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AVELL(硬化系コーティング剤)100ml

※画像は性能を理解して貰うために磨いていない塗装面に施工しております。

<製品紹介>
AVELL 硬化系ガラスコーティング剤は他の硬化系ガラスコーティングと違い、施工が非常に容易な為、プロでなくては施工が難しい&リスクが高かった硬化系ガラスコーティングを一般の方でも容易に施工出来る1 液型の硬化系コーティング剤です。
また、特記すべき事としては施工性だけではありません!

まず世に出回るガラスコーティング剤と決定的に違うと言う事で言えばコーティング施工時の塗りこみ傷が入りにくい特性があります。

一般の人はご存知がないかもしれませんが世に出回るほとんどの硬化形ガラスコーティング剤は粘土が高く、塗りこみにも拭き上げにもかなりの抵抗(物理的摩擦)が発生します。
※AVELL は塗りこみ傷の原因である溶剤も出来るだけ下げております。


簡単に言えばコーティングを塗りこむと同時に細かい傷を入れながら施工しているのが現状なのです。

当店の考えとしては本来、コーティング剤とは塗装保護を最大の目的としているにも関わらずコーティングの塗りこみ、拭きとりで傷を入れると言う現実に、本末転倒と言う気持ちを常に持っておりました。
極端に言えば塗装を保護したいからコーティングをしているのに塗りこみや拭き取りで傷を入れてしまってしまえばプラスマイナスゼロと言う矛盾。。。

場合によってはコーティング剤を塗りこむことがマイナスと判断出来る場合も。
※塗装が痛んでいたりするとコーティング剤を塗りこんだ途端に塗装が溶ける事もあります。

そこで開発したAVELL硬化系コーティング剤は硬化系ガラスコーティング剤の性能を損ねることなく、如何に抵抗なく最小限の傷でコーティング剤が塗りこめるか?如何に傷を軽減しながらコーティング剤を拭き取れるか?同時にサッと塗れてサッと拭き取れる非常に容易な施工性を徹底的に追求した硬化系コーティング剤になります。
※僅かな傷も入れたくないとの考えであれば特に新車には何より最適なコーティング剤です。
その他、このAVELLはガラス純度等には一切拘っておりません。正直、他メーカーで強く主張されすぎている『ガラス成分の純度』!
そもそも、ガラスコーティングの場合、他メーカーが特許を取得しているから本来は作れないとの問題もありますが、そんなこと以前にガラス純度が高い事= 単純にプラスになりません。
※ガラス純度が高いと塗装保護には必要不可欠である酸性ケミカルが使えないこと。
※シリカスケールを寄せ付けやすいというデメリットが際立ってしまうから等
※スプレーで吹きつけ施工するコーティング剤のほとんどがガラスの粉を吹き付けているコーティング剤です。

その他、現在では、水性塗料になるにつれて、水性のコーティング剤の方が良いのでは?
こんな声も聞こえますが当店では一概にもそうは言えないと言い切ってます。
理由としては、溶剤を含むコーティング剤の定着能力と言いますか脱脂能力その他理由により、僅かでも溶剤が入っている製品の方が吉と出るケースが多い事実がある事から、塗料が水性になったからと言ってイコールで水性コーティングが良いとは限りません。
逆に水性コーティング剤を行うなら、塗装にダメージを入れる覚悟で徹底的に脱脂をしなくてはならない等の問題もある事から、基本的には塗装状態に応じて、そしてどの様な環境で施工するのか?

その他、一般DIYユーザーがどこまで完璧な下地処理が出来るか?
様々な理由から考えると僅かでも溶剤が入っている方が不完全な下地処理だった場合に大きく吉と出る事が多いとの考えでもあります。

どんなコーティング剤でも全てを100%として言い切れない事からコーティング剤に求めるものはシンプルに!
何よりメンテナンス剤によってコーティング皮膜に大きなダメージが入らない事が何より求められます。
※当店の調査ですが2014 年12 月時点で当店のようにメンテナンス剤との正確な連動性を考えて作られているコーティングシステムは見当たらないと思います。

同時に様々な塗装状態がある事から、複合的な角度で考えなくてはなりません。
間違いだらけ!否、過大広告のコーティング業界。。。本来であればコーティングが何が良い等を論じる以前にコーティングを施工しようとしている塗装がどんな状態なのか?新車塗装なのか?中古車塗装なのか?または中古車でも過去に何度磨きを入れてどんな保管方法だったのか等でも変わりますしコーティング性能を最大限に発揮させる為には塗装面をいかに綺麗にスッピンに出来るかがポイントです。
※REBOOTを強くお勧めしている理由です。

何処まで塗装をスッピンにしてコーティングを塗れるか?
下地処理のレベルや塗装そのもの強度等でもコーティング性能は変わってしまいます。
何よりお薬と同じで副作用を如何に少なく出来るか??如何に塗装に無駄なダメージを入れないでコーティング剤を塗りこめるか?

残念な事にどんなに超高性能なコーティング剤でも車の美観はコーティング単体では維持出来ない事から美観を維持するにはメンテナンス無くしては成り立ちません。
メンテナンスがきちんと出来るコーティング剤であること!メンテナンス剤によってコーティング膜に大きなダメージを入れないこと!現時点で当店のコーティング剤ほどメンテナンス剤との連動を取っているコーティング剤ないと自負しております。!!本当に知っている人には伝わるこの括弧たる事実!!!


美観の維持と塗装保護とはそもそも平行線上で目的地は同じだとしてもその過程はまったく別物であります。


非常に施工が簡単なコーティング剤でありますことから吹き付けタイプの簡易系コーティング剤のようにガンガン使う事も可能です!!是非日々の塗装保護にお役立て下さい!!


因みに、コーティング剤としては弱撥水性となりますがこの撥水性能と塗装保護は直結しませんのであまり深く考える必要はないかと思います。
※当店ブログに記事があります。

このAVELLをベースコーティングとし、更にオーバーコート(犠牲皮膜)として当店のHAZEやSPHERE、BP-MIX等を使用することでベースコーティングを守りつつ様々な環境に対応可能になります。
※AVELL単体での施工でも問題ありませんが基本的にHAZEやSPHEREを使う事を前提に考えられた硬化系コート剤ですのでAVELL施工後はなるべくHAZE等のオーバーコーティング剤を施工して下さい。



<ちょっとしたネタ>
目安ですがAVELL100mlで普通車5 台〜 10 台施工可能であり施工も容易なことから、通常では考えられないことですが硬化系コーティングを毎月重ね塗りをして限界までの塗装密度の向上も狙える等も可能です!
その他裏技としては、AVELLをベースコーティング剤として使用し、AVELL硬化後、別の硬化系コーティング剤を重ねると言う方法もあります。
別のパターンでは、柔らかい塗装等で2 液型硬化系コーティング剤のように塗りこみが重く塗りこみ傷を入れてしまうような塗装では先にAVELLを使用し、AVELL硬化後に2 液型硬化系コーティング剤を使用する事で傷防止効果と密度向上を狙えるなど塗装にダメージを入れてしまうようなコーティング剤を施工する前のプライマー的な役割と使用する事も可能です。

その他、劣化してしまった黒い樹脂箇所の艶出しや保護にも使用可能です。


<要確認>
※他社製品の吹き付けタイプのコーティング剤をオーバーコートに使用する事も出来ますが基本的に当店販売のオーバーコーティング剤とのマッチングを考えておりますので仮に他社製品の吹き付けタイプの
オーバーコーティング剤を使う場合は自己責任でお願いいたします。
※他所製品とのマッチングに関してのご質問はお答えできませんので予めご了承下さい。


<補足事項>
先にも記載致しましたしクドイと思われてしまうかもしれませんが世の中に存在するどんなコーティング剤でもメンテナンス無しでコーティング性能の維持、塗装保護を行う事が出来ない事から、当店のコーティング剤は全て、メンテナンスを行うことを前提に作られており、メンテナンスによって無駄にコーティングや塗装にダメージを入れないように調整してあります。
この硬化系コーティング剤であるAVELLも同様ですのでコーティングのメンテナンスに是非、REBOOTをご活用ください!


<使用方法>
\車&下地処理で塗装を付着物のないスッピンの状態にします。
※塗装の汚染状態でも下地処理の種類は変わりますがREBOOTにより下地処理は絶対に必須な下地処理となります。

塗装面に水分が無いことを確認してからディテイルクロスPROを手に収まるサイズ7cm×7cm程度にカットします。

K椡佞良咾両緝瑤鬟ットしたクロスで押さえ数回振ってクロスに本液を染み込ませます。

ぅ錺鵐僖優襪瓦箸謀匹蠅海漾拭き取りを行って下さい。
※コーティングの塗りこみ順は基本的に屋根→ボンネット→サイドパネルとなります。
※普通車セダンを規準で例をあげますとコーティングの拭き取りに使用するクロスは3 枚〜 4 枚程度です。
※塗りこみに使用するクロスは当店販売のマイクロファイバークロスであれば問題ありませんが拭きとりに使用するクロスは当店販売であるディテイルクロスPROの薄手が操作性に長け、非常に拭き取りしやすいですのでお勧めです。

チ澗里謀匹蟒えたら再度様々な角度から塗装面を確認し、ムラがないようであれば完了です。
※ムラが出来てしまった場合で施工から夏場(12 時間以内)冬場(24 時間以内)程度であればPM-LIGHTでリカバリー可能です。
※コーティングの斑がどのようなものなのかわかり難い場合もありますが斑の箇所は黒く見えたり元の塗装カラーが違って見える等、良く見ればPROが使用する特殊な照明等が無くても分かります。
※当店の硬化系コーティング剤に限らず全ての硬化系コーティング剤に言えますがガレージ内でコーティングを施工する場合ですと、基本的に野外よりコーティングの斑が見えにくく、綺麗にコーティングが塗れたと思っても外に出すと斑だらけと言う事も珍しくありません。
私たちPRO はガレージ内等でも斑が確認出来る照明やコツやどの規準で斑が出来るかを理解している事から硬化系コーティング剤の斑を確認するためにわざわざガレージの外に車両を出す事はありませんがガレージ内での施工で斑が怖いと思う場合、コーティング塗りこみ後にガレージから出して外で確認して下さい。また慣れてくればどのレベルで斑になるのかを理解できてきます。


<備考>
[匹伸びますので一回の塗布でボンネット半分以上に塗りこめます。

塗りこみの基本としては塗りこんだ箇所に触れない為にも遠い箇所から手前にかけて塗りこみます。

4超にもよりますが施工後12 時間〜 24 時間程度で硬化します。

い修發修癸腺孱釘味未氾店のオーバーコーティング剤は混ざらない事から、AVELL施工直後にオーバーコート剤であるHAZEやSPHEREを施工しても極端な性能低下や問題は起こりませんが、可能であればAVELL施工後、2 時間程度の時間を空けてからオーバーコートを施工してください。それでも野外施工等で天候等に左右されるような場合は下手に最低限の硬化を待つよりも半乾きでも直ぐにオーバーコーティング剤を施工してしまったほうが良いと思います。
繰り返しますが半乾きでオーバーコーティング剤を施工しても大きな性能低下にはなりませんのでご安心下さい。
ガレージ内作業で環境に左右されないのであればAVELL施工後24 時間後にオーバーコートをすることが理想です。

ニが一拭き取り忘れ等があり、ムラになってしまった場合でも施工後24 時間以内であれば当店ケミカルのPM-LIGHT24 時間以上であれば当店販売のコンパウンドでリカバリーが可能です。

Ε魁璽謄ング専用メンテナンスクリーナーPM-LIGHTとREBOOTをメンテナンスで使用することで無駄にコーティング膜にダメージを入れないでメンテナンス が可能と
なります。

О貳味庁稗戰罅璽供射佑婆邀阿任虜邏箸任△螳貽で洗車〜下地処理そしてAVELL+オーバーコーティングの施工をする場合、車両のサイズや塗装の汚れ具合の問題で最終工程であるオーバーコーティングまで一日では完了出来ない場合があると思いますが基本的にAVELLはオーバーコーティングを施工する事を前提に作っている製品ですので時間的に一日の中でオーバーコーティング剤まで完了出来ない場合は2日分ける等して対処して下さい。
時間が無いときは下地処理が終わった後にAVELLを施工せずにオーバーコーティング剤だけにして後日、AVELLを施工して下さい。
また後日にAVELLを施工する場合、前回に施工したオーバーコーティング剤を落とす必要はありませんのでHAZE等の上に直接AVELLを施工し、更にオーバーコーティング剤を施工して下さい。
※オーバーコーティング剤→AVELL→オーバーコーティング剤。
ただし後日施工をする場合、保管が野外であれば例え一週間程度でも必ずREBOOTは施工してから施工をして下さい。



<注意事項>※必ずお読み下さい。
”ず目立たないところで試してからお使い下さい。炎天下や高温時での使用はお控えください。

下地が汚れている場合、撥水が弱くなったり効果期間が低下する場合もあります。その際は当店メンテナンス剤を使用することで解消されます。

2亠じ袈悗箸覆蠅泙后

ぐ料吸引不可であり人体に害がありますので保護手袋等で保護して下さい。

ニが一目に入った場合、直ちに清浄な水で少なくとも15 分以上洗浄し、コンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外して洗浄し医師の診察を受けて下さい。

θ乕罎防嫦紊靴疹豺隋直ちに清浄な水で洗い流がし異常があれば医師の診察を受けて下さい。

У朧した場合、不快感を覚えたら、直ちに新鮮な空気の場所に移動し、安静にし、異常がある場合、医師の診察を受けて下さい。

┛み込んだ場合、直ちに清浄な水で口の中を洗浄し、無理に吐かせず直ちに医師の診察を受けて下さい。

子供の手の届く所や飲食物の近くに置かないで下さい。

室内で使用する場合、換気を良くして下さい。

保管する場合、40℃以上になる場所には保管しないで下さい。保管する場合は中栓を閉め密栓して下さい。

破棄する場合、地方自治体の条例に従って破棄して下さい。

施工、保管にあたり当社は一切責任を持ちません、お客様の自己責任にて施工、保管をお願い致します。

販売価格 9,612円(税込)
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