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【お徳用500ml】DSEARCHER

今回の製品は通常のコーティング剤と別セクションになる新しいコーティング剤であることから、商品説明をご確認の上でご購入頂けますよう御願い申し上げます。


<商品説明:要約>
本製品は、通常のオーバーコーティング剤とは異なる特殊な製品となります。

(1)本製品をコーティング剤でありながら塗装検査薬としての性能を付与させていることから、本製品を使用することで現在のご自身の塗装状態のレベルを知ることが出来ます。塗装状態を知ることで今後の対策を立てやすくなったり、研磨を入れるタイミングを知ることが出来ます。
塗装の健康診断とお考え下さい。

(2)本製品とマッチングが合う塗装の場合、2020年現在、現存するどのコーティング剤より高い艶を出します。このことからコーティング剤の限界を知ることが出来ます。
当店BP-MIXより高い艶を出すことが出来ます。詳しくは下記詳細をご確認下さい。
添加剤を入れて更に艶をUPさせるようなカスタムコーティング剤よりも高い艶を出します。

(3)本製品をプライマーとしてベースに使用することで様々なオーバーコーティング剤の性能をダブル皮膜でUPさせることが出来ます。

(4)本製品を使用することで非常に高い艶が出る為、コンシーラーとしての傷隠しにご使用頂けます。

(5)本製品は全員に使用して頂きたいことから、限界まで低価格の設定に致しました。



本製品は塗装状態を調べる試験薬としての使用!そしてオーバーコーティング剤を施工する前にプライマーとして使用することでダブル皮膜等の低密度塗装専用コーティング剤となります。
塗装状態がしっかりしている、状態が良好な高密度塗装には逆に定着等が悪くなります。←これを調べる為の製品です。ただし、高密度塗装だとしても硬化系ベースを入れており、擬似的な低密度状態を作っている状態等では定着する場合もあります。


是非、塗装状態の確認&塗装強化等としてご使用下さい。


更に詳しくは下記をご確認下さい。


<商品特徴1:塗装状態を調べる検査薬として>
皆さんはご自身の愛車の塗装状態が実際にどのレベルであるのか知りたくはありませんでしょうか?

PROに見てもらえば経験則だけではなく、1台で数十万もするような様々な各種測定器を使用しながら状態の判断をしてもらえますが、もっとお手軽にご自身の塗装を知ることが出来ればメンテナスプランを組むにしてもコーティング剤を選ぶにしても非常に便利かと思います。
余談となりますが、10万20万と、格安だけど精度の悪い測定器を無理やり使用していた昔とは異なり、現在では非常に高価では御座いますが、測定器の精度も極めて上がっておりすべてが数字で判断出来る時代になりました。


本製品は、塗装が傷んでいる低密度塗装において最大限の効果を発揮することが出来るセッティングになっておりますことから、仮に本製品を使用したことで強い艶(濡れ艶ではなく、ガラスのような透明感がある艶)が出たり傷が消えたり、傷が見えにくくなるのであれば。
塗装状態を判断する件の詳細は【良くある質問の(3)】をご確認下さい。
高密度塗装の場合、定着しないで塗装表面に成分が乗っているだけになります為、施工初期は一時的に艶が出る場合も御座いますが時間の経過で紫外線等により早期(数日〜数週間)で艶引けを起こします。

それはご自身の塗装がかなり低密度な状態であり傷んでいたと言う結果になります。

逆に、塗装状態が良い塗装の場合。

強い艶(濡れ艶ではなく、ガラスのような透明感がある艶)は出ることはありません。
そもそも定着しない為、塗装面に成分が乗るだけになってしまいますので全ての性能、そして主観においてパッとしないと言う結果となります。
この艶に関して、BP-MIXとの比較はしないで下さい。成分が違う事は元より、塗装に定着するメカニズムが異なる事と合わせ、BP-MIXはどの様な塗装に対しても強制的に艶を出す製品【艶を出して傷を入りにくくすることに特化】で御座いますことから、塗装内部に完全には落とし込まない性質になっております為、本製品とは対照的な製品となります。←艶の種類が本製品とBP-MIXでは異なります。本製品はガラスのような透明感のある艶に対して、BP-MIXは濡れ艶系となります。

むしろ定着不良で最低現のオーバーコート剤としての役割すら発揮出来ないことになります。

この様に、ご自身の塗装特性をザックリ(低密度特性なのか高密度特性であるのか)でも知ることで、ご自身の塗装において何が必要なのか?

ベースコートの選定、メンテナンス方法の変更、メンテナンススパンを再考したり等。
例えば、低密度特性が出ているのであれば硬化系コート剤の中でも密度UP側(弊社ではAvell2.1等)のベースコートをメインで選ぶ、また、低密度特性が非常に強いのであれば樹脂ベースをメインベースコートにして硬化系は使用しない等、ある程度の方向性を決めることが出来ます。

病状が知れるからこそ闘病出来る事と同じで、塗装状態を知ることで全てを組み替えることが出来ます。

また、本製品を使用して○○の結果になった!

このように当店にお問い合わせ頂くことで、インターネット販売の弱点である、【実際に見てみないと判断出来ない】と言う世界のおいて、確実にこれまでよりも正確性が高いご回答が出来るようになります。

インターネット時代になったことでこれまで以上にカーディテイル業界はインハウス時代へと突入致します。

是非、ご自身の塗装状態を知る意味、そして、精度の高いお問い合わせ等を含め。

ご活用頂ければ幸いです。


余談となりますが、仮に低密度塗装でありドンピシャの場合、PRO業務用の中でも一部の特殊な製品を除き、2020年現在で存在しているどのコーティング剤より高い艶を出します。
言ってしまえばNO1となります。


<商品特徴2:コーティング剤の限界を知ることで研磨剤を使用するタイミングを知る>
現在の塗装状態がボロボロだから、何処かのタイミングでPROにお願いをして研磨をしてもらおうと考えていたり、若しくはご自身がDIYで研磨をして傷を消そうと考えている方の場合、どのような塗装状態でどのようなタイミングで塗装磨いた方が良いのか?

(研磨を入れないと状態が改善しない)状態やタイミングが分からない方が多いかと思います。
実際に何時磨けば、どのタイミングで磨けばいいですか?このお問い合わせはかなり多い状態です。


過去に、ブログ、各種商品ページでご説明をして参りましたが、自動車の塗装と言う存在は(髪の毛1本程度の厚み)しかなく、同時に、鉛筆の芯程度の硬さしかありません。
コーティング剤で9Hの硬さが出る等と表記されている製品がありますが、ベース塗装の硬さが決まっているにも関わらず塗装に対して9Hを出せる訳は御座いません。お間違えないよう、その様な文言にはご注意下さい。

そして当たり前ですが、一度でも傷が入ってしまえば人の肌と異なり自己再生を行うことはありません。

そんな脆弱であり、極めて繊細な塗装と言う存在に対して【研磨機を用いて研磨をしてしまう行為】

たった1回の研磨だとしても【塗装の耐久性を著しく低下】させてしまいます。
私達のような朝から晩まで塗装を磨いている熟練の職人が本気で磨いても結果は同じとなります。

これは、仮に研磨剤を使用しないような研磨方法等(ノーコンパウンド研磨等)だとしても同じであり、自動車の塗装とは極めて繊細な塗装であることから、本来であれば【塗装と言う存在を磨くことは出来る限り避ける】ことが強く望まれます。
研磨剤不使用等と言う文言で販売されている製品が御座いますが、研磨剤配合品とほぼ変わらないような結果になりますのでご注意下さい。

こんなお話をすると『磨いて減った分、そして落ちた耐久性はコーティング剤で補えば良いのでは?』と仰られる方もいるかもしれませんが。。。

それは出来ません。

言葉が悪くなってしまいますが、コーティング剤ごときを塗装の変わりにすることは全くの役不足であり、コーティング剤で塗装の変わりを担うことは不可能と断言出来るレベルで難しいこととなります。
この理由は各所にて何度も申し上げておりますが、そもそもコーティング剤の主旨はメンテナンス効率UPとなります為。

では何故、塗装を磨く必要があるのでしょうか?

それは非常にシンプルなお話となりますが【塗装の耐久性を犠牲にしてでも美観を出したい場合】
輝きは磨きで出し、その輝きを維持するお手伝いがコーティング剤とメンテナンス剤となります。

ほぼこれ一点のみの理由となります。
磨いてからホニャララ!これ系のお話はまた別のお話になり本質からズレてしまいますのでここでは割愛させて頂きます。←磨いてリメイクしないと斑になる等の諸問題が出る等がありますが基本的に割愛出来るレベルのお話となります。

分かりやすく例えますと。。。

『自分の子供の顔が少し気に入らないからと言って骨格がままならない状態の成長期において骨を削るような整形手術をしますか??』

これが良い例えであるのか定かではありませんが、塗装を磨くと言う行為は本来、このようなレベルで非常に慎重を期すべき行為である為、むやみやたら磨くものでは御座いません。
同じくスポンジ等で何度もこするような使い方をするメンテナンス剤も研磨に準ずる為、塗装保護と言う行為を中心で考える場合、行うべきメンテナンスではありません。
同じく、天然ワックス等もワックス施工傷は元より、そもそも耐久性の問題から塗装に触る頻度が多くなることから逃れることが出来ませんので、塗装保護と言う行為を中心で考える場合、当店では推奨しておりません。

それでも、ユーザー様の中には、耐久性を著しく下げたとしても綺麗に乗っていたい!

カーディテイルと言う世界にはこのような要望が一定数御座いますことから、私共、PROの磨き屋が仕事を頂けて、そして存在している訳では御座いますが。。。


残念な事に塗装を最優先した考えで言えば『新車時から廃車になるまでの期間で一度も磨きを入れないに越したことはありません。』
これを実現させる為の、当店の洗車マニュアルでありスクラッチレスクロスREBOOTシリーズPM-LIGHTオリジン脱脂シャンプーがあるのです。
近年薄くなる塗装特性、そして近年非常に塗装その物が美しくなり粗が簡単に見えてしまう特性的にも塗装と言う存在を磨いたり無駄な作業を入れて傷を入れることは最大限避けなくてはなりません。


ここで少しだけお話が脱線致しますが、このような(塗装研磨)のお話をしておりますと、中古車の査定等では綺麗であることで査定が上がるかもしれませんが、私共の業界では、目に見える傷が多くても膜厚を含めた『過去に何度磨きを入れたのか?』これが少なければ少ないほど査定額が高くなりますのでパッと見での見た目で査定することはありません。


これらの関係から、当店店舗の中古車の料金プランでは【どのルートで仕入れた中古車なのか?】過去の磨き回数等を目安に料金を決めております。
何度も磨いている塗装はある意味で磨きやすくなりますが、リスクが高くなるため作業料金は高くなります。


さて、極めてザックリでは御座いますが、ここまでのご説明で当店が磨きを出来るだけ行いたくない本音、そして磨くことの大きなデメリットを知って頂けたかと思いますが、ユーザー様の中には、それでもどうしても塗装が小汚いから一度磨いてスッキリさせたい場合もあるかと思います!

お気持ちは分かります!!

ですので最終的にはご自身のご判断の元において磨いて頂いてもらってOKでは御座いますが磨くその前に!!

是非やって頂きたいことが御座います!!

それは本製品を使用し、そして仕上げにBPーMIXを施工してみて下さい!!!
塗装状態によってはZELLとの掛け合わせの方が艶が出て綺麗に仕上がる場合が御座います。


本製品は低密度塗装専用品であり、言ってしまえば傷んでいる塗装において最大限の艶を出すように設定してあります。

ですので、仮に本製品をベースに使用し、そして仕上げでBP−MIXを使用した結果をまず見て下さい!!

本製品+BP−MIXの結果を見ても満足出来ないのであれば。

それは【コーティング剤で出来る限界を意味します】。
上記は艶に関してのお話となります為、他の性能に関しては他のオーバーコートと掛け合わせることでMAXの性能を出します。

コーティング剤で出来る限界を意味していると言うことは必然的にそれ以上を望む場合は塗装を磨くしか方法が御座いません!!!
上記の繰り返しとなりますが、人に例えるのであれば【磨く=整形手術】になりますので、本来であれば体にメスを入れる前に【コーティング剤=サプリメント、薬】で症状が改善される事に越した事はありません。

ですので、研磨と言うある意味で取り返しが付かない行為を行う前に!!

先ずは本製品+BP-MIXを施工してみて下さい!!!

研磨による塗装の美観UPの素晴らしさを痛いほど知っている私達本職の磨き職人だからこそ、磨きによる副作用も同じく痛いほど知っているのです。

出来れば、磨きを行おうと思っているユーザーの方全員に本製品を使ってもらいたいと考えております!!

だからこそ、利益度外視で限界まで低価格にさせて頂きました!!

是非、本製品を活用しながらコーティング剤の限界を知って下さい!

そして研磨を行う最適なタイミングを知って下さい!

尚、仮に本製品+BP-MIXの艶で満足出来ない場合。

上記通り、不本意で本来であればあまり行いたくはありませんが研磨を行わなくてはなりません。

その場合、いきなり研磨剤だけをダイレクトに使う事はお勧め出来ません!!
一部、欧州車を含めた高密度塗装等は例外となります。

先ずは研磨剤が入っていないFZEROを研磨剤代わりにウレタンバフと合わせて使用して磨いてみて下さい!
FZEROは研磨剤ではなく、樹脂で磨くコーティング剤ですので研磨剤で磨くよりも塗装への負担がかなり低くなります。

仮に、FZEROで研磨をし、仕上げに本製品+BP-MIXで仕上がるのであれば研磨機を使用してしまってはおりますが、最も塗装に負担が低い作業方法になります!
上記で手術で例えましたのでここでも例えさせて頂きますが、FZEROでの研磨はイボやオデキ、ちょっとした皮膚等の表面にあるものをちょこっとメスで取るようなレベルとなります。

そして、残念な事に研磨剤未配合のFZERO研磨でNGな場合。

研磨剤配合品で磨くことになります。

順番としては下記となり、下に行くだけ塗装面に負担にかかる研磨剤となります。

(1)WINK
これは研磨剤配合のコーティング剤となりますので純粋な研磨剤では御座いません。研磨剤配合の中では最も優しいセッティングとなっております。←使用しております油性溶剤の濃度も限界まで低くしておりますので樹脂ベースと言う世界の中で極めてソフトな製品となります。

(2)レベル1
実は上記WINKと塗装面への攻撃性はあまり変わらないほど研磨剤粒子が細かく、そして柔らかい事と合わせ、WINKと違い、油性溶剤を使用しておりませんので実質的にWINKとほぼ変わらない塗装への攻撃性となります。
PRO業界内の基本的な塗装密度テストにおいて、試験薬を垂らした後に出る反応がWINKとほぼ同じでは御座いましたが、これはあくまでテスト上での結果となります。実際の研磨作業では、油性、水性の違いにより、研磨剤の切れ、そして熱の加わり方が変わる、また各種ファクターによって結果が変わる為、これの限りでは御座いません。

(3)レベル2
(4)レベル3
(5)レベル4
(6)レベル5


尚、研磨の世界は基本的に複雑となります。

例えば、レベル2で3回研磨するよりも、レベル5で1回磨くことの方が同じ削れ方だとしても研磨機の使用時間が変わる=塗装に加わる振動と熱の長さの問題から結果的にレベル5の強い方を使った方がよい事もあります。
使用する研磨機の種類でも変わります。




<商品特徴3:ベースプライマーとしての使用>
本製品は、低密度塗装専用品!

即ち、弱っている塗装に使用する事を前提としております為、通常のオーバーコーティング剤を施工する前処理としてご使用頂くことで、オーバーコーティング剤の性能をより発揮することが可能となります。
プライマー代わりで使用することで二層皮膜となります。
どの様なオーバーコーティング剤(天然ワックスも含む)とも相性的に悪くは御座いませんが、下地処理が不完全、また塗装自体が死んでいたり、若しくはベースコーティング剤が劣化している等、マイナス側に作用している場合、重ねることで斑になる等が出る可能性も御座います。そのようなケースであり尚且つ、本製品だけの艶で満足出来るのであればあえて本製品だけでフィニッシュと言う選択も御座います。マッチングテストにてご判断下さい。

また、重ね塗りを行う場合、通常のオーバーコーティング剤では、1層目施工後、30分程度時間を置くことが通常となりますが、本製品はそもそも低密度塗装専用品となり、成分セッティングが異なりますことから、やろうと思えば本製品施工直後に2層目のオーバーコーティング剤を施工しても問題御座いません。

ただし、実際の塗装状態と本製品のセッティング(塗装に成分が浸透するレベル)が合わないケース等では通常のオーバーコーティング剤のように30分程度時間を空けてから施工するほうが良い場合も御座いますのでケースバイケースにてご判断下さい。

尚、下地に硬化系コーティング剤(どの様な製品でも)が入っている場合においてもご使用可能となりますのでこのケースでは、3層皮膜となります。
あえて(全てのベースコーティング剤に施工出来る)とご案内をしておりますがこの理由として、硬化系の特性(ナノ系)も含め、机上の空論であれば本製品と相性が悪い硬化系コーティング剤もある可能性も御座いますが、人の手で塗る極めて不安定な硬化系皮膜が実際にどの程度の皮膜残留であるのか?等々。この業界は全てマッチングテストにおいて判断することが基本となります事と合わせ、特に本製品の成分がベースコーティング剤に影響が出る成分ではない為、この様なご案内をしております。使用に際しましては目立たない箇所でマッチングを合わせを行ってみてご確認下さい。



(その他性能1)
例えば、これまでBP-MIXや、艶が強いコーティング剤、若しくは、塗装への食いつきが良いコーティング剤を施工して斑になったり、そして塗り広げる施工性が悪いと感じたことがある場合、本製品をベースに施工することで塗装がある程度フラット化したような状態になります為、オーバーコーティング剤の施工性が格段にUP致します。同時に塗装に入る施工傷も軽減されます。
その他事例はQ&Aの【商品ページでは語れないこっそりネタ】箇所をご確認下さい。



(その他性能2)
本製品は下記症状の場合に限り硬化系コーティング剤を施工する前にも例外も御座います。

施工出来るケースとしては、通常の研磨フィニッシュ後(レベル1研磨剤等、仕上げ研磨剤使用にて)、硬化系コーティング剤を施工する場合において、塗装密度が低い等の理由から、硬化系施工傷がどうしても出てしまうようなケースで本製品を仕上げに使用(手塗り若しくはウレタンバフに本液を吹き付けて塗り込んで下さい。手塗りの方が残留性は高くなります。)し、その後に硬化系を施工することで硬化系コーティング剤の施工傷を軽減する事が可能となります。
硬化系を掛け合わせる場合、BETAが相性が良いと言えます。
その他、硬化系でも使える場合も御座いますが、状況によって異なりますのでマッチング合わせにてご判断下さい。




<商品特徴4:コンシーラーコーティング剤としての使用>
これはあくまで副産物的な性能では御座いますが、本製品が合う低密度塗装の場合、本製品を使用することで高い艶が生まれ、現在見えている軽度な傷等が光の反射効果等により非常に見えにくい状態になります。


この件は、上記<製品特性2>でもご説明した内容とほぼ同じとなりますが、本製品を施工しても見える傷はもはやコーティング剤のジャンルで修正する事は出来ません。
シミにはあまり効果は御座いません。シミは陥没、そして実際には付着物として非常に大きな存在であり、そもそも削ると言う以外での隠蔽は難しい存在(サイズ)となります。人の肌でも同じですが、大きなニキビと言う吹き出物を化粧で誤魔化そうと思っても凹凸を含めて完全に隠せないことと同じとなります。←化粧でも隠せるのは基本的にキメを整える=小じわや毛穴処理そして顔色の世界となります。

結局のところ、本製品がコーティング剤において最後の砦であり、本製品を施工して満足出来ないのであればコーティング剤と言う世界は諦めるしか御座いません。
BP-MIXと掛け合わせて頂くことが前提。
塗装状態によってはZELLとの掛け合わせの方が艶が出て綺麗に仕上がる場合が御座います。




<商品特徴5:低価格>※重要※
100mlサイズ単価で申し上げますと、当店最安値と言う訳では御座いませんが、表記している金額の中では最安値となります。
500mlサイズは当店最大のお得な価格なっております。

この理由として、大変勝手では御座いますが、本製品。

カーディテイルを行う全ての人が1本は持っていなくてはならない製品
と本気で当店が思っているからです。

上記商品説明記載の通り、そして当店各種ブログ等に記載の通り。

自動車塗装を長く綺麗に維持するには【絶対に守らなくてはならないルール】が御座います。

そして、この1年、専門家に依頼をして、現在インターネット上においての情報を現在進行形でサーチして参りましたが、一切、このような大事な事が情報として上がっておりません。
コーティング剤を売りにしている業者はコーティング剤を推し、ワックスを推している業者はワックスを推し、研磨を売りにしている業者は研磨を推し、アルカリを売りにしている業者はアルカリを推し、仕方が無いことでは御座いますが、結局のところ、個々のメリットがある側面をベースしたお話しか発信出来ないのが現状かと思われます。
当店の場合、(塗装と言う材質が既に決まっている)事実を受け止め、受け止めるからこそ最初から出来る事と出来ないことが明確になりますのでその軸をぶらさない、そして多くの経験から何が最適なのか理解しているからこそ必要なものしか販売していない!世に存在するアイテムだとしても必要なものを更に高純度で煮詰めたものしか出さない為、趣味趣向、利益云々の世界ではなく全てがその世界の極論となります。

車の塗装を劣化させる最大の理由。

それは【正しい塗装の触り方を知らないが故に発生する全て】。
紫外線だけは不可抗力となります。
紫外線対策のコーティング剤は実際に紫外線対策になりません。1つの実験では紫外線対策をした塗装がより紫外線に曝されると言う結果もあります。
当店販売の洗車マニュアルが誰が何と言おうとすべての極論です。

クドイですが、自動車の塗装は人の肌と異なり、一切の自己再生を行いませんことから、入った傷は基本的に永遠に残ります。
そして鉛筆の芯程度の硬さしかない塗装だからこそ、間違えた洗車方法、間違えたメンテナンス剤、間違えたタイミングでの研磨をたった1回行うだけで塗装には致命的なダメージが入ります。

何度も何度も繰り返します。

自己再生しない塗装!ゆびでなぞるだけで傷が入る塗装!高速道路を走るだけで傷が入る塗装!

そんな脆弱であり、脆弱だからこそとても愛おしい存在である塗装と言う物を守る為にはどうしたらよいのか!!!

正しい洗車方法+塗装を無駄にこすらないメンテナス(REBOOT、PM-LIGHT、オリジン等)+塗装に負担のないコーティング剤を選ぶことが欠かせません。
傷んでいる塗装に硬化系は副作用が強く出る場合がある。天然ワックス等は施工傷が強く入る比率が高い。

そして、この大事な事に気が付いたのであれば更に根本の問題として気が付くかと思います!!。

大切に大切に塗装を守りたい!!

末永く綺麗を維持したい!!

だからメンテナンス剤を使用しなきゃならないし、コーティング剤も上手く活用しなくてはならない!!
間違えた製品、間違えた使い方をすればケミカルダメージが入るし施工傷が入るため。

自分の車の塗装状態には何が合うのか??

それは実際の塗装状態を知ることで判断出来る。

自分の体の健康状態やアレルギーを知る事と同じで自身の塗装状態を知ることで各種組み立てが行いやすくなります。

塗装の場合、人と異なり、ある程度シンプルです。
言ってしまえば低密度なのか高密度なのか。当然、低密度の中でも段階がありますのでそれは本製品が実際にどの程度の効果があったのか?継続検証で判断出来ます。

ご自身の塗装状態を知ってからメンテナンス、コーティングプランを立てましょう!!!
そもそもゼロ地点を知らないで何かを試すこと自体がナンセンスであり、何度も何度もお伝えしますが、塗装は人の肌と異なり一度でも傷やダメージが入れば永遠に消す事が出来ません。だからこそ無駄な製品を買って試す行為は出来るだけ少ないに越した事はないのです。←車の塗装はコーティング剤を施工する行為自体(塗装を触る行為)だけで傷が入りますので塗装に触れる回数が無限ではなく有限となります。←詳しくは洗車マニュアルをお読み下さい。

そして、出来る限り一発で致命傷になりかねない研磨は出来る限り行わないように!そしてどうしても磨く場合、最適な研磨タイミングで磨けるように見極める!!
研磨剤を使用しなくても、何度もスポンジ等でこするメンテナンス剤や油性溶剤配合のコート剤、天然ワックス系は全て研磨と同位となりますので当店では研磨ジャンルに区分しております。

もしかすると、本製品を使用して結果が出ない=無駄な買い物をした!!

と思う方がいるかもしれませんが、これは健康診断において(非常に健康)と出た結果に文句を言う事と同じになります。
いやいや健康診断を受けた人以外はこんな事を言う人はいないかと思いますが。。。

本製品によって結果が出ないなら出ないで良いのです。

恐らく、今の維持方法が合っているのかと思いますので現在のスタイルを無理に変える必要がありません。

ですが、最悪の場合、塗装状態の確認だけになってしまう製品になりかねない!
3年、5年と品質を維持出来るコーティング剤であれば経年劣化したタイミングで使用頂く等、無駄になりませんが本製品の使用期限は1年となります。
単体で使用すると低撥水性となりますのである意味でデポサイズは大きくなりますのでそれを良しとする方には単体施工でも有りと言えばあり、そして状態の良い塗装に定着しない=直ぐに落ちる=早期であれば汚れも一緒に落ちやすい方向性になる等もありますので完全なる無駄にはなりませんが。

全員にご使用頂きたいからこそリスクを含めて低価格にし、少しでもユーザー様にご納得頂かなくてはならない。

本製品単体だけの利益では赤字になる可能性があっても是非使って頂きたい製品として満を期してこの度発売をさせて頂きます。

是非ご活用頂ければ幸いで御座います。





<よくある質問集>
良くある質問集

※目次※
【1】書面による説明書はありますか?
【2】このコーティング剤はオーバーコーティング剤のジャンルなんですか?
【3】本製品を施工することでどうやって塗装状態を知ることが出来るのでしょうか?※重要
【4】マッチング合わせとは何ですか?
【5】どんな下地処理をしたら良いですか?
【6】本製品を施工するとオーバーコートの耐久性は上がりますか?
【7】本製品を施工すると撥水性能が上がりますか?
【8】マッチングが合う塗装の場合、2020年現在で現存するどのコーティング剤よりも高い艶が出ると記載がありますが本当ですか?
【9】低密度塗装には合いやすいってのは分かったけど、単純にこのメーカーの塗装に対してお勧めとかありますか?
【10】 この製品と相性の良いオーバーコーティング剤ってありますか?
【11】めんどくさがりやな私なので出来るだけ簡略化した作業をしたいのですが、何か裏技とかありますか?
【12】ぶっちゃけを教えてほしいんですけが、この製品のデメリットは何ですか?? 本音を教えて下さい。
【制作者の小話】
【商品ページでは語れないこっそりネタ】



<使用方法その1:教科書通り=理想として>
【1】洗車後、塗装状態、汚染状態に応じて、オリジン脱脂シャンプーREBOOTPM-LIGHT等の適切なケミカルを使用して下地処理を行ってください。
本製品に限らず、コーティング剤は適切な下地処理が出来ていないと本来の性能を発揮することが出来ません。最低でもREBOOTによる下地処理は必須とお考え下さい。
洗車後はしっかりと水分を拭き取り、塗装面が完全に乾燥した後に作業を開始してください。特に冬場の低温時期の場合はしっかり拭き取っても塗装面の完全乾燥まで数分〜数十分かかる場合が御座いますのでご注意下さい。


【2】稀に成分が分離している場合が御座いますので使用前に軽く振ってからご使用下さい。


【3】手のひらサイズ(7cm×7cm)程度にカットしたマイクロファイバークロスに本液を適量取り、丁寧に塗装面へ塗りこむか、塗装面に直接たらして丁寧に塗り込んで下さい。特に塗り込み時の注意点として、使用量を少なくしてしまうと効果がしっかり発揮出来ない場合が御座いますので言葉は悪くなってしまいますが、液量は出来るだけケチらずに塗り込みを行って下さい。
一気に広く塗り広げるのではなく、細かく刻みながらしっかり塗り込んで下さい。
しっかり塗りこまないと性能が発揮できない可能性が御座いますのでご注意下さい。
【しっかり塗り込む】とは塗装状態によって感覚が変わるので一概にお伝えする事が難しくなり、本来このような塗りこみマッチングは使用前にお客様側で合わせて頂いた上でご使用頂く事がコーティング&ケミカルの基本となりますが、仮にマッチング合わせが分からない等であれば、無理に一回で施工しようとはせず、薄く複数回施工して様子をみて下さい。
マッチング合わせに関しましてはこちらの記事の項目【4】をご確認ください。
爪を立てるような塗り方、ゴシゴシするような塗り方はお控え下さい。


【3】塗り込んだら間をおかないで別の綺麗なマイクロファイバークロスで拭きあげて完成となります。
極めて低密度塗装等の場合や硬化系が綺麗に定着していないような塗装の場合、本製品を施工することが難しいと感じるレベルで斑になる場合が御座います。この場合、無理に施工する事も出来ない訳ではありませんが、基本的にこの様な状態の塗装の場合、必ず塗装自体に問題(下地処理不足、硬化系コーティング剤問題、極めて低密度等)が御座いますので、一度入念に下地処理を行ってから作業を再開して下さい。また、斑になった場合、濡らして硬く絞ったクロス→乾拭きにて仕上げを行って下さい。



<使用方法その2:現実問題として>
上記において、他のコーティング剤と同様に細かく基本的な事をお知らせさせて頂きましたが、現実問題として、本製品は低密度塗装専用品=そもそも塗装が痛んでおり、各種ケミカルダメージも含めて厳密な下地処理を行いたくとも耐えられないので行う事が出来ない塗装も中には存在していることになります。

同時に、DIYの現実として、中古車を購入して過去のコーティング履歴が分からない等。

そもそも、過去をさかのぼれないことが多々御座います。

当店ではこれまで、『コーティング施工をするには下地処理が必須!!!』と何度も何度も何億回も言って参りましたが。

本製品は低密度塗装専用品、そして塗装検査薬と言う特徴がある製品で御座いますことから、通常のコーティング剤と異なり、最悪そのまま施工頂いても問題御座いません。
この様な状態でも副作用が出にくく作っております。

ただし、ケミカルに耐えられる塗装状態が良い場合、そしてプライマーと使用する場合、また、高精度で塗装状態を知りたい!この3点を目的とするのであれば上記正しい手順にて下地処理を行ってから施工下さい。

繰り返しますが、本来であれば通常通りの手順で施工した方が良いのは間違い御座いません。

しかしながら、低密度塗装専用と言う特性、そして、DIY、中古車等の現実問題等から、目立たない箇所でのマッチングテストを行う事が前提では御座いますが、最悪下地処理は割愛して施工することも出来ますので状況に合わせてご使用下さい。




<施工時の注意事項>
【1】本製品は塗装面の状態によっては1回の施工では性能を発揮出来ない場合が御座います。状態と結果に合わせて複数回、重ねる必要が出る場合も御座います。

【2】施工の際には一気に広い面積に塗り込むのではなく細かく区切りながら丁寧に塗り込みを行って下さい。

【3】例えば、極めて塗装密度が低く、著しいほど塗装状態が悪い場合、要するに『塗りこむという行為だけで傷がはいるほどの繊細な塗装や死んでいる塗装』の場合、本製品の上に何かのオーバーコートをするのではなく、本製品単体で施工した仕上がりの方が綺麗に仕上がることが御座います。この場合、本製品は3ヶ月に一度程度のスパンで施工し、その間の繋ぎとしては湿式施工できるSPHEREでの維持がお勧めとなります。




<※重要※ 注意事項 ※重要※>
上記商品ページ記載の例外も御座います事と合わせ、そもそも塗装検査薬&ベースプライマーとなります為、基本的に本製品の単体施工では防汚性、撥水性、その他、通常のコーティング剤としての効果を考えて作られた製品では御座いません。同時に、高密度塗装への定着は著しく悪くなります為、ご購入に際しましては、必ず商品説明をよく読み、製品特徴をご理解ご納得の上でご購入頂けますよう御願い申し上げます。
※ベースコートの施工レベル、定着レベルによっては高密度等でも問題なく塗れる場合も御座います。

<その他注意事項>
)楡宿覆PRO用品となります為、使用前に必ず目立たない箇所にて安全に使用出来るかご確認の上でご使用下さい。
∨楡宿覆棒睫製颪論什遒靴討りません。使用方法に関しましては上記からご確認をお願い申しあげます。
使用に際しましてはゴム手袋等を着用してご使用下さい。
せ楾、保管にあたり当社は一切責任を持ちません、お客様の自己責任にて施工、保管をお願い致します。

【現在の最短納期目安】※9月9日更新

7営業日前後

現在、ご注文が大変混み合っております関係により発送に大きな遅延が生じております。ご迷惑をおかけ致しますが上記納期はあくまで暫定的な(最短目安)となり、実際の状況によって大きく変わる場合が御座いますので予めご了承下さい。


【必ずご確認下さい】

必ず納期をご確認頂き、予め納期にご納得の上でご注文下さいますようお願い申しあげます。

販売価格 4,235円(税込)
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