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Light and shadow Hoodie(WHITE)

<商品説明>
10オンスのフーディーとなります。
裏起毛で非常に暖かく、生地やフードもしっかりしております。



<デザインコンセプト>
今回のアパレル製作はGANBASS店長としての私がカーディテイルにおいて極めて大事な事としてこれまでお伝えをしてきた【光と影の法則をコンセプトイメージ】として、拘りのデザインで製作をさせて頂きました。

真面目なケミカル屋がアパレルなんかに手を出すな!

とお叱りを受けてしまうかもしれませんが。。。

想いを形にする!

目的を形にする!

下記商品説明をお読みになって頂けたお客様に。

デザインを見て頂けたお客様に。

アパレルだろうがケミカル&コーティング剤であろうが、何においても二重、三重と、とことん拘るGANBASSイズムを感じて頂けたら!

より高い弊社へのコンフィデンスを感じて頂けるかと思います。



<ロゴのモチーフ>
ロゴに関しては2つの意味をGANBASS文字に掛け合わせたデザインにさせて頂きました。

第一としてGANBASSが塗装にとっての最高のドクターであることを主張した、医療をイメージさせる十字。

第二としてGANBASSの塗装保護システムは日本だけではなく世界共通であり、全ての塗装を守ると言うこと!そしてそれを常に不退転にて提言主張しているGANBASSには大きな責任が伴うことによる十字架を背負う意味での十字架。

そして、この十字と十字架にGANBASSを掛け合わせたイメージロゴとさせて頂きました。



<デザインの拘りその1:金属チェーン>
まず、目に付く一番の特長は画像を見て頂けた通り、カーディテイル業を生業にしている時点で完全にアウトな対極点にあり、絶対に現場で着る事が出来ない。。。

まさかのフードの紐が金属チェーン。
カーディテイラーとして指輪、時計、ベルト等のアクセサリー関連は絶対にNG。

しかしながら私はカーディテイルの真髄に達するには『塗装を守る事とどうすれば塗装が破壊されるのか?この両方を極めないと到達が出来ない』と各所でお伝えしております通り。。。

光の影の表裏をイメージする上において、この【金属チェーンの存在は強烈な光】をイメージする上で欠かす事が出来ないポイントとさせて頂きました。

そして影の部分としては、ロゴプリントカラーをブラックにもホワイトにもステルス性があり目立ち難く、【影を連想させるグレー】を採用することによって光と影をイメージさせて頂きました。



<デザインの拘りその2:職人としての見え方、一個人としての見え方!二つの融合>
繰り返しとなりますが、今回のデザインは、光と影がコンセプト。

言い方を変えれば裏と表!

仕事とプライベート!

等々。

多くの意味においての表裏一体とイメージさせて頂きました。

その上で、上記のように金属チェーン&ステルスロゴプリントのように、目視で簡単に光りと影を連想出来る部分を表側のデザインコンセプトとした場合。

これからお話する内容は、語らないと分からない【裏側の光と影の連想】となり、裏側のデザインコンセプトとなります。

具体的に申し上げますと。。。

カーディテイラーである職人としての私のイメージ。
逆にカーディテイラーではない、私個人としてのイメージ。

この2つの私のイメージを掛け合わせたデザインとなっております。

第一となるカーディテイラー側のイメージとして。。。

チェーンとチェーンの間に十字の縦の線が来るようにすることにより、カーディテイラーとして持ち合わせていなくてはならない基本スキルであるシンメトリーや軸をぶらさない空間把握能力をイメージさせて強調したデザイン。

同時に細く長い線は塗装に歪みを見る時に塗装面に写す事で役に立つ。
繰り返しとなりますがこのパーカーは現場では着れませんが。。。

第二として、カーディテイラーの服を脱いだプライベート側となる私個人側のイメージとして。。。

今回フードにチェーンを選んだ2番目の理由になるのですが、チェーンの場合、チェーン自体に自重がある為、首元で結ぶ事で下にストンと真っ直ぐに落ちてネクタイのような綺麗な1本線にする事が出来るのです。

職業柄、絶対に現場で着る事が無いスーツ&ネクタイへの憧れ。
そして、職業柄、絶対に着る事が出来ない金属パーツへの憧れ。

要するに、永遠に交差しない世界線と絶対に駄目な環境下において、あえて駄目な事をやってしまいたくなるカリギュラ効果を表現したかったこと。

個人側として、この2つの憧れを融合させることにより。。。

【フーディーと言うラフで遊び心がある世界にネクタイと言うフォーマルな影を感じさせると言う、相反する世界観を演出】

そして、このカーディテイラー側であるシンメトリーや空間把握能力と、個人側となる憧れを融合をさせると。。。

【結んだチェーンが十字の横線と綺麗に重なり合うシンメトリーがあり、同時に常にこのラインを崩したくないと言うフォーマルな意識をラフなパーカーの世界に演出する事が出来る】


何より、プリント側だけで表現している十字と、チェーンを結んだ事で生まれるもう1つの十字の2つの十字を表現出来る。

更には、チェーンを結んで服側に入れることで、首元にキラリと光るワンポイントにもなる。

アパレルとは、私が普段の業務の中でケミカルやコーティング剤を開発する時とはまた違った分野であり、ケミカル&コーティング剤のように塗装材質と言う決まった枠内で製作をしなくてはならない世界ではない、完全に個人の表現の自由として答え等が無い世界観の中で私なりに真剣にデザインとコンセプトをカーディテイルに当てはまるように。

そして私の個人の趣味の世界観を出せるように様々な角度から考えてデザインをさせて頂きました。



<備考1:サイズ感>
サイズ感に関しましてはそれぞれの感覚があるかと思われますのでご参考程度となりますが、一般基準のサイズよりも若干大きいサイズ感かと思われます。
182僂良當迷侶燭了笋箸靴討錬未タイト、XLが中に厚手のインナーシャツを着れるゆとり、XXLでゆったりとL〜XXL迄のサイズを服装やシーンに対して合わせて着れるサイズ感となっております。
私はダウンの下に着る場合でも、単体でも丁度良いXLを日々愛用しております。



<備考2:ベースパーカーについて>
残念な事に今回に関しましては既に形があるベースパーカーにプリントをした後に弊社でカスタムを行った形式となり、完全オリジナルでは御座いません。
しかしながら今回のベースパーカーを選ぶ上での外す事が出来ない条件が御座いました事もあり、様々なベースパーカーを実際に着比べてセレクトさせて頂きました。

その上で今回外せなかったベースパーカー選びのポイントとして2つ御座います。

1つはフードがしっかりしている&かぶった時のフードの立ち方がしっかりしていること。
2つは生地がしっかりしていること。

特にフードに関して完全なる理想ではないものの、既製品の中では理想に近い形でセレクトさせて頂きました。

では何故、フードに拘ったのか!

このお話を致しますと、私にとってフードと言う存在は、万が一として各種保護具等の装備が無いような臨時作業時があった場合。

研磨剤の粉や研磨機の音から耳や頭部を保護する意味、そして目の横を遮る事で雑光を防いで塗装面を正確に見る意味でフードは非常に役に立ちます。

また、ガレージに引きこもり黙々と作業をする事を何より好む私は、いい歳になっても常に顔を隠していたいと言う根暗な性格と相まって、帽子を被るようにフードをかぶる事がとても多いのです。

そんな理由からフードを被った時の立ち方や首回りへのストレスに対して拘りがあり、選択出来る中において一番のフードを選ばさせて頂きました。

また、生地に関しましては毛玉になる事が嫌な為、表面に毛玉が出来にくいと言う部分を条件と致しました。
裏側は裏起毛の為、これに当てはまりません。



<備考3:洗濯について>
チェーン保護、そしてプリント保護の観点から、洗濯の際には裏返した上で洗濯ネットに入れて洗濯を行って頂けますよう御願い申し上げます。
チェーンを抜いて洗う場合はこの限りでは御座いません。



<備考4:チェーンについて>
チェーンの材質は鉄を使用しておりますが、高級感が下がらない安っぽくならないものを厳選致しました。

また、フーディーのサイズに合わせて長さが異なっております。



<返品変更不可>
大変恐れ入ります。
カーディテイル業を営んでいる時点で持ち合わせて然るべき潔癖な感覚。
そして、日々の車内クリーニング等で柔軟剤や香水等、1度材質に入り込んでしまうと消臭が極めて難しい事を痛感している弊社アパレルだからこそ、返品交換は一切行えません。
ご購入に際しましてはいかなる理由があろうとも返品交換が出来ない事を予めご了承の上でしっかりとサイズ表をご確認の上でご購入頂けますようお願い申し上げます。



<梱包によるシワについて>
繰り返し恐れいります。
梱包に際して折りたたんでダンボールに梱包をする場合があり、これに伴ったシワが発生する場合が御座います。
出来る限り余裕を持たせるような梱包を行いシワの軽減に努めますが、専用の段ボール等の用意は行っておりませんことと合わせ、出来る限り低コストで発送を心がけておりますので予めご理解頂けますと幸いで御座います。



<サイズ表>
【S】  身丈63 身幅52 身長目安155〜160
【M】  身丈67 身幅55 身長目安160〜170
【L】  身丈71 身幅58 身長目安170〜175
【XL】  身丈76 身幅63 身長目安175〜180
【XXL】 身丈81 身幅68 身長目安180〜185
【XXXL】身丈84 身幅73 身長目安100圈



<あとがき>
今回のデザインを見て、皆様がどう思われたのか?

私としては二重、三重と幾重にも考えをはびこらせたGANBASSの真髄をお伝えさせて頂いたつもりでは御座いますが、人によってはGANBASSのイメージと違うと感じられてしまった方もいるかもしれません。

しかしながら仮にそう思われた方がいた場合。

それは私の作戦が成功したとも言えます。

と申しますのも。。。

これまでも、今も、これからも。

【家族で楽しむ洗車や趣味としてやっているぞ!やってやったぞ!と言う自己満足の世界観】

これらを一切無視をして、一貫して【弊社GANBASSは塗装保護を全てに優先する】

塗装が綺麗に保護出来るのであれば楽しさも自己満足もいらない!

【病気を治せない医師は必要ない】

これをコンセプトとして結果にコミットした軸をこれまで一切ぶらしませんでした。
今後もこれをぶらす事はありません。

しかしながら、これまでの私のブログを見て頂けているお客様であればご存知の通り。

私のカーディテイルヒストリーのスタート地点は子供の頃に父親と施工傷や洗車傷等はお構いなしに塗装面にワックスを塗り込んで笑い合う事からのスタートでした。

同時に、上記でも説明の通り。

塗装保護を知るには逆に塗装が如何に破壊されるかを知らないとなりません。

ですので、私はブログの各所において塗装の破壊に関して嬉々として語っており。。。

挙げ句には、サイコパスと思われんばかりに塗装を守る事と同じぐらい塗装を破壊する事が好きと公言しております。

要するに、私の中では常に葛藤があるのです。

病気を治せない医者は必要無いと思う反面、笑顔は全ての免疫を活性化して病を治すと言うある意味の事実を。
カーディテイルの場合、人と違い自己再生や新陳代謝はありませんので、間違った作業をいくら楽しく作業をしても結果は変わりませんのであくまでイメージ。

だからこそ、アパレルにおいては【塗装保護至上主義を壊したい】

むしろ、チェーンが塗装に当たって傷になったらどうするの??

こう言われたら。。。

『いや、コップの水をこぼさないでドリフトするあれと同じでだな。。。要するに塗装にチェーンが当たらない距離感と空間把握能力をだな。。。』

と言うコミカルな世界観を差し合いにだったって構わない!

そして、フードがチェーンにするなんて派手だ!!

と言われてたとしても、車を輝かせる事を仕事にしている時点で無類の光り物好きの片鱗はあるのです。
仮にマットと言う世界観の中にも表現が変わるだけで光りがあるのです。

GANBASSの真面目でお堅いイメージとはかけ離れておりますが趣味が合えば是非お手に取って頂ければ幸いです。

【必ずご確認下さい】

必ず納期をご確認頂き、予め納期にご納得の上でご注文下さいますようお願い申しあげます。


【納期】

5営業日前後


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