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コーティング塗り込みスポンジType1(初心者タイプ)

※Type1とType2の簡単な違いは最下部に記載が御座います。


<製品紹介>
本製品であるType1は特殊繊維を使用して制作したコーティング塗り込み専用スポンジとなります。


基本的に硬化系コーティング剤への使用に特化して制作を行いましたが、通常の乾式タイプのオーバーコーティング剤にもご使用頂けます。


本製品はかなり高性能な特殊なスポンジとなっておりますので、下記にて順不同では御座いますが詳しい特長を記載させて頂いておりますのでご確認をお願い申し上げます。



<製品特長1:コーティング剤の使用量の軽減>
硬化系コーティング剤を一度でも施工された事がある方であればご存知かと思われますが、基本的に硬化系コーティング剤はマイクロファイバークロス、若しくはスポンジで施工する事がこれまで一般的であり、特に近年ではほぼマイクロファイバークロスで施工する事が主流でした。


しかしながら、主流であるマイクロファイバークロス。


使用するクロスが厚すぎる場合、コーティング剤の使用量が無駄に増えてしまい、施工者の技量によっては本来であれば余裕で足りるはずなのにコーティング液が足りなくなる事が頻発しておりました。


本製品は、特殊形状をした薄型の繊維を採用したこと、そしてスポンジと繊維との接着において、コーティング剤の液体がスポンジ側に吸収されにくいような接着方法を採用したことで、意味も無く無駄に多くのコーティング液を保有しないようにしました。


これによりコーティング剤の使用量を減らす事に成功致しました。



<製品特長2:コーティング剤を綺麗に塗る事が出来る>
通常のマイクロファイバークロスとは異なる特殊な繊維を採用した事により、塗装面への当たりが均一化されることで、より綺麗に塗り込む事が可能となります。


また、マイクロファイバークロスのように小さくカットしてしまうと繊維が崩れて綺麗な形を保てず、綺麗に塗れない等の問題。


そしてマイクロファイバークロスの最大の欠点である塗り込みサイズにカットした際に出る繊維の毛羽により問題。
この毛羽をしっかり取らないでコーティング剤を塗り込むと塗装に傷が入る。


本製品はハサミやカッター等で綺麗にカットしても型崩れを起こさず、同時に、自己発塵性はほぼ御座いませんことから、カットしたことで生まれる、繊維による塗装への傷を一切無くす事が可能となり、綺麗に施工をする事が可能となりました。
鏡面仕上げをしたブラック塗装には本製品以外の選択肢は現時点では御座いません。



<製品特長3:コーティング剤を薄く塗る事ができる>
本製品は液体がシャバシャバしております、低粘度コーティング剤(AVELLシリーズ等)との相性が抜群では御座いますが高粘度であるBETA等でも使用が出来ます。

特に高粘度タイプのコーティング剤の場合、ドロドロとしている為、使用量が多くなりがちになりますが、本製品であるType1に関しましては薄く塗る事が出来ます。

この事から、塗り込む回数によって微調整しやすいくなります。

因みに、しっかり塗装を確認しないでBETAを含めた高粘度タイプを本製品であるType1で塗ってしまうと『塗れているのか?』等と思われてしまう方もいる場合が御座いますが、それだけ薄く塗れている状態となります為、お間違え無いようお願い申し上げます。



<製品特長4:塗装面に施工傷を入れることなくコーティング剤が塗れる>
これまでの一般的だったマイクロファイバークロスによるコーティング塗り込み。

最低現の基礎知識として、傷の原因となる縫い目等をカットしたマイクロファイバークロスを使用することは近年では当たり前となってきておりますが、上記記載の通り、マイクロファイバークロスの場合、カットしてしまいますとどうしても発塵性、そして繊維クズの問題から回避する事が出来ないのがこれまででした。
PROの現場では特殊なエアブローで繊維を限界まで飛ばしたクロスを使用しておりますがそれでも完璧にはなりません。←回避出来ない妥協ポイント。


また、作業に慣れない人の場合、マイクロファイバークロスの場合ですとスポンジ等のクッションが無い為、無駄な力が加わり塗装面にクロス傷を入れてしまう事も多々御座います。
塗り込み時の基本である、手の重み+アルファの力での塗り込みを中々理解出来ない方も少なくありません。
合わせてクロスの場合、持ちにくい等の問題も御座いました。


しかしながら本製品は自己発塵性はほぼ無いことから、繊維クズ等による塗装への傷はゼロ。


そして多少のオーバーパワーが加わったとしてもしっかりとクッションとなる適度な硬さと、湾曲した部分を柔軟に追従する為の柔らかさのバランスの取れた背面スポンジによる無駄な力が加わりにくいセッティングとなっております。
同時に非常に持ちやすい為、クロスでは良く落としていた方も落とさず塗り込む事が可能となります。




<製品特長5:初心者アルアル!塗り込む時の範囲が分からない>
これがある意味で本製品で最も主張したかったポイントとなりますが、初心者の良くあるミスとして、『どの程度の範囲まで塗り広げてOKなのかかが分からず、硬化系コーティング剤を無駄に広く塗り広げてしまったことで、斑になったり、硬化が始まってしまい拭き取れなくなってしまった』等々。


初心者が硬化系コーティング剤で起こす失敗の一番がこの問題となります。


初心者だからこそ硬化系コーティング剤の基本中の基本である。。。


【手の届く範囲で細かく丁寧に施工する!!】


これを絶対に守らなくてはなりません。
一度固まったコーティング剤の剥離は大変です。
一度固まったコーティング剤の剥離はREBOOT-PROがお勧めとなります。


本製品は、上記特長1に記載の通り、無駄にコーティング液を保有しない為、マイクロファイバークロスのように一気に沢山塗る事は出来ません。


これにより、ある程度強制的に塗れる範囲が決まってきますことから、ミスをしやすい初心者の方には非常にお勧めとなります。


また、硬化系の扱いに慣れている方だとしても、細かい隙間に綺麗に塗っていく場合、コーティング液量が多くなってしまいますと拭き取り効率が悪くなり無駄なクロス拭き取り回数が増える為、クロス傷の原因となります。
この件はパステル硬化系の使用説明書にある、細部は余剰分で硬化系を塗り伸ばさないと斑だらけになると説明している内容を指しております。
パステルは他の硬化系より液質に粘度がある為、他の硬化系とは異なり細かい塗り方のコツを説明しております。


この事から、無駄な液体を使用しなくて済む本製品はイコールとして塗った後のクロスの使用回数を減らす事が可能となり、ここの部分でもクロス傷を軽減する事が可能となります。




<製品特長6:オーバーコーティング剤にも使用出来る>
本製品は基本的に硬化系コーティング剤に合わせて制作をした製品となりますが、乾式施工であるオーバーコーティング剤でもご使用頂く事が可能となります。

そして、オーバーコーティング剤側でも上記特性が発揮されることから、勿論、コーティング剤の使用量は減ります事と合わせ、クロスの繊維クズ、そして薄いクロスだからこそ発生してしまいます施工傷の軽減に繋がります。


尚、オーバーコーティング剤の場合、硬化系と異なり、基本的に成分内に存在している溶剤が低い為、コーティング剤がスポンジ側に染みこみ比率が硬化系より少なくなる比率が高くなります。

その為、コーティング剤の種類によってはかなり経済的にご使用頂けるメリットが御座います。



<製品特長7:お好みのサイズにカットして使用出来る>
本製品は12センチ×7センチと、かなり大きなサイズのスポンジとなります為、お好みのサイズにカットしてご使用頂く事が可能となります。
多くのケースがカットしてご使用した方がベストとなります。
これは実際に好みの問題、そして使用するパネルサイズ等によって異なります為、何分割したら良いかと言うご質問に関しては非常にご回答が難しくなります。ただ、弊社側では基本的に硬化系にしてもオーバーコーティング剤にしても4分割を中心にカットして使用しております。


また、上記記載の通り、マイクロファイバークロスと異なり、カットしたことによる自己発塵性が無いこと、そして小さくカットしても型崩れと起こしにくい製品となっております。


<良くあるご質問>
予めご確認をお願い申し上げます。
https://www.ganbass-freestyle-blog.com/entry/2021/01/08/183453


<Type1とType2の違い>
あくまでザックリとなりますが、本製品であるType1に関しましては繊維が短いショートファイバーで御座いますことから、コーティングを薄く塗る事が出来る、より塗装への当たりを小さく出来る為、細かく丁寧に区切りながら繊細に塗っていく事が得意な製品となりますので、初心者の方やコーティング施工傷を限界まで下げたい鏡面仕上げのブラック塗装には本製品がお勧めとなります。
※一言で言えば硬化系コーティング剤を塗り込む事に特化している製品と言えます。


逆に、Type2に関しましては繊維が長いロングファイバーで御座います事から、広い面を一気にコーティング剤を塗る場合や、業務等で短時間で何台もの作業を行わなくてはならない場合、また、Type2はオーバーコーティング剤との相性やPM-LIGHTの乾式施工との相性が良い為、様々なケースで使用したい場合はType2がお勧めとなります。
※一言で言えば硬化系コーティング剤の塗り込みだけではなく、それ以外の使用も出来る製品となります。

【必ずご確認下さい】

必ず納期をご確認頂き、予め納期にご納得の上でご注文下さいますようお願い申しあげます。


【現在の最短納期目安】※5月14日更新

【最短】7日営業日前後

2021年5月現在、昨年度よりお知らせさせて頂いておりました、弊社配送システムの変更に伴い5月下旬頃までの期間、出荷数に制限があり、ご発送に遅延が生じております。また、シーズンインに伴い、現在ご注文が大変混み合っております関係により、合わせて発送に遅延に拍車がかかっております。ご迷惑をおかけ致しますが上記納期はあくまで暫定的な(最短目安)となり、実際の状況によって大きく変わる場合が御座いますので予めご了承下さい。


販売価格 715円(税込)
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