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ケミカル粘土(主に中古車用)


【製品特徴】
鉄粉除去には無くてはならない必須品であるケミカル粘土!


無駄に粘土傷も入れる事無く、幅広い付着物に対応出来るオールマイティな粘土です!


さて、基本的に粘土とは鉄粉だけではなく、ペンキミスト等を除去するのに使いますが、一つ世間では勘違いをされていることがありますので下記事項をご注意下さい。


一言で粘土と言いましても研磨粒子の番手などがあり様々ですが研磨剤が入っていない粘土でも必ず塗装に傷が入ります。


粘土スムーサー等を使用することで多少のリスクの軽減も出来ますがどんな粘土を使用しても必ず粘土傷が入ります。


簡単に言いますと粘土を使う場合イコールで必ず研磨を前提に使うことが私たちプロでは基本的になります。


粘土を使用した時点で研磨剤の粒子関係なしに塗装に傷が入りますのでそのままの状態では納車は出来ません。

※見える環境のブースを持っていない業者は新車にも平気で粘土を使用したりしておりますが。。。




再度お伝えいたしますがどんな粘土を使用しても、どんな施工方法で使用しても必ず粘土傷が入ります。


粘土傷なんて気にしないと言った場合なら磨く必要がありませんが通常は磨きます。
※中古車の場合、研磨前の丁度良い足付けになるときもあります。


以上のことから粘土を使う事と、現在付着している鉄粉を天秤にかけた時にどちらを選ぶか??


深く刺さっている鉄粉を粘土傷と引き換えに今取るか?


若しくは数ヵ月後に研磨の予定があるからその時に同時に取ってしまうか?


考え方や自分で磨きが出来る出来ない等で如何様にも選択肢が出てきます。


同時に鉄粉除去剤だけでは取れない鉄粉も沢山ありますのでケミカルだけにも頼る事は出来ません。


判断が難しい粘土!


既に塗装に突き刺さっている鉄粉で鉄板を錆びさせる原因になるであろう鉄粉の場合、傷と引き換えでも落とす事にメリットが生まれる場合もあります。


ここでは『粘土は闇雲に使うものではない』『プロの基本概念として粘土を使用するイコール必ず傷が入るので磨きを前提とする』


これを念頭に置いてご使用下さい。



当店では新車用を想定した研磨剤の入っていない粘土もラインナップしておりますが何度も擦ることでこの中古車用の粘土と同じレベルで傷が入ることもあります。


全ては鉄粉の状況で判断をします。



【使用方法】
\車後、砂粒等が無い状態でシャワーの水をかけながら優しくなでるように使用します。この時に粘土の塗装に触れる面の面積が狭くなるだけ強く作用する=場合によっては無駄な傷が入りますので塗装に触れる面は綺麗にフラットになっている状況でお使い下さい。
⊇防止の軽減として洗車シャンプーを適度に粘土や塗装面に使うことで滑り性を向上させ粘土傷を軽減出来る場合も御座いますので次工程で磨き等を入れる予定が無い場合はお好みに合わせて試してみて下さい。

目視で確認出来るような大きな鉄粉等は粘土を小さくして部分的に使う事で鉄粉が無い箇所の傷防止につながります。

※粘土を使用する場合、下地処理剤REBOOT(リブート)の前に使用することでいい按配でスケールが塗装を保護し、粘土傷が軽減出来る時がありますので使用するのであればREBOOTの前のご使用をお勧めしております。


【注意事項】
”の強い日等は砂が深い傷の原因にもなりますことからご注意下さい。
∋楾、保管にあたり当社は一切責任を持ちません、お客様の自己責任にて施工、保管をお願い致します。


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