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【お徳用3枚セット】Scratchless Cloth(スクラッチレスクロス)バージョン2

※本製品はお徳用三枚セットの商品ページとなります。本来、洗車とはTOP面、下回り、タイヤ回りでクロスを使い分けることがベストとなりますので使い分ける場合、本製品であるセット購入がお得です☆


<必ずご確認下さい>
2017年8月31日に本製品はリニューアルされました。

初期モデルとは異なる点も多い事から、ご購入前に必ず下記ブログをご一読下さい。
http://www.ganbass-freestyle-blog.com/entry/2017/08/31/073909



<前置き>
自動車の塗装劣化三大要因の1つである洗車傷!
自動車の塗装は人の肌と異なり、一度傷が入ってしまえば一切の自己再生を行いません。
コーティング剤を使用することで多少目立たなくすることは出来ても傷を埋めたり補う事は例え洗車傷レベルでも出来ません。

良くも悪くも、塗装を触ると言う行為によって大なり小なり必ず傷が入ってしまいます。
詳しくは当店販売の洗車マニュアルに記載が御座いますのでご興味のある方は正しい塗装の触り方を理解する為にもお勧めです。

それだけ脆弱で繊細な塗装に対して如何に最小限の洗車傷で抑えるか!
見た目や細かい部分を一切切り捨てて、如何に洗車傷を軽減できるか!
如何に一般ユーザー様の野外での洗車リスクを軽減出来るか!
多少の間違えた洗車方法でも被害をどこまで軽減することが出来るか!

全て計算し尽くされて作られたスクラッチレスクロス!

スクラッチレスクロスは何故マイクロファイバー繊維の中で飛びぬけて汚れを良く落としてくれるのか?
スクラッチレスクロスは何故乾いた状態でこうなのか?
スクラッチレスクロスは何故濡らした状態でこうなのか?
スクラッチレスクロスは何故使った状態でこうなるのか?
スクラッチレスクロスは何故数回使った上でこうなのか?

ファイバーの劣化すら計算に入れて作られたスクラッチレスクロスシリーズは洗車用品専門店として販売するクロスとして名に恥じぬ一品となります。

今となっては名だたるPROや名だたる洗車マニアの方々からスクラッチレスクロス無くして洗車は出来ないと言わしめるほどです。


是非洗車クロスのマストアイテムとしてお使い頂ければ幸いです。


<製品紹介>
このスクラッチレスバージョン2は、惜しくも絶版になってしまった最強の洗車クロスであるスクラッチレスクロスに変わるべくして開発した、新しい洗車クロスとなります。
スクラッチレスクロスの絶版理由に関しては下記ブログをご確認下さい。
http://www.ganbass-freestyle-blog.com/entry/2017/07/03/114457



従来のスクラッチレスクロスの基本ポテンシャルである、塗装への傷の入り難さや操作性は勿論のこと、逆に前回のスクラッチレスクロスでは出来なかった事を盛り込んだことによって、全く別のクロスへと生まれ変わりました!
スクラッチレスクロスの基本性能に関してはスクラッチレスクロスの商品ページをご覧下さい。



<従来のスクラッチレスクロスとの違いと特徴>

(1)カラー※赤からホワイトへ変更
当店特許とも言える染色抜き製法、そしてホワイトカラーにより、汚れからの汚染状態が明確に確認出来ることから、より高精度で現状の把握が行えると同時にクロスの交換時期も判断しやすくなりました。
またホワイトカラーにすることによって初期の色落ち問題も無くなりました。

(2)ファイバー加工

従来のスクラッチレスクロスの毛の特殊加工に付け加え、更に追加した加工を付け加えることで、毛の繊維その物が汚れを吸着しやすくなったことから、従来のスクラッチレスクロスよりも汚れを落とす能力が高くなりました。
ただしこの反動で従来にスクラッチレスクロスよりは耐久性が若干落ちております。

(3)毛の束の加工変更

毛束への加工を施すことによって、クロスが汚染されてきた場合、即ちクロスに汚れが乗っている状態で行うクロス動作時の塗装への傷軽減率がUP致しました。
砂、泥等を引きずりながらクロスを動かして塗装に傷を入れる実験で従来のスクラッチレスクロスより平均して5〜10%程傷の軽減に繋がる結果となりました。

(4)繊維へのコーティング加工
下記【使用目安&交換目安】をご参照下さい。
この性能は2017年8月31日のリニューアルによって追加された性能となります。


また、最終的なセッティング調整として、従来のスクラッチレスクロス低密度タイプスタンダードタイプの中間程度のバランスにしたことでオールマイティー性がUP致しました。

その他、副産物的な意味として毛束の加工を行ったことにより、従来よりも少ない洗剤で泡立ちが良好になり、また泡立ちが良くなれば滑り性もUPすることから、このような観点からも更なる傷軽減も期待出来るようになりました。


<製作者として新旧どちらがよいか?本音>
これは上記リンクされております当店のブログや本商品説明に書いてある通り、性能的な側面で言えば、何に重きを置くかによってどちらが勝るか異なります。

例えば、乾式、またノーシャンプーでのクロス操作であれば従来のスクラッチレスクロスのほうが勝るけど、湿式、またはシャンプー使用前提であるなら新しいバージョン2のほうが勝る。

耐久性で言えば従来のスクラッチレスクロスの方が高いけど、その分、クロス交換時期を見誤り無駄な洗車傷を入れてしまうリスクを考えると新しいバージョン2のほうがクロスの劣化を察知しやすいし、価格もほぼ半額に近いから勝る。


まだまだありますが、これらのように考え方、また状態によってどちらが良いのか?

これが異なります。

では単純な性能だけのお話をしてしまいますと。

新しいバージョン2は今回のリニューアルにてアップデートした箇所が多いことから、場合によっては、ほんの数%程度にはなりますが新しいスクラッチレスクロスバージョン2の方が高性能と言えるかもしれません。
毛足、厚み等の違いにより見た目的には従来のタイプのほうが凄そう、高級そうに見えますが☆

ただし、私個人的な意見を強調しますと、今回のバージョン2は従来のスクラッチレスクロスより性能UPさせた側面はあるものの、セッティングを最適化したことで毛足が短くなった事、また密度等が変更になったこと。

特に私のように、従来のスクラッチレスクロスの使い心地が自分のDNAにインプットされてしまうレベルで使い慣れすぎてしまっていると。。。

従来のスクラッチレスクロスと比べたほんの僅かの差が、仮に良い方向に傾いていたとしても違和感と感じてしまうのもまた本音としてあります。


ですので私の場合、仮に新しいスクラッチレスクロスバージョン2のほうが性能面で良いとしても、まだ自分のDNAにインプットされていない今の段階で、2つのどちらかを選ばなくてはならないのであれば。

悩みに悩みますが従来のスクラッチレスクロスを選んでしまうかもしれません。。。☆
現在の現場は全てバージョン2で行っておりますが。


因みに、従来のスクラッチレスクロスのほうが、毛足が長くボリューム感があることから性能云々は置いておいても一般ユーザー様からのウケは良いかもしれません。

逆にPROの方であれば今回のバージョン2の方が性能面で好まれるかと思います。



また、上記でも記載しておりますが、今回は高性能化を狙った反動として、クロス自体の耐久性が従来のスクラッチレスクロスより低くなりました。

使い方次第で何とも言えませんが、平均するとマイナス20%減程度かと思います。

ただ、その分、販売価格側でも従来の半額に近い40%OFFでの価格としておりますので結果、プラスマイナスとしてマイナス側にならず、総じてプラス側になったと当店では判断しております。
塗装面に傷を入れないで洗車をすることを最大の目的としているクロスでありますので、クロスが汚れたり傷んできたら、出来るだけ早めに交換して頂くことが最良であることも含めて、従来より価格を下げているとも言えます。


<羊毛であるムートンやスポンジと迷っている方へ>
スクラッチレスクロスにしようかな?

それともムートンにしようかな?

はたまたスポンジにしようかな?

悩まれている方も多いかと思います。

当店ではスクラッチレスクロス以外を使用する事は、様々な理由により非常に少なくなります。

詳しくは下記当店ブログにて詳しく理由をご説明させて頂いておりますので是非ご一読頂ければ幸いです。

http://www.ganbass-freestyle-blog.com/entry/2017/07/04/153011



<サイズ>
25x30cm
デフォルトである25x30cmサイズは、より繊細な洗車を行える四つ折、半四つ折での使用を前提としております。
効率重視の二つ折りで使用したい場合、従来サイズである20×30サイズにカットすることでベストサイズとなります。


<使用目安&交換目安>
本製品は、洗車回数が増えるたびにファイバー繊維のコーティングが落ちるセッティングになっており、このコーティングが落ちる性質によりPROからのご要望とDIYからのご要望の2つに対応させることが可能となった特殊洗車クロスとなります。
この性能は2017年8月31日のリニューアルによって追加された性能となります。


【洗車回数1回〜3回程度】
ファイバーコーティングが存在することで高い滑り性能(ローグリップ)を発揮し最大限の洗車傷抑制するPRO仕様となり、主に下記のようなケースに最適です。

(1)PRO現場での新車への洗車や磨き上げた後であるからこそ、絶対に洗車傷を入れられないケースに。
(2)指でなぞるだけで傷が入る濃色カラーの低密度塗装等に対して限界まで傷を入れたくないケースや特殊照明を駆使した限界まで精密な洗車作業等のケースに。
(3)洗車傷が塗装劣化三大要因の1であることを理解しているからこそ、とにかく洗車傷を入れたくないケースに。
(4)どんなコーティング皮膜でも洗車傷から逃れることができないことを理解されているケースで、少しでも長い皮膜維持等を求めたいケースに。

また、どんなに気を遣っていてもクロスを滑らす時にエッジや凹凸、そして不意にクロスが引っかかり、動作が止まってしまい、局所的に強い力が発生することで入ってしまう洗車傷もありますが、本クロスはクロスの滑り性により、万が一何かに引っかかっても、四つ折り、二つ折り等、クロスを重ねて使用している時はクロスが先に滑り傷を抑制し、クロスを重ねていない状態では手が滑り局所的に強い力が入らないようになることから、洗車傷がイレギュラーで入ってしまうようなケースでも最大限洗車傷を抑制可能となります。
上記内容を簡単に言い換えると、クロス操作時に『キュッ!』といきなりクロス動作が止まってしまうと、止まった力により局所的に傷が入る現象の事をご説明しております。


【洗車回数4回〜】
ファイバーコーティングが落ちた滑り性能が低い(ハイグリップ)により、クロス操作性のUPと高い汚れ落とし性能のDIY仕様として下記のようなケースに最適です。
バーション2初期モデルに近い使い心地になります。

(1)ハイグリップになることでクロス操作がやりやすくなることから、操作性重視等のケースに。
(2)塗装に擦り込まれているような汚れがあるのでしっかり洗車をしたいケースに。



【交換目安】
上記のように、特殊照明を駆使した、極限状態のハイエンドなPRO現場等では、可能な限りローグリップを維持出来る3回程度を目安に交換する事をお勧め致しますが、通常範囲のPRO現場やDIY作業であれば洗車回数10回〜15回程度を目安に新しいクロスと交換して下さい。




<注意事項>※必ずお読み下さい。

‐椶靴はリニューアル変更をご説明したブログ記事にてご説明しておりますが、本製品は従来のスクラッチレスクロスと異なり、クロスカット方法に超音波を採用しております。この超音波カットにより毛抜け等の問題は改善されましたが超音波カットのデメリットとしてエッジが硬くなる問題が生まれます。この事から、洗車傷抑制を最優先する場合、従来のスクラッチレスクロスと同様に通常カットがベストであることから、洗車傷抑制を徹底する場合であればエッジをハサミ等でカットしてご使用下さい。
如何に傷が入りにくいクロスでも砂汚れがあったり、強くこすれば傷が入ります。可能な限り大量の水流で砂汚れ等を落としてからご使用頂くか、当店販売の洗車マニュアル記載の施工方法にて洗車を行って下さい。
ご使用後は良く濯いで汚れを落とし陰干しにて乾燥させてから直射日光の当たらない場所にて保管して下さい。
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ツ昭容光の当たる場所で保管しますと変色、変質する恐れがありますのでご注意下さい。
使用期限は使い方や保管方法等によって異なるので定めることは出来ませんが、明らかにクロスが硬くなったり、また汚れてきた場合には傷の原因となりますので交換をして下さい。
Щ楾、保管にあたり当社は一切責任を持ちません、お客様の自己責任にて施工、保管をお願い致します。

<最後に>
本製品は実際に水に濡らし、そしてシャンプーをつけてクロスを滑らせたその瞬間も含めたそれ以降に価値を理解することが出来る最高のクロスです!是非洗車のマストアイテムとしてお使い頂ければ幸いで御座います☆



【警告】※主に同業者様へ
この商品は当店の登録商標内容に必要な製品ですので商標権的な側面で当店のクロスと類似する商品を
新しく開発、販売される場合、法的に当店への侵害になる場合が御座います。
良い製品を真似される事が多い業界でもありますのでご注意とご理解をお願い申し上げます。






<最終確認をお願い申し上げます。>
2017年8月31日に本製品はリニューアルされました。

特に、繊維へのコーティング処理やクロスのカット方法等。


使用上の注意も含めてかなり重要なポイントを変更しておりますので、必ずご購入前に下記ブログ記事にて変更点をご確認の上でお買い求め下さい。

http://www.ganbass-freestyle-blog.com/entry/2017/08/31/073909

販売価格 2,268円(税込)
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