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SLICLOTH(低摩擦PINKクロス)5枚セット

※本製品はSLICLOTHのPINKバージョンとなります。

<注意事項>
本製品は弊社メインクロスの仲間入りとなる製品となります。
PMーLIGHTとの併用等、弊社メンテナンスシステム等にも関係致しますので、大変お手数をお掛け致しますが商品説明を最後までご確認頂けますと幸いで御座います。




<前置き>
各所での繰り返しとなりますが、ここでカーディテイルを行う上で必ず知っておかないとならない基本中の基本の1つをお話致します。
大前提としての基礎知識となります。

それは、現代の塗装特性として、洗車傷やケミカル&コーティング剤施工傷が1度でも塗装面に入ってしまうと、例えPROでも簡単に修正が出来ない程、リカバリー難易度が段違いで高くなっている現実を今一度しっかり理解しなくてはなりません。
この10年でうなぎ登りで塗装修正難易度が高くなりました。

ズバリ言ってしまえば、カーディテイルの世界は完璧に元に戻したり修正するようなやり直しが原則出来ません。

まっ白なキャンバスに色を入れてしまう事と同じで、お車の塗装に対してお客様が1度でもやったことは良くも悪くも必ず塗装面に残り、やり直す事が出来ません。

ですので、新陳代謝や自己再生能力がある人間とは異なり、○○の薬は合わなかったから、次は□□の薬を試してみる!等のようなことは安易に出来ないのです。
厳密に言えば可能ですが何かを犠牲にした上なので有限となります。

しかしながら、現実として多くのカーディテイルユーザー様は、新車から廃車になる迄の期間において、塗装に触ることが出来る回数が決まっている世界にも関わらず、現在の情報過多なSNS時代の弊害&カーディテイルの世界には様々なケミカル&コーティング剤、そしてクロスが広まっており、正しい答えにたどり着く前に様々な製品を塗装面に試さざる得ない状況に追い込まれてしまいます。
例え塗装を保護するコーティング剤だとしても、試せば試すほど塗装耐久性は下がりますので、ケミカルや研磨剤等を使用してしまえばこの塗装耐久性は大きく下がっていくことになりますのでシビアな選定が求められます。


要するに、やり直しが難しい一発勝負の世界であるのがカーディテイルの世界であることを理解の上で、新車から廃車迄の期間中に使用するケミカル&コーティング剤&クロスを計画的に選定していかないとなりません。
無駄なケミカル&コーティング剤&クロスを使っているゆとりは微塵もありません。


同時に、これも各所での繰り返しとなりますが、塗装保護においてコーティング剤は最悪使わなくてもOKだとしても、メンテナンス&洗車は必ず行わないとなりませんので何処かのタイミングで使いたくなくても必ずメンテナンス剤を使用しなくてはなりません。
だからこそ私は常々カーディテイルの世界をダーツのゼロワンゲームの逆として【スローすることからは逃れられないが、如何にゼロにしないようにスローするか】これがカーディテイルの世界と表現しております。
こちらの記事にゼロワンゲームの例えの説明をしております。


人の肌と異なり、一切の自己再生をしないにも関わらず、必ず副作用がある各種ケミカル&コーティング剤を適時に使用しないと美観を維持することが出来ないのがカーディテイルの世界となり、最低現の洗車ダメージやケミカル、コーティング剤施工ダメージから逃れることが出来ないのが現在のカーディテイルの現実となります。

そうなると当然のようにこの現実問題に直面することで行き着くこの考え!!

【この逃れることが出来ない各種ダメージを出来る限り軽減することは出来ないか?】

言い方をかえると。。。

【逃れることが出来ない副作用をどうにか軽減することが出来ないか?】


そして弊社が出した答えは湿式施工!
乾式施工メンテナンス等では塗装面に摩擦傷を含めたケミカル&コーティング剤施工ダメージ等が強く入ってしまう為、出来る限り乾式施工は行わないに越したことがありません。

現在、弊社のメインメンテナンスシステムは湿式施工を中心として展開をしており、特にカーケアにおいて最も大事で中心となるシリカスケール除去において、業界初となる湿式施工タイプのシリカスケール除去剤であるREBOOTーGEL高粘度を2020年度に発売致しました。

このREBOOTーGEL高粘度シリーズの発売に伴い、スケール対策に関しては湿式施工であるREBOOTーGEL高粘度シリーズで落ちないスケールに限り、スポット的にノーマルREBOOTシリーズを使用すると言った、塗装への負担を最小限に留める事が出来る二段階方式となりました。

これにより、弊社主要となるメインメンテナンス剤は全てが湿式施工に置き換わり、弊社メインメンテナンス剤システムは完全に穴が無くなったと言えます。
REBOOTシリーズでスケールを分解し、固着汚れはPMーLIGHTのトリモチ効果で汚れを回収し、オリジン脱脂シャンプーでその他の汚れや油分を分解する基本メンテナンスが全て、塗装への負担を限界迄の最小限となる湿式施工で行えると言う唯一無二のシステムとなります。

シンプルにお伝えするのであれば、仮にどんな塗装状態にがあるにせよ、樹脂と言う決まった材質を使用しております塗装に対して、弊社のメインメンテナンス剤は最良であり、これ以上をケミカルに求める場合はデメリットが強く出てしまいますので、現状において塗装を完璧に保護したいと考える場合、弊社メインメンテナンス剤の右に出る存在はありません。
手前味噌となりますが、何万と言う塗装を触り、現場で組み立ててきた弊社メインメンテナンス剤のセッティングは伊達では御座いません。


ですが。。。


例えケミカルが完璧だとしても、洗車にムートンや硬いスポンジ、合っていないマイクロファイバークロスを使用してしまったり、研磨材や研磨材に準ずる成分でのメンテナンス剤の使用、そして溶剤濃度が高いコーティング剤を質の悪いクロスで塗装面に使用してしまえば、例え完璧なメンテナンス剤も台無しになってしまいます。

当然、現在販売をしております弊社の各種クロスはこの件を考慮して製作を行っており、個々の特性がある唯一無二のクロスとなっておりますが。。。

1度でも洗車傷やケミカル&コーティング剤施工傷等のケミカルダメージが入ってしまうと、PROですら簡単に修正出来ない現代の塗装において。

どうしても今までのクロスだけでは100%に到達することが出来ません。
ずっと本製品の部分の枠が埋まっておりませんでした。

当たり前のお話となりますが、カーディテイルの主流が湿式施工になったのであれば当然のように、クロス自体も湿式施工に合わせたクロスでなくてはなりません。

長い前置きとなってしまいましたが、本製品は、弊社が導き出した現代の塗装に合わせた湿式施工をより完璧に行う為。

そして、これまで多くのユーザー様が望んでいたクロス傷を出来るだけ下げる低摩擦性能をデメリットが出ない範囲で具現化致しました。

恐れずにお伝えするのであれば。

現代のカーディテイルの世界。

例えどのジャンルだとしても中途半端な製品は今後は通用しません。

明確な意図しっかりある製品なのか???

何の為に低摩擦なのか???

何の為の撥水力なのか???

何の為の艶なのか???

これが明確に記載されていない、説明出来ない製品は、例え本当は良い製品だとしても複雑なカーディテイルの世界において、正しい使い所までたどり着けるユーザー様は一握り中の一握りとなってしまいます。

まだまだ解決が難しいカーディテイルの世界では御座いますが。。。

2023年8月6日。

この業界に投げかける大きな投石として!

満を期して新しく追加となる弊社メインクロスとして発売をさせて頂きます。

是非、本当に意味の次世代カーケアを体感してみて下さい。



<商品説明>
本製品は主に下記2つを目的として製作した弊社のメインクロスの片翼となります。
もう1つは超薄手クロス

(1)塗装面への負担を限界迄下げる事。

そして!

(2)現在弊社の主流メンテナンスシステムである湿式施工をより快適&低リスクで行う事を目的として製作致しました。

塗装に無駄なクロス傷を入れないように是非、本製品をご活用下さい。


(備考)
本製品のオススメの使い方や苦手なケースは後述致します。



<製品の特徴1:低摩擦>
本製品の最大の特徴は、クロス自体が非常に滑らかであり、従来のクロスよりも低摩擦性となっております。

これに伴い、クロスで塗装を擦る場合の摩擦傷が軽減することになります。

例えば、各種作業が終わった最後の仕上げ拭き上げや納車前のホコリ取りにおいて、通常のクロスを使用してしまうと、使い方によってはクロス傷が大きく入ってしまい、磨き等をやり直しをしないとならないことが御座いますが、本製品は低摩擦クロスであることから、クロス傷の軽減に繋がりますので仕上げの使用として最適となります。
多くのPROがホコリ取りにおいてスクラッチレスクロスを使用している理由も同様となります。

その他、車内のお話となりますが、ピアノブラック等のパネルに対して通常のクロスで擦ってしまいますとこれも簡単にクロス傷が入ってしまいますのでオススメと言えます。



<製品の特徴2:湿式施工に最適>
本製品は冒頭で記載をさせて頂きました通り、現代の自動車塗装特性に合わせ、湿式施工に最適になるようにセッティングを合わせたクロスとなります。

特に、弊社メインメンテナンス剤の1つとして欠かせないPMーLIGHTで御座いますが、お持ちの方であればご存知の通り、PMーLIGHTは液性に粘度があり、良く伸びる特性はあったとしても、塗装面の汚れ状態によってはクロス操作がハイブリップ傾向になってしまうことが御座いました。
PMーLIGHTは湿式施工で使用するのが基本となります。

このPMーLIGHTの唯一の課題と言える部分を、本製品を使用することで完全に解決することが可能となります。
PMーLIGHTを使用するのが楽しくなるほど低摩擦でスルスルクロス操作が可能となります。
汚れを強く掻き出したい場合は他の超薄手やこれまでのクロスを使用することをオススメ致します。
塗装面の汚染状態や傷によるデコボコ状態によっては滑り性に差が生まれます。また、本製品は裏表で滑り性に差が御座いますのでご自身の塗装状態等に合わせて合わせてご使用下さい。

当然、他の湿式施工にも最適に使用する事が出来るのですが、ある意味で言ってしまうのであればPMーLIGHT専用クロスと言ってしまっても良いと言えるほどPMーLIGHTとの相性が良くなります。



<製品の特徴3:コーティング剤の拭き取り過ぎの抑制に>※中級者以上、PROへのご提案※
本製品は低吸水特性があることから、これまでのクロスよりも(コーティング剤)や(メンテナンス剤)をクロス内部に保水し難い方向性のクロスとなります。

この為、例えばPROの方であれば日々当たり前に行っているテクニックの1つとなる、コーティング剤をどの程度のワイプで拭き取り、どの程度の成分を塗装面に残すのか?

この調整を本作業前に必ず塗装特性やコーティング剤特性に合わせて細かくパネル毎で調整を行うのですが、これまでのクロスですとどうしてもマイクロファイバークロスの特性として【吸水力が高い方向性】になってしまっておりましたことから、例えば。。。淡色カラーの塗装だからこそ【コーティング剤成分をあえて多めに残したいのに残しにくい】と言ったようなケースにおいてジレンマによくよく駆られることになります。

当然、PRO現場ですのでジレンマに駆られたのであればそれにアジャストさせなくてはならず、様々な素材のクロスを多用してコーティング剤施工を行う訳ですが、常用使用として【適度のコーティング剤を残す場合のスタンダードなクロス】の指針を作れれば、セッティングを合わせる手間を半分程度に下げることが出来るのではとこれまで常々思っておりました。

そして、これを解決すべく、本製品は低吸水特性を強めにし、コーティング剤を無駄に吸水&拭き取らないようにセッティングを合わせました。

これにより、成分残留によっては、より【強撥水】【高い艶】【高い防汚性】が出る特性のコーティング剤において、高いコーティング被膜再現性を出すことが出来ました。

要するにPROの方であれば、これまで、細かいワイプマッチングと合わせ、毎回何のクロスをフィニッシュクロスにしていたのか?これを従来よりもシンプルに組み立てる事が可能となります。

PROの方であれば喉から手が出る程、欲しかったクロスかと思いますので是非ご活用下さい。

(注意)
コーティング剤成分を厚く、多く残すことがベストなコーティング剤や塗装状態もあれば、コーティング剤成分をあえて薄く、少なくすることがベストなコーティング剤や塗装状態が御座いますので、必ずマッチングテストをベースにご判断下さい。
また、DIYユーザー様への追加の諸注意として、ブラック塗装の場合、成分残留量が多いコーティング剤の拭き取りに対して本製品を使用することで拭き取り効率が悪くなり、クロスを使用する回数が増える場合が御座います。この場合、細かく本製品で拭き取る事もOKではありますが、予め他のクロスで大部分を拭き取った後に本製品で仕上げる方が効率的で綺麗に仕上がることが御座います。



<製品の特徴4:低吸水性だからこそ生きるREBOOT使用時のアドバンテージ>※中級者以上、PROへのご提案※
上記特長3に関連致しますが、本製品は低吸水特性があることから、言ってしまえばケミカルがクロスに馴染み難くなります。

そうなりますと、ノーマルのREBOOTを乾式使用で使われている方であれば真っ先に思い浮かぶ理想!

それは、本来であればノーマルREBOOTのような乾式施工で使用するスケール除去剤の場合、【液体を塗装表面で転がして、塗装表面の残存するスケールに反応をさせていきたい】のです。
この転がすと言う表現はREBOOTを使い込んでいないと分かりにくい&メンテナンス効率をUPさせるHAZE等を施工していないと転がせない事も御座います。分かりにくく申し訳御座いません。

しかしながら、これを吸水性能が高いクロスで作業をしてしまいますと、クロス内部にREBOOTが即座に取り込まれ過ぎてしまいますので、REBOOT使用量が増えてしまう事は元より、塗装表面上のREBOOT量が少なくなってしまい塗装面にREBOOTの液体を上手く転がすことが出来ません。

特に、酸性ケミカルへの耐性が強くないベースコーティング剤を施工している場合、無駄にケミカル使用時のクロスハイグリップによるコーティング被膜へのケミカル浸透&摩擦でのコーティング剤被膜の削り取られは出来る限り軽減しなくてはなりませんので、如何に塗装面でREBOOTの液体を転がすことが出来るかがキモになってきます。

本製品は低摩擦&低吸水特性により、これらPRO現場で悩ませている各種問題を軽減させることが可能となりますので、この意味においてもPROの方にとっては喉から手が出る程、欲しかったクロスかと思いますので是非ご活用下さい。



<製品の特徴5:汚れセンサーのホワイト>
弊社の専売とも言えるホワイトクロスを採用しており、拭き取り時の汚れをしっかり確認して作業を行う事が出来ます。
ホワイトクロスは業界で弊社が一番最初に制作を行いました。

特に、コーティング剤の拭き取りにおいて汚れが付着する場合、(塗装の低密度化)(下地処理不足)(野外の場合、風による汚れの付着)の3パターンが通常となります。

ホワイトクロスを使用することで、これを判断する指針となります為、仕上げ段階やフィニッシュに使用するクロスに限りましてはホワイトカラーを強くお勧め致します。
これにより以降のメンテナンスプランの変更する判断指針やコーティング剤評価等に使用する事が出来ます。



<クロスの使い分け>

【本製品が得意なケース】

(1)湿式施工でのメンテナンス剤の使用。特にPMーLIGHTの使用に最適。
(2)ノーマルREBOOTを乾式施工する場合の効率UP。
(3)塗装面へのクロス傷を軽減させたいケース全般。
(4)傷が入りやすい&目立ちやすい鏡面仕上げ面やピアノブラックパネルのホコリの除去。


【本製品が苦手なケース】
(1)低吸水特性の為、ケミカルの拭き取りや吸水クロスとしての使用。
コーティング剤と異なり、ケミカルはしっかり拭き取らないとケミカルダメージとなります為。
(2)塗装汚染が酷い場合は、本製品では低摩擦が仇になり、汚れを掻き出せないので不向き。



<サイズ>
40センチ×40センチ



<注意事項>
,柑藩儻紊藁匹濯いで陰干しで乾燥させてから保管して下さい。
柔軟剤と漂白剤は使わないで下さい。
∨楡宿覆燃蠅蠕が発揮出来ない塗装の場合、2つのパターンが御座います。1つは塗装面が荒れていたり、汚れが多い等の引っかかりによって滑り性が出ない場合が御座います。その場合は正しい下地処理や1度研磨による塗装のリメイクが必要な場合が御座います。2つは使用しているコーティング剤との相性によっては滑り性に影響が出てしまう場合が御座います。
施工、保管にあたり当社は一切責任を持ちません、お客様の自己責任にて施工、保管をお願い致します。

【必ずご確認下さい】

必ず納期をご確認頂き、予め納期にご納得の上でご注文下さいますようお願い申しあげます。


【納期】

4営業日前後


販売価格 1,430円(税込)
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