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【お徳用1000ml】INVERGENCE

<商品紹介>
改めてとなりますが、コーティング剤は大きく分けて2種類のカテゴリに分かれます。

(1)ベースコーティング剤
主に硬化系コーティング剤。

(2)オーバーコーティング剤
本製品を含め、固まらないモデル。

どちらも一長一短があり、使い分けや掛け合わせが原則となりますが、本製品であるオーバーコーティング剤カテゴリに関しましては、主に撥水性、グロス性、そして直接的な防汚性等。

要するに、実用部分で求められる基本的な機能性の部分を担うカテゴリになり、ハイスパンで使用していく実用被膜となります。
硬化系と違い、小まめに使用する製品。

そんなオーバーコーティング剤と言う存在は、細かくお話をすると非常に細かく細分化されておりますが、本製品はオーバーコーティング剤としての一番大事な部分となる、犠牲被膜性能である防汚性の部分にフォーマスを当てた湿式施工専用のオーバーコーティング剤となります。

撥水や艶等の二次的要素に関しては完全に求めておらず、むしろ汚れからの汚染やダメージを受けるとコレに呼応して即座に被膜がダメージを受けて落ちてくれる存在が本製品の真骨頂となります。

この為、撥水力や一定数の持続性等に拘らずに、オーバーコーティング剤の本旨だけに注目出来るのであれば、本製品は極めて優秀であり、同時に施工性がソフトであることから、ブラック仕上げの鏡面維持においても最適となります。

今回、カーディテイルに対して一番必要な部分だけを残し、その他の性能を抑えてある為、低価格となっておりますが、決して安かろう悪かろうではありません。

大事な部分なりますので繰り返しますが、今回、カーディテイルのオーバーコーティング剤として、一番大事な犠牲被膜性能の部分に絞ってコーティング剤を製作した為、結果的に低コストで製造をすることが出来ただけであり、決して安かろう悪かろうではありません。

弊社製品は値段問わず、全てに意味とその製品にしか出来ない独自の性能がありますので是非ご活用頂ければ幸いで御座います。



<製品特長1:FINALFILLERの血統!オーバーコーティング剤の本旨となる犠牲被膜性能>
これは各所でお伝えをしておりますが、私達PRO職人の場合、原則としてオーバーコーティング剤の耐久性は、下手に長い耐久性が出てしまうぐらいであれば、逆に弱い方向性を望みます。

その理由は簡単で、リスクなくオーバーコーティング剤の耐久性を伸ばすと言う事が原則として難しくなることが多くなるからです。
コーティング剤の成分的リスク、汚れの癒着問題のリスク等々。

この為、あえて完璧な強度をコーティング剤に求めず、洗車やメンテナンス剤の使用で適度に汚れと一緒に落ちてくれるコーティング剤が理想となります。
落ちないコーティング剤を施工してみればデメリットが良く理解出来ます。

本製品は、(1)無駄に強く塗装面にアンカーを打たないことで何時でも塗装面から離れやすい。(2)なおかつ汚れをフッ素成分やイオン成分のパワーにより汚れを落としやすく調整。

この二段階方式により、犠牲被膜としての性能に特化させたセッティングとなっております。

上記の繰り返しとなりますが、本製品は塗装面が汚染されたり、ダメージを受けると、これに即座に呼応して犠牲被膜として代わりに落ちてくれる存在をポイントとして製作されたオーバーコーティング剤となります。


(備考1)
上記のようなセッティングとなっております為、塗装の汚染やダメージ等の条件によって撥水持続性はお車の汚染状態等で大きく変わります。

また、デポジット固着のリスク低減の為、出来るだけ早い段階で弱撥水になるようにセッティングを合わせております。



<製品特長2:極めてソフトな湿式施工>
これに関しましても各種で記載をさせて頂いております通り、塗装の保護を最優先として考えた場合、コーティング施工でもメンテナンス剤の使用でも、全て湿式施工で作業を行うことに勝る方法はありません。
施工傷やケミカルダメージが激減する為。

しかしながら、湿式施工と一言で言っても、使用するクロスや使用する水の特性(水の水質だけではなく、特殊加工水等)によって、湿式施工の質も大きく変わります。
SLICLOTH(低摩擦WHITEクロス)もこれを際立たせる1つのアイテムとなります。

本製品は湿式施工に特化させたセッティングで製作しており、湿式施工時に無駄な力を使わないで塗り込める低摩擦性及び、素速くイオン定着する特性が御座います。



<製品特長3:フッ素配合にも関わらず低価格>
上記でも記載を致しましたが、本製品は撥水やグロス感等の、塗装保護において二次的要素であるファクターを考えず、オーバーコーティング剤としての本旨に忠実にトレースされており、大変優秀なオーバーコーティング剤となっております。

成分としても高価なフッ素を中心として構成されており、繰り返しとなりますが安かろう悪かろうの製品ではなく、的を絞って作ったからこそ安くご提供が出来るオーバーコーティング剤となっております。



<製品特長4:2倍希釈が可能>
低価格にも関わらず、2倍希釈が可能となります。

ハイスパンで施工したり、遠慮なく使用したい場合にお好みで希釈をしてご使用下さい。



<製品特長5:放置系車両に対して、圧倒的に高い防汚性>
カーディテイルの基本的な知識となりますが、撥水コーティング剤のレベルが強ければ強いほど、原則としてメンテナンスを定期的にしっかり行うことが前提の車両に対して相性が良く、逆に、マメに洗車をしないで放置する車両に対しては撥水力が悪影響としてマイナスに働く方向性になります。

本製品は『あえて弱く使いたい』と言う基本コンセプトとして、【ハイスパンでの使用等に最適】とお話をさせて頂いておりますが、これは裏を返せば、逆となる放置系車両に対しての防汚性にも大きなアドバンテージが生まれます。

分かりやすく言えば、撥水が比較的早期で軽減する為、【撥水によるデポジット固着と撥水が故の雨等に濡れた際の塗装乾燥時間長期化を大きく軽減】させることが出来ます。

要するに本製品は親水コーティング剤に近い性能やメリットを出すことが出来るのですが、親水コーティング剤の場合、一見した見た目だけで言えば、汚れが付きにくくなるように感じるかもしれませんが、親水コーティング剤の最大の弱点(持病とも言えます)として、見た目的な汚れの付きにくさを感じたとしても、逆に塗装面の劣化が進んでしまうデメリットがあります。
親水コーティング剤デメリットに関しましては会員ブログに記載が御座います。

しかしながら本製品は、意図的に撥水力が早い段階で消失させるセッティングである事と合わせ、最大のキモとして、本製品は防汚性に特化させた成分構成で製作しておりますことから、親水のような、水に対する親和性等の観点による親水効果ではなく、塗装を保護する成分を塗装面にしっかりと残しつつの親水に近い効果であることから、親水コーティング剤特有の弱点が大幅に軽減した上ので防汚性汚れの自浄効果があることから、ハイスパンでのケアだけではなく、逆となる放置系塗装に対しても極めて高いアドバンテージが御座います。

大事なポイントであるので繰り返します。

本製品は親水コーティング剤にある弱点を克服した親水に近い効果が望むことが可能となります為、放置系車両への施工にも大きなアドバンテージが御座います。



<具体的なお勧めの使い方>
本製品の真骨頂は、その繊細な犠牲被膜性能と、ソフトな使用感であることから下記がお勧めとまります。

(1)ダメージを受けやすい時期で、出来るだけ高撥水性能がデメリットになる場合。例えば、洗車スパンが長く、あまり洗車をしないで放置するような保管方法が多い場合。

例えば花粉シリーズ期間中に、一度はケアが出来るがしばらくケアが出来ないことが見込まれる場合において、塗装密度やベースコーティング剤の特性としてデポジット固着になやまされているようなケースで出来るだけ高撥水性を維持したくない場合。

(2)出来るだけ鏡面維持をしたいブラック塗装や磨き上げた低密度塗装への施工。

(3)毎週のように洗車をする場合において、ハイスパンで施工するようなケース。
毎週新品の洋服に着替えるイメージ。

(4)事前に強く汚れることが分かっているケースとして、【汚染】→【洗車】を短いスパンで行うようなケース。

(5)ベースコーティング剤が劣化してきた場合であり、なおかつ無機要素が高いベースコーティング剤への防汚性の部分の成分補充として使用。

なお、このようなベースコーティング剤に対する成分補充を目的とする場合、ただの撥水目的であればワックスやワックス系のオーバーコーティング剤でもOKと言えばOKとなりますが原則として相性が悪くなります。
ベースコーティング剤の場合、最後の殿として意味がある成分で塗装を劣化から守っている為、ベースコーティング剤が劣化したのであれば意味がある成分をしっかりとベースコーティングに入れ込むことが大事なファクターとなります。

なお、この様な劣化したベースコーティング剤の場合、理想とコストが許されるのであれば一気にFINAL FILLER MAXで劣化したベースコーティング剤に成分補充をした方が良いですが、本製品でも小まめに施工することで意味がある成分補充として維持が可能となります

なお、本製品で耐久性や撥水が弱すぎる感じる場合は弊社メインオーバーコーティング剤となるFINALFILLER

防汚性&耐久性だけではなく高い艶や塗装面だけではなく未塗装樹脂の保護にも広く使える場合はFINAL FILLER MAXが最高のセレクトとなります。

まとめとなりますが、本製品は弊社のメインオーバーコーティング剤である、FINALFILLERとFINAL FILLER MAXの派生として、同じ方向性のオーバーコーティング剤となります。
ただし、FINALFILLERシリーズとは製造方法や成分が異なりますのでどちらが合うかと言うことはケースで変わります。


最後に、イメージのお話ですので、あまり参考にならないかもしれませんが。。。
逆に惑わすかもしれません。。。その場合はお知らせ下さい。

FINALFILLERは文武両道の生徒会長モデル!

FINAL FILLER MAXはスポーツに特化した特待生モデル!

本製品となるINVERGENCEは運動は出来ないが、学力と美術が得意な繊細な芸術家モデル!

本製品を含めたFINALFILLER血脈は、如何に成分を塗装面に多く残すかと言う部分がキモであり、副作用となるデメリットが極めて少ないオーバーコーティング剤となります。


是非、FINALFILLER血脈を暇さえあれば吹き付けておくぐらいのイメージでご活用頂ければ幸いです。



<使用方法:湿式施工>
本製品は原則として湿式施工にて最大限の効果が発揮されるようになっておりますので原則湿式施工で作業を行って下さい。


(1)良く振って下さい。
(2)洗車後、弊社メインメンテナンス剤による下地処理を行って下さい。
(3)塗装面が適度に濡れる程度に加水する、若しくは濡らして堅く絞ったクロスに本液を馴染ませて塗装面やレンズ面、ホイール面等に塗り込んで下さい。弊社では塗装面の水滴をザックリと吸水した後に濡らして堅く絞ったクロスに本液を万遍なく吹き付けて施工する方法で作業をする比率が高くなります。
ガラス面にも施工可。
様々なベースコート、オーバーコーティング剤へのTOPコートに使用出来ます。
他のコーティング剤と重ねる場合の最大のポイントは本製品は犠牲被膜である為、一番最表面に来るように最後に施工して下さい。
(4)塗り込みましたら別のクロスにて余剰分を拭き取って終了となります。



<使用方法:乾式施工>
乾式施工も出来ない訳ではない為、記載をしておりますが、弊社の他製品で書かれている乾湿両用品の中で、本製品は限り無く湿式施工専用に近いセッティングで合わせてある為、本来の特長を生かすには湿式施工がベストとなります。

(1)良く振って下さい。
(2)洗車後、弊社メインメンテナンス剤による下地処理を行って下さい。
(3)本液をカットクロスや丸いクロスに馴染ませてから、塗装面やレンズ面、ホイール面等に塗り込んで下さい。
ガラス面にも施工可。
様々なベースコート、オーバーコーティング剤へのTOPコートに使用出来ます。
他のコーティング剤と重ねる場合の最大のポイントは本製品は犠牲被膜である為、一番最表面に来るように最後に施工して下さい。
(4)塗り込みましたら別のクロスにて余剰分を拭き取って終了となります。



<注意点>
)楡宿覆篭般獲僂箸覆蠅泙后Iず目立たないところで試してからお使い下さい。炎天下での使用はお控えください。
下地が汚れている場合、撥水が弱くなったり効果期間が低下する場合もあります。その際は当店メンテナンス剤を使用することで解消されます。
0料不可であり人体に害があります。念のために保護手袋を使用し、万が一目や口に入った場合、速やかに医師にご相談下さい。
せ匐,亮蠅瞭呂所、火気の近く、高温になる場所には置かないで下さい。
セ楾、保管にあたり当社は一切責任を持ちません、お客様の自己責任にて施工、保管をお願い致します。


<あとがき>
弱く使いたい!

カーディテイル以外の世界であれば当たり前に認識されているこの感覚。

身近なところで言えば薬が強すぎて副作用が強い!

アルコール濃度が高くてこの化粧水は肌がヒリヒリする!

耐久性は高いけど反動で足が痛くなるスニーカー!

しかしながら、カーディテイルの世界は何故だか【強くすることだけにしか正義がないと言わんばかりの宣伝宣伝宣伝】。

塗装特性を理解出来ていないからこそこの様な言葉だけしか増えていかないカーディテイル業界の諸問題。

カーディテイルにおいてもなんの世界においても。

適材適所が基本であり、強く使う方がベストなこともあればその逆もしかりの対の存在が基本となります。

しかしながら、カーディテイル業界の場合、弱く使うと言う概念が全くないのです。

弊社でもそれがリアルの事実の場合に下記言葉を使いますが。

何処を見ても最強の艶!

何処を見ても最強の撥水!

何処を見ても最強の耐久性!

かつて、あえて耐久性を落として作ったQUINを上層部に発表しところ、クビになりかけたことも御座いましたが、何故だかカーディテイル業界の場合、イメージとして強さを求めないとならない風潮として思い込みが定着しすぎていると言えます。
弊社オーナーですら、最初の段階では弱く作ると言う言葉に疑問をもっておりました。
QUINは撥水力を限界迄高めているモデルの為、弱さを強調している部分は同じですが全く異なります。

私達が普段、当たり前のように意識している感覚が全くないカーディテイル業界。

毎度のお話ですが、車の塗装人の肌と違い一切の自己再生もしない為、人の肌より弱いと言える脆弱な存在です。

人の肌よりも弱いにも関わらず言葉を発しません為、この感覚がどうしても理解がされない。

人であれば、多くの方が一度は転んで手や足を派手に擦りむいてしまったことがあるかと思いますが、そんな時に神経むき出しの部分に対して擦りながら消毒したり、クリームを塗る等は痛くて出来ない!

こんな経験があるかと思いますが車の塗装もこれと同意として扱わないとならないことがどうしても理解されない。

各種で繰り返しお伝えしておりますが、自動車の塗装とは専用の照明で確認していると、指で擦るだけで簡単に傷が入ってしまうほど繊細な存在です。

だからこそ、弊社は洗車マニュアルや湿式施工を中心としたメンテナンスをメインメンテナンス剤としてラインナップしておりますが、これはコーティング剤でも同じことが言え、FINAL FILLER MAXの商品ページの通り、コーティング剤も施工することで【必ず塗装面に大なり小なりの傷が入る】為、少しでも塗装面に負担が少ないコーティング剤を施工する必要があります。
カーディテイルの世界はダーツで例えるとゼロワンゲームの逆となります…詳しくは下記ブログ記事をご確認下さい。
https://www.ganbass-freestyle-blog.com/entry/2017/07/04/153011
合わせてカーディテイルは全てトレードオフな関係となりますので、何かを得て何かを失い、総じてプラス側の比率を高めていくアジャストしていく世界となります。←私が『とりあえずこれを塗っておこう』等の安易な選択でよく分からないものを塗装面に絶対に塗っては駄目だとお伝えしている理由。←塗装はそんな曖昧な判断でテスト施工しているゆとりはありません。

そんな繊細な塗装面に対し、弱い塗装だからこそ弱いコーティング剤が生きてく場面が多々あり、逆に高密度塗装等のように塗装その物が高密度が故に、あえて弱い犠牲被膜を施工することでデポジットを軽減&除去率UPを狙う等。

多くの方がコーティング剤は強い方が良いと大いなる勘違いをされておりますが、クドイですがカーディテイルは完全なる適材適所。

強い方が良い場合もあれば弱い方が良い場合もあるアジャスト力が求められる世界になります。

この業界は永遠と。。。

何処を見ても【強い側で宣伝】でコーティング剤が売られておりますが。

私達本物のPRO職人からすればケミカル&コーティング剤は、強ければ良い訳ではない!逆となる弱さを上手く使うことで生きてくる塗装、生きて来る結果が沢山ある事を知っているのです。

大手では出来ないセッティング、そして本物のPRO職人がいないと作れないセッティング。

塗装特性を知っているからこそ出来るコーティング剤&ケミカル。

玄人モデルの為、このようなセッティングを凡庸と解釈するか非凡と解釈するかはそれぞれとなりますが、弊社製品は売れ続けていない製品は1つもありません。

全ての製品に明確な目的があるからこそ、その製品じゃないと目的を達成出来ない為、個々の製品に対しての固定のお客様がいらっしゃいます。

2024年度玄人モデル第一弾としての本製品!

色気を出さずにオーバーコーティング剤としての中心にフォーカスを当てた本製品。

INVERGENCEと言う製品名は【時代に逆行する】と言う意味を込めた造語となります!

是非ご活用頂ければ幸いです!

【必ずご確認下さい】

必ず納期をご確認頂き、予め納期にご納得の上でご注文下さいますようお願い申しあげます。


【納期】

4営業日前後


販売価格 5,500円(税込)
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