場合、LPC-WRGの粒子はプラスチックの硬さ)。


<使用方法の確認事項>
本製品はしっかりとスッピンになったガラス面に施工することで100%の性能を発揮できる製品で御座います為、出来ることならしっかりと下地処理を行った上で施工する事に越したことは御座いません!

しかしながら上記で記載しました通り、特に自動ブレーキ専用ガラスのように繊細なガラスの場合は安易に研磨剤やウロコ除去剤で磨くと簡単に傷だらけとなります。
当店の既存で販売しております研磨剤であればガラスに対して攻撃性がかなり弱くなりますが完璧ではありません。繊細なレーダーガラス等の場合や絶対にガラスに傷を入れたくない場合は本製品専用研磨剤であるLPC-WRGをご使用下さい。LPC-WRGはレーダーガラスにおいても限界まで攻撃性を落とした製品となっており、定期的に使用することでウロコ除去剤や通常の研磨剤を一生使わなくてもガラスを綺麗に保ってくれる世界最弱の研磨剤となります。

ですので傷を入れてまでして下地処理を行うのか?

これはユーザー様のご判断となります。

勿論、上記記載の通り、LPC-WRGにて作業を行えばほぼ傷が入らないレベルで油分や軽度なウロコを落とす事が出来ますが、セリウムや硬い研磨剤を使用したり、優しい研磨剤だとしても爪を立てるようにゴシゴシと擦るとガラスは簡単に目視で判断出来る傷が入ってしまいます。

このことから本製品に限らず、窓ガラスコーティング剤を施工する場合、先ずは現在施工されておりますガラスコーティング剤を落とす必要があるのか?

言い方を変えれば現在施工されているコーティング剤を落とさなくてもリコートに問題が出ないか?


一番最初にこれを判断しなくてはなりません。
繰り返しとなりますが、コーティング剤の性能を最優先した場合であれば完全にスッピンにした方がベストなのは間違いありません!ですがガラスへの傷を気にする場合は完全にスッピンにしないと言う選択肢もある事を覚えておいて下さい。
当店の窓ガラス研磨システムをお持ちであれば毎度磨いてから作業で問題御座いません。


<作業前の確認事項>
作業前に一度ご確認頂きたい事が御座いますが、洗車を行っても落ちない汚れやウロコが御座いますでしょうか?

もし通常の洗車だけで汚れが落ちているガラスであれば、一度目だたない箇所でそのまま本製品を施工してみて下さい。

そして施工後、5分程度放置し、その後に水をかけてみて下さい。

その際にしっかり撥水をするようであれば無理に下地処理を行わなくても性能を発揮できる可能性がありますのでそのまま施工下さい。

逆に、もし洗車だけで落ちない汚れやウロコがある場合はLPC-WRGとフェルトスポンジを使用して優しくマッサージするように全体を軽く磨いて下さい!
無駄な力は必要ありません。磨くと言うよりも塗り広げるような感覚の強さで問題御座いません。


<本製品のデメリットと注意点>
本製品はガラスを本気で守りたいと思っているユーザー様であれば2020年現在、これ以外の選択肢は存在しませんのでデメリット等、あるはずも御座いません。

是非、ご安心してご使用下さい。

しかしながら本製品。

材料費が極めて高額であることからお安い製品では御座いません。
唯一この製品だけは業販でも一般販売でも金額は一律であり一切の値引きが出来ません。

本製品はガラスの撥水剤ではない、ガラスのコーティング剤であり窓ガラスを保護すると言うシステムとしては業界初であることから、個人的にはご自身の愛車のガラスを長く綺麗に維持し、常に視界を確保したいと考える場合、決してお高い金額では無いと思っておりますが。。。

他のガラスコーティング剤と比べれば値段が高いこと、そして恐らくこの材料に関しては今後安くなることは無いと思われますので業販が出来ないことがデメリットかと思われます。
塗装の硬化系と同じコンセプトである為、硬化系と考えて頂ければ高い訳では御座いません。

『良いものは値段が高い』

決してすべてがこれに当てはまる訳では御座いませんが、本製品はこれに当てはまる製品と言えます。



<ご購入前の最後の確認>
上記で再三に渡り訴えかけてきた通り、ガラスの視界とは安全運転を行う上で絶対に欠かすことが出来ないファクターとなります。

そして、本製品はそんな安全運転に欠かせない視界確保を促す製品でもあり、同時にガラスその物を保護するコーティング剤となります。

しかし、例外として過去に一度でも窓ガラス撥水剤を施工して『視界に影響』『眼精疲労に影響』が出た方。

そして『多くのガラスコーティング剤で発生してしまう気温差で生まれるガラスの曇りを煩わしい』と感じた方。

一度ご購入前にしっかりとお考えになってからご購入下さい。

もし上記の中の1つに当てはまる場合。

何より優先すべきは安全に運転できることですので撥水皮膜が体質に合わないのに無理に本製品を買う必要は全くありません!!!

逆に安全運転性能を少しでもUPさせたい!!

そうお考えになる場合!!

LPC-WRGだけは無理にてもご購入下さい!!
強制してでも買って欲しいのはLPC-WRGとなります。

新車時から廃車になるまでの期間。

如何にガラスに傷を入れることなく綺麗に保つことが出来るのか!!
ガラスに入っている傷、ワイパー傷以外はすべて人為的な磨き傷となります。

LPC-WRGはレーダーガラスだけではなくガラス素材その物に対して限界まで攻撃性を下げた極めて繊細なガラス専用研磨剤となりますので300mlサイズの大容量にも関わらず非常に低価格となりますので1本持っておいても損は御座いません!!
しっかり油分、軽度なウロコを落とせる範囲でこれより弱い研磨剤は存在しません。

勿論、現在進行形で窓ガラスコーティング剤を使用しており、窓ガラスコーティング剤のメリットをしっかりと見出せている方であれば。

そして上記でご説明させて頂きました商品特性に価値を見出して頂けたのであれば。

本製品に乗り換えることをお勧め致します。

むしろ、これまでガラスへの施工傷、そしてリコート問題で悩んでこられた方。

本製品への乗り換えを強くお勧め致します!!!


是非ご検討下さい。



<使用方法>
(1)洗車を行って下さい。

(2)洗車後、ガラス面の汚れの状態をご確認下さい。
しっかり見てもウロコや油分が気にならない場合、そのままコーティング施工の流れとなりますので(6)へお進み下さい。

(3)汚れがある場合、LPC-WRGをフェルトスポンジを使用しながら窓ガラスを優しくマッサージをするように軽く磨いて下さい。
LPC-WRGで落ちないウロコ等があった場合、GBS-W、強烈なウロコの場合、GBS-Gを使用しますが通常のガラスであればLPC-WRGで十分な比率が高くなります。

(4)LPC-WRGで磨いたらしっかり水でLPC-WRGの成分を洗い流して下さい。

(5)ガラス面に水分が残らないように乾いたクロスで水分を拭き上げて下さい。

(6)ガラス面が完全に乾燥していることを確認後、専用のクロスに本液を適量馴染ませ、ガラス面に塗り広げます。
クロスに馴染ませた分量によって塗れる範囲が異なりますが速乾性である為、ゆっくり塗りこむと塗れる範囲が狭くなる場合が御座います。

科学的にガラスに定着する成分の為、ゴシゴシ強く塗り広げる必要は御座いませんが、塗り残しを防ぐ意味でも2度塗りをされることをお勧め致します。

(7)塗り広げたら乾いた綺麗なマイクロファイバークロスで余剰分を拭き上げて終了となります。
塗りこみ後、可能であれば夏場であれば最低30分〜60分。冬場であれば120分程度は触ったり、水分に触れないようご配慮下さい。

(その他注意点)
本製品は揮発性の為、使用中は出来るだけ蓋をマメに閉めて下さい。使用後はしっかりと密栓をして保管下さい。




<メンテナンス方法>
本製品は窓ガラスコーティング剤であることから、基本として定期的に何かを絶対にしないとならない訳では御座いません。

同時に上記記載の通り、リコートタイミングは汚れの落ちやすさの低下や個人の主観等、決まりがある訳ではなく、ワイパーを使用した際に見える残留皮膜が自然と皮膜が無くなったタイミングでのリコートですらOKとしております。

しかしながら、皮膜がまだ健在にも関わらず軽度なウロコが固着してしまった等のイレギュラーが発生した場合、LPC-WRG+フェルトスポンジにてメンテナンスを行って下さい。

LPC-WRG+フェルトスポンジでメンテナンスを行えば皮膜へのダメージは最小限で済みます。


<リコート方法>
上記使用方法の通りであり、それ以外で特別意識することは御座いません。

ただし、上記でもご説明の通り、基本的に完全にスッピンにしてからの再施工の方が100%の性能発揮となります為、もし完全にリセットしたい場合、一度LPC-WRGにて軽く磨いてみて下さい。

この時に、弱いLPC-WRGで落ちてしまうほど劣化している皮膜であれば問題ありませんが、LPC-WRGで落ちないほどまだ皮膜が残っている場合、GBS-Wにてガラス面を完全のスッピン必要が御座います。

GBS-Wも優しく使えばガラス面への攻撃性は業界内でTOPクラスであり、これまでレーダーガラスでの研磨で常用していた製品では御座いますが、それでもLPC-WRGに比べると何倍もガラスへの攻撃性は高くなってしまいますので、本来であればLPC-WRGで落とせるレベルで皮膜が弱くなったタイミングで完全リセットすることが望ましいと言えます。

また、そもそものお話では御座いますが、本製品は完全にスッピンにしないでリコート出来るコーティング剤であり、同時にリコートを容易にする為のLPC-WRGでも御座いますので如何に完全スッピンが理想であるとは言え、無理に完全スッピンにする必要は御座いません。

因みに私の場合、完全スッピンにして施工することは年に1度程度でそこまで何度もやることは御座いません。

その理由として、コーティング剤の性能を100%発揮させることよりも、ガラスの傷問題の方が重要であると考えていること、そしてLPC-WRGがあれば余程のイレギュラーが無い限りLPC-WRGでのライト研磨で大体スッピンと変わらない状態にし、95%レベルのかなり高いレベルで本来の性能に近いコーティング性能を発揮することが出来る=定期的にLPC-WRGを使用している時点で完全スッピンにする意味はほぼ無くなる為となります。

ですので残りの5%の性能をどうしても発揮させたい場合、他社の窓ガラスコーティング剤皮膜をどうしても落としたい場合に限りGBS-Wをお使い頂ければ良いと思います。



<商品内容>
本液30ml
専用塗り込みクロス4枚


<注意事項>※必ずお読み下さい。
〕諭垢柄襯ラスが御座いますので使用の際には必ず目立たない箇所で使用し、問題が無いことを確認してからお使い下さい。
必ず換気の良いところでご使用下さい。室内作業の場合は換気を良くして下さい。
1蠹群爾箙皺校での使用はお控え下さい。
その原因になりますので風が強い時は使用しないで下さい。
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Π吸引厳禁、保護手袋やゴーグルを着用してからご使用下さい。
Щ匐,亮蠅貌呂所、食べ物の近くにはに置かないで下さい。
万が一皮膚に付着した場合、速やかに水で洗い流して下さい。異常があるようであれば医師の診察を受けて下さい。
万が一飲み込んだ場合、無理に吐かせず直ちに医師の診察を受けて下さい。
目に入った場合は直ちに清浄な水で少なくとも15 分以上洗浄し、医師の診察を受けて下さい。
※コンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外して洗浄して下さい。
万が一吸引した場合、速やかに空気の綺麗な場所に移動して安静にして下さい。異常があれば医師の診断を受けて下さい。
保管時は必ず密栓をし、40℃以上の高温になる場所に保管をしないで下さい。
破棄する場合、地方自治体の条例に従い破棄をして下さい。
衣類に付着すると染み等になる可能性がありますので付着した際は直ぐに洗い流して下さい。
施工、保管にあたり当社は一切責任を持ちません、お客様の自己責任にて施工、保管をお願い致します。

【必ずご確認下さい】

必ず納期をご確認頂き、予め納期にご納得の上でご注文下さいますようお願い申しあげます。


【現在の最短納期目安】※12月4日更新

【最短】4〜7日営業日前後

現在ご注文が大変混み合っております関係により上記記載の納期はあくまで暫定的な(最短目安)となり、実際の状況によって大きく変わる場合が御座いますのでご利用をご検討頂いております場合、ゆとりをもってご注文頂けますと幸いで御座います。


販売価格 4,950円(税込)
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