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【要確認】BMM吸水MAX1枚(超大判サイズ)

【事前にご確認下さい】
本製品は超大判サイズである為、使い方が通常の吸水クロスと異なります。
必ず商品ページ内容をご確認の上でご購入をお願い申し上げます。
特にキャンピングカー等の超大型サイズに使用される場合『理由があり2枚必要』な場合が御座います。


<商品説明>
本製品は【保水力】【保水力から得られる方向性での最高の効率化】を目指すべく製作をした業界最大数値の保水力がある吸水クロスとなります。

画像でお分かりの通り、サイズは何と横80センチ縦50センチ。。。

更に2レイヤー構造となり保水力はPTクロス大判サイズの約2.5倍以上。。。!

正直ここまで必要なのか???

と思われるマグナムサイズと最大値の保水力!!!

あまりの大きさであり、見た目がお風呂場のバスマットに近い為。。。

(バスマットみたいな吸水)と言うことで頭文字を取りBMM吸水クロスと若干ふざけた名前のようになってしまいましたがとんでも御座いません。

このBMM吸水!!

業界初の試みを含め数々のギミックを取り入れた、いたって真面目に製作したクロスであり、同時にケースにはまれば唯一無二の使いやすさとしてこの吸水クロス以外は使いたくない!

こう思わせる吸水クロスとなります。



<製品特徴1:業界最大保水力(PT吸水大判の約2.5倍以上)>
この保水力やら吸水力と言う言葉。
これまで弊社が吸水クロスを製作してくる中で常にこの2つのキーワードが壁としてぶつかってきた苦悩を知っているユーザー様も多いかもしれません。
例えば、近年で言えば今年テスト発売を行いました【訳あり!OUTLET!】吸水大判(厚手)
吸水性に関してはあえて100%を狙わないのも最大のキモとして吸水ページでお話いたしました。

これが何で不採用になってしまったかの理由を商品ページで見て頂けた方であればお分かりの通り。。。

保水力をUPさせてしまうという事は少なからずクロスの厚みが増してしまい、ある一定のレベルに達してしまいますと男性の大きな手ですら使用後に絞ることが出来ない厚さとなってしまいます。

この事から、これまでは大判サイズの吸水クロスで全体の水滴をザックリを取った後に薄手吸水クロス等を仕上げとして使用することがスタンダードでした。

当然、この方法は今も正解でありこの方法で満足されている方であれば特にそのままで問題御座いませんし、本製品で残ってしまうような水滴がある場合は薄手吸水超薄手クロス等をフォローで入れる事も御座います。

しかしながら、画像で掲載しておりますキャンピングカー(この車両はADRIA)サイズの大型車両やハイエースロング等を含めたフルサイズミニバンの場合。

車体があまりに大きい事から、とにかく水分が乾燥してスケールを発生させてしまう前にザックリでも良いからとにかくスピーディーに水滴を拭き取りたい!!

【スケールが発生してしまうリスクを出来る限り軽減させた後に落ち着いて仕上げの拭き上げを行いたい!!】

本製品はあのPT-CLOTH【吸水大判】約2.5倍以上もの保水力がある事から、軽自動車程度のサイズであれば一度も絞ると言う作業を行わないで仕上げまで行う事が出来てしまいます。
水滴を含めた実際の水分量で2.5倍前後となります。

この事から、例えばこの様な効率化やスピード作業によるスケールリスク軽減を目的にするだけではなく、これまでの二段階作業の吸水作業を一回だけで終わらせたい場合は、キャンピングカーや大型ミニバン車両だけではなく、あえてコンパクトカーだからこそ本製品を使うと言う選択肢も御座います。


<製品特徴2:業界初!そもそも絞ることを考えていない>
吸水クロスなのに絞ることを考えていないってどう言うこと???

吸水クロスと言うものがどの様なものであるのか知っている方からしたら?????だらけだと思われますが本製品。。。

最大保水量を目指すために最初から吸水後にクロスを絞ると言うことを考えて製作を行っておりません。

上記繰り返しの通り、絞ると言う吸水クロスの常識を守って作りこむと自ずと限界ラインが見えてしまうことになります。

だからこそ【この常識を壊し、開き直るかの如く、だったらそもそも絞らなければいい!】

絞る事が出来るなら勿論絞ってもOKですが、基本的に使用後はそのまま干して乾かす!!

仮にキャンピングカークラスのサイズで一枚で足りないのであれば、最初から2枚使用を前提とする。

このように【最初から絞ると言うことを考えないで作業を行うことで意外なほど快適に、ストレスフリー】に気持ちよく作業を行う事が可能となります。
キャンピングカーサイズを通常の吸水クロスで水滴を取る場合、何回も絞る作業を繰り返す事に成り手首を痛めてしまう事も御座います。

塗装に良い事なら常識には拘らない!!

GANBASSらしいぶっ飛んだ発想から生まれたバスマットみたいな吸水クロスBMM!

吸水後は大よそ2キロ程の重量になりますので女性が使うには少々手に余りますが屈強な男性ユーザー様!

絞らなくてはならない吸水クロスをあえて常識に捕らわれず、あえて絞らないで使用する男らしい?セッティングで製作したこのを吸水クロスを是非使いこなしてみて下さい!!!

ダイナミックに吸水していく様は見ていて気持ちよいほどです!!


<製品特徴3:緻密に作り込んだ様々なギミック>
これまでの説明を見て頂いている方の中には、本製品のイメージとしてサイズが大きいから、悪く言えば作業自体もザックリ中のザックリとして意外と大味なのでは???

と思われる方もいるかもしれませんがとんでもありません!!!

大変恐れいますが今一度冒頭の説明箇所をお読み頂きたいのですが、『スピードを優先!効率優先』。

確かに通常でこのキーワードが出る場合。

これまでのカーディテイル業界の多くがその製品が塗装に与える影響は大味との表現で間違いなく、むしろ時短は出来たとしても塗装にダメージが入る等、時短を得る代わりに失う物が多い製品が基本でした。

しかしながらそこは弊社GANBASSです!!!

スピードUPやら効率化を謳うのであれば塗装に対してダメージを入れる方向性の製品を販売する訳がありません!!!

特に本製品は大きな車体に対して如何にスピーディーに水滴を回収し、少しでもスケールリスクを軽減させる目的で製作をしております!!!

(1:袋縫い)
この事から、仮にザザッと大ざっぱに作業をしたとしてもクロス傷が入らないようにエッジを袋縫いにして縫い目を出来る限り外に出さない工夫!!!

(2:普通はNGな2レイヤーの二層構造をあえて採用)
同時に、通常のクロスであればマイナスポイントが目立ってしまう2レイヤーの二層構造をあえて採用することで、スピーディーな作業でザザッと行う場合だとしても2レイヤーの二層構の物理的な厚みによるクッション効果により、仮に凹凸がある面やプレスラインに対してのクロス傷が軽減させる事が出来ます。
同時に吸水クロスだからこその二層構造による物理的な保水力向上効果!!!
このサイズの吸水クロスだからこそあえて本来では採用しない2レイヤーの二層構造を採用しました!!

(3:繊維の長さと2種類のファイバーを織り交ぜた製法)
何度もお伝えをしております通り、この吸水クロスを制作した目的はスピードと作業効率を優先して製作したクロスである事から、出来る限りの範囲において本製品使用後に他の吸水クロスを補足で使ったり仕上げで使ったりしないでフィニッシュ出来るように製作を行いました。
ギリギリまで保水させてしまう場合は他の吸水クロスが必要になったりと例外も御座います為、あくまで現状優先で調整を行い使い分けを行って下さい。

要するに二度拭きを出来る限り少なくしたい!!!

これを目指すべく考えたのは毛の長さ違いとファイバーの種類を混ぜ合わせ、吸水が得意な繊維と保水が得意な繊維を織り交ぜることで一枚で二役の性能を発揮させることで効率化に対してブーストアップさせることに成功致しました。


<使用後の乾かし方>
上記ご説明通り、本製品は使用に伴い絞って水を抜くと言う作業を考えて製作を行っておりません。

勿論、部分的に絞るような事も出来なくもありませんし保水MAXだと2キロの重量になってしまいます為、理想を言えば軽くでも絞って重量を減らした方が干しやすいのは間違い御座いませんが身長180を越える体の大きなスタッフが多いGANBASSメンバーですら一気に絞る事は行いませんと言うより出来ません。
端から細かく絞っていく作業となります。

この様なセッティングであることから、ある程度の使い手を選ぶ吸水クロスであり、繰り返しとなりますが絞ることを前提として製作を行っておりませんので、使用後は絞れる範囲で軽く絞った後はそのまま砂埃が立たない箇所にて陰干しにて乾燥をさせて下さい。

尚、水が滴ってしまうと干せない環境の場合、大変では御座いますが端から少しづつ絞って干しても水が滴らない程度になってから干して下さい。


<吸水クロスの欠点と吸水クロスの洗浄方法>
さて、ここまで本製品の良いところをお話して参りましたが、ここでは本製品に限らず、吸水クロスの欠点をお話致します。

恐らく、弊社の薄手吸水をご購入頂いておりますユーザー様であれば商品ページ記載内容をご存知かと思いますが吸水クロスの場合、特性的に水分と一緒に【塗装表面に乗っているだけのオーバーコート剤の成分やワックス成分を含む油分を少なからず吸水してしまう】と言う欠点が御座います。

この事もあり、薄手吸水クロスの商品ページでは【最悪使い捨てに成りかねない吸水だからこそ値段が安く新品を何枚も持っていた方が良い】とご説明をしました。
薄手吸水クロスの商品ページにリンクされております初期モデルの吸水ページに理由の記載が御座います。

ですのでオーバーコート剤やワックス、撥水シャンプーを頻繁に使用している塗装の場合、使い込んでいくうちに吸水性能が衰えてきてしまいます。

そうなった場合は中性洗剤等で洗ってから使用して下さいと過去にお伝えをさせて頂いておりますが、ここでは中性洗剤の使用ではなく、より効果を発揮する事が出来るオリジン脱脂シャンプーを使用した吸水クロスの洗浄方法をお知らせ致します。

オリジン脱脂シャンプーは弊社メインメンテナンス剤となりますので既に皆さんがご存知の通りオリジン脱脂シャンプーは劣化したオーバーコート剤の成分や塗装に乗っているだけの余剰成分を落とす事が出来ます。
詳しくはオリジン脱脂シャンプーの商品説明ページをご確認下さい。

この事から、吸水クロスが吸着してしまったオーバーコート剤の成分やワックスの油分をある程度の範囲でしっかりと落とす事が出来ますのでオーバーコート剤により吸水が落ちてきたと判断出来た場合は下記の手順にて洗濯を行って下さい。
ここである程度と記載をしたのは塗装面とマイクロファイバークロスの繊維とでは材質の違いにより同じ効果を発揮出来ない為。

(1)バケツ等に本製品である吸水クロスを入れた後に本製品に直接オリジン脱脂シャンプーを適量吹き付け、軽く吸水クロスに水をかけ泡立てながら揉み洗いをして下さい。
(2)揉み洗い後は水でしっかりと洗剤を流して下さい。
(3)バケツ等に本製品であるクロスが完全に水に浸かる分量の水を張り、その中に本製品である吸水クロスを入れて下さい。
クロスが浸かるギリギリ程度の水量
(4)水を張ったバケツにクロスを入れた後、そのバケツの中にオリジン脱脂シャンプーを30ml程度を目安に入れて混ぜ合わせて下さい。
(5)その後、12時間〜24時間程度放置します。
(6)放置後はバケツの水を抜き、泡立ちが無くなるまでしっかりと水で濯ぎ、吸水クロスから洗剤を完全に抜いて下さい。
(7)泡立たなくなった後は陰干しにて乾燥させて下さい。
漂白剤や柔軟剤は使用出来ません。
この方法の場合、クロスが若干色落ちする場合が御座いますが性能には影響御座いません。

尚、コーティング剤の性質等によってはこの方法だけでは完全に落ちない場合も御座います。その場合、(2)を繰り返したり、(4)の液量を増やすことで対応出来る場合も御座いますが、そもそもオリジン脱脂シャンプーは塗装での使用を考えて制作したものであり、繊維と言う入り組んだファイバー繊維内部にまで浸透している成分を分解する事は出来てもそれを完全にファイバー繊維から掻き出す事は出来ません。

あくまで軽減と言う意味であり完全なるリカバリーにはならない事を予めご了承下さい。
尚、恐らくこの記載によりお問い合わせが多数あるかと思いますので先にお伝えをさせて頂きますが、通常のマイクロファイバークロスのリカバリーでもこの方法で基本的に問題御座いません。←硬化系の使用後のクロスや著しく汚れたクロスはリカバリー出来ません。あくまでオーバーコート剤とワックスの2種類に関してのお話となります。



<最後に念の為>
何度も何度も申し訳御座いません。

念の為にもう一度お伝えを致しますが、本製品は絞ると言う事を考慮して制作した吸水クロスでは御座いません。

ですので本製品の上限保水力に達した時点で無理矢理絞るか、二枚目を使う流れとなります。

(洗車)(下地処理)(コーティング塗布)(磨き)。

カーディテイルの中には各種セクションが御座いますが、洗車と洗車に付随する行為が一番大事であり、そして洗車が一番難しく、この洗車を極めることでその後の下地処理、磨き、コーティング施工の全てが変わります。
弊社は洒落で80ページにも及ぶ洗車マニュアルを販売している訳では御座いません。

この事から、洗車と言う行為、洗車に付随する行為において妥協は絶対にしないで下さい。
コーティング剤等は妥協しようと思えば幾らでも出来ますがそれ以外の洗車や下地処理は一切の妥協が出来ません。取り返しのつかない事になります。

この理由は各種ブログや商品ページでご説明しておりますのでこの場で改めてお話をすると論文並の長文になってしまいますので今回はやむなく割愛させて頂きますが皆さんのお車の塗装を夜間の外灯の下や太陽光の光で見て下さい。

これはBLASTの商品ページでも同じ事をお話致しましたが、目に見える傷の中の60%が洗車傷、そして35%がコーティング&ケミカル施工傷。
コーティング剤やケミカルの特性によってはここのパーセンテージが洗車傷を上回る事も御座います。

残り5%が走行中に入る傷となりますのでほぼ全ての傷が人為的な理由で入る傷となります。

要するにほとんどの傷がお車のユーザー様やコーティング施工者等がつけている傷になるのです。
だからこそ弊社では車を綺麗に維持したいのであれば何はともあれスクラッチレスクロスと洗車マニュアルが必須であるとお伝えしており、同時に、塗装に負担がかかりにくいケミカル&コーティング剤をご提案して参りました。

ですので本製品が仮に1枚で足りない場合。

二枚目を妥協しないでご使用下さい。

仮に二枚目が無いのであれば無理に本製品を使わないで薄手吸水や他の吸水を同時に併用して下さい。

自動車の塗装は一度でも傷を入れてしまうと仮に私達PROでも100%の修復を行うことが出来ません。

ですので結果が全てであり、その結果以外はあくまで自己満足の世界となるのです。

弊社は結果と言う軸を一切ぶらさない。

だからこそ、こんなバスマットサイズのような常識外れのようなクロスを作りますしそれで結果が出るのであればそれが全てとなるのです。

<注意事項>
,柑藩儻紊榔干しで乾燥させてから保管して下さい。
※柔軟剤と漂白剤は使わないで下さい。
※使用後に絞る事を前提に制作をしておりませんが、乾きにくい夏場等、乾きが遅いとカビが発生してしまう場合が御座いますのである程度絞って水気を抜いてから干して下さい。
∋楾、保管にあたり当社は一切責任を持ちません、お客様の自己責任にて施工、保管をお願い致します。

【必ずご確認下さい】

必ず納期をご確認頂き、予め納期にご納得の上でご注文下さいますようお願い申しあげます。


【現在の最短納期目安】※12月4日更新

【最短】4〜7日営業日前後

現在ご注文が大変混み合っております関係により上記記載の納期はあくまで暫定的な(最短目安)となり、実際の状況によって大きく変わる場合が御座いますのでご利用をご検討頂いております場合、ゆとりをもってご注文頂けますと幸いで御座います。


販売価格 2,750円(税込)
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