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BLAST(濃色車専用硬化系コーティング剤)30ml

※欠品となりご迷惑をおかけしております。2021年9月3日現在、次回入荷が未定となっておりますので追ってお知らせをさせて頂きます。



※ご注文が集中しており販売制限を8月23日よりかけさせて頂いております本製品BLASTで御座いますが、大変申し訳御座いません。先月23日の時点で9月半ば頃までは在庫がもちそうであるとブログにてお伝えをさせて頂きましたが予想よりも更に早い売れ行きとなり、ほぼ確実に数日以内に完売となるかと思われます。次回入荷は現時点で未定(確実に1ヶ月は欠品が続きます)で御座います為、ご使用をご検討のお客様はお早めのご注文をお願い申しあげます。



 
※本製品はブラック塗装をメインとした濃色カラー、そして通常の硬化系が塗れない低密度塗装や新車塗装専用の硬化系コーティング剤となります。
ホワイトカラー等の淡色カラーにも使用可能となります。

※本製品はカーコーティング業界の長年の問題であった、(硬化系コーティング剤施工時の施工傷を極めて限界まで抑制し、同時に斑を作りにくい)と言う夢を叶えたと言っても過言ではない素晴らしい硬化系コーティング剤となります。




<前置き&ここだけのオフレコ話>
さて。。。

これまで弊社の商品説明では数々の前置きをお話して参りました。

今回は前置きに更にプラスして、ここだけのオフレコ話をさせて頂きますが本製品であるBLAST!!

とうとう長年の夢が叶ったと言うべき製品に仕上がっており、何と硬化系コーティング剤の最大の弱点である【コーティング施工傷をほぼゼロにする事が出来る=副作用が無い】と言う素晴らしいコーティング剤に出来上がりました。

これがどれだけ凄いことかと言えば、コーティング施工傷が入らないと言うことはイコールとして、これまでブラック塗装の鏡面仕上げだからこそ(あえて施工傷が多く入ってしまう硬化系を施工してこなかった)方、そして何よりPROであれば樹脂ベースからの脱却&作業効率化として卒倒してもおかしくないほどの大革命になります!
この意味が理解出来ていないとハテナになりますが下記で説明致します。

要するに本製品がもたらす効果は、これまでのカーディテイル業界のルールが覆す世界のお話であり、もう細かい事は使えば一瞬で理解出来るので鏡面ブラック仕上げを維持されたい方やPROの方は細かい事はどうでもいいのでとにかく使ってほしい!!と一言で切り捨てたいほど!!
業界のルールに関しては後述致します。


特に下記PRO現場での基本である。。。

(1)個々の塗装密度と特性を加味したコーティング剤の塗り込み量の計算。
(2)付随するワイピング量の計算とクロス選定。
(3)そしてそれによって入る施工傷の計算と合わせたオーバーコート剤での隠蔽計算。
(4)更に艶引けによって再び現れる施工傷の修正&再隠蔽問題。

当然、メンテナンスとの連動性も考えたこれらPROの世界での一連業務。

毎度神経をすり減らして計算&作業をしなくてはならなかったことが本製品を使用することでかなりの部分がシンプルで簡単になる。

更には、これまでPROの世界では基本であった、低密度塗装にはほぼ選択肢がなく樹脂ベースコート剤を選択しなければならなかった教科書的ルールを壊すことが出来る=低密度塗装を樹脂ベースコーティング剤の対処療法で終わらすのではなくしっかりとした皮膜として強化することが出来る!!
低密度塗装の場合、本来であれば硬化系を入れて塗装強化を図りたいところでは御座いますが、硬化系を無理に施工すると施工傷だらけになり逆効果になる場合がほとんどである為、鏡面ブラック塗装で仕上げた低密度塗装には基本的に硬化系はNGなのがこれまでのPRO現場での基本でした。

物理的にクロスで拭き取ると言う作業は入るので、強く拭きとってしまえば僅かなクロス傷は入る可能性もゼロでは御座いませんが、従来の硬化系の何倍も軽い拭き取り性能で極めて簡単に拭き取ることが出来るため、拭き取りをソフトに行えば拭き取り傷すらほとんど入らない本製品!!

もう拭き取りが軽すぎて笑ってしまうレベルで、上手いPROならこの高い施工性なら傷を入れる方が逆に無理では??

と錯覚してしまうレベル。

更に更に言ってしまえば新車のブラック塗装。

PROの方であればご存知の通り、新車のブラック塗装はある理由により塗装が非常に繊細です。
洗車マニュアル記載。

本来、新車時のコーティング施工とは、この【繊細な新車塗装を保護することが目的】ではありますが、その反面【副作用が強い、塗装に大きな施工傷が入る事が問題】でもありました。

それでも、これまでコーティング業界には【これ以外の選択肢が無かった】こと。

同時に、コーティング業界として【硬化系コーティング剤を施工することで施工傷が入る】と声を大きくして言えない大人の事情。。。

だからこそ弊社製品は出来る限りこの問題を改善出来るようにこれまで硬化系を作って参りましたが今回のBLAST。

もうこれまでの次元ではないレベルで【塗装に負担なくしっかり固まる皮膜を作れる】

言い方を変えて再度お伝えします。

【副作用が全く無いにも関わらずしっかり効くお薬】
ソフトだとしても物理的にクロスで擦るので完全にゼロにはなりませんが究極の拭き取り性がありますので極小レベルとなります。

この硬化系の施工傷問題があるからこそ私達PRO業界に苦肉の策として樹脂ベースコーティングと言うカテゴリが生まれたほどの硬化系の施工傷問題!!

そしてこの問題の解決!!

これを長年の夢と言わず何と言うのか!!

樹脂と言う塗装材質が変わらない以上、出来る事と出来ない事がある程度明確化しているカーコーティング剤と言う世界の中でこのBLASTだけはこれまで全く無い使い心地であり、業界の問題点をここまでダイレクトに改善出来た業界初と言える本当に素晴らしい製品となっております。

上記通り、ブラック塗装、新車塗装、低密度塗装、そしてPROだけではなく!!!

これまで綺麗に硬化系が塗れなかった方、全員に使って欲しい!!!

硬化系の大きな弱点であった強烈な施工傷と言う副作用。
ワイピング傷含む。

この副作用無くして【しっかりとした皮膜を作ることが出来る】ことの素晴らしさをご理解頂けるかと思います。

なお、これはここだけのオフレコですが。。。

そして決してPRO職人の全員とまでは言いませんが。。。

塗装の事を良く知っている本物のPROであればあるだけ。

ご自身が乗っているマイカー。

特にブラック塗装の場合。
と言うよりほぼブラック塗装限定のお話となります。

かなりの確率でPROは自分の車に硬化系を施工しておりません。
その他、理由がありあえて硬化系を施工する場合もあります事と合わせ艶優先でBETAを施工することは多いので一例として。

この理由の大部分が業界に樹脂ベースと言うカテゴリをも作らせたこの【硬化系で入る施工傷問題】
PROは塗装を磨くことで塗装強度が大きく落ちる事を知っているので施工傷を磨きで修正しようとは基本的に考えません。
外車高密度塗装にはベースは必要無いとの考えで施工されない方もいます。

だからこそ、PROは自分のマイカーには硬化系を施工しないで、ZELLQUINのようなオーバーコート剤ではあるものの、高濃度系オーバーコート剤だけで維持をする事が多くなります。

繰り返しますがこの理由。

PROは硬化系コーティングによって施工傷がどれだけ入るかを知っているからです。

しかしながら、本製品であるBLAST。

本当に硬化系なのか???

と思うレベルで極めて施工傷が入らない。

言葉が悪くなってしまいますがメチャクチャ快適に施工する事が出来る。

そしてこのレベルで塗装に施工傷が入らないのであれば、これまで硬化系を自分の車に施工してこなかったPROでも自分の車にすら施工することを厭わないレベル。

だからこそ、鏡面仕上げしたブラック塗装に対して迷い無く選択する事が出来るし、同じ理由で新車ブラック塗装にはこれしか施工出来ないのでは???

と思えるほど快適に、そして安全に、更には気持ちよく施工する事が出来ます!!!!

もう遙か昔にREBOOTシリーズやPM−LIGHTが本当にカーディテイルに対して必要な物であるからこそ、この言葉をよく使っていた時期がありました。


【騙されたと思って使ってみてほしい】

今回のBLAST。

上記条件に当てはまる方、そしてPROの方であれば是非、騙されたと思って使ってみて下さい!!


使えば一瞬で理解出来ると言う意味が嘘ではない事をこれこそ一瞬で理解する事が出来ます。


是非お試し下さい!



<商品説明>
本製品はデリケートな新車、中古のブラック塗装、そして磨き過ぎてしまったり等により硬化系コーティング剤が綺麗に施工出来ない(斑になったり白濁する塗装)低密度化した塗装に副作用を出来る限り出さないでしっかりとした皮膜を作る事が出来る硬化系コーティング剤となります。

尚、弊社が販売している各種硬化系は施工傷が出来る限り入らないような製品作りをしておりますが、仮に弊社販売のコーティング剤ですら各種問題が出る塗装に硬化系をどうしても施工したい場合、カラー問わず、本製品しか選択肢が御座いません。



<施工傷ってなんなの?>
多くの一般の方はこのコーティング施工傷を知らないのが通常となります。
オーバーコーティング剤の乾式施工と湿式施工コーティング剤の施工傷を下記商品ページでご説明をしておりますが、このようなオーバーコーティング剤で入る施工傷より硬化系の施工傷が多く入ります。←硬化系は隠蔽力が高い為、施工直後はこれに気が付き難いため、多くの方が勘違いをしております。
https://ganbass.net/?pid=161183762

ではなぜ一般の方がこの施工傷を知らないかと言えば上記オフレコとして私が暴露している通り、作業特性、硬化系の液性の問題としてどうしても入ってしまう傷だからこそPROが隠したがっている内容になるからです。
因みに弊社ではこの施工傷を隠しておりません。下記6年前の記事でもこの施工傷の問題を画像付きで解説しております事と合わせ、JASTRY硬化系コーティング剤の商品説明ページでもご説明をしております。
https://tktktaka.hatenadiary.org/entry/20151022/1445569196

では実際に施工傷はどのレベルであるのか??

もしかすると施工傷を知らない、または侮っているユーザーの方あれば『施工傷なんて大したことではないよね?』等と大いなる勘違いをされている場合があるかもしれませんので何も盛らず、本当の事実をお伝えします。

先ず、現在の愛車であるご自身のお車を夜間帯に周りが出来るだけ暗い中にある外灯の下や自動販売機の前で塗装を見て下さい。
若しく昼間の強烈な太陽光で塗装を見る。

その時に見える傷。

その中の60%が洗車傷。

そして残り35%がコーティング&ケミカル施工傷。
コーティング剤やケミカルの特性によってはここのパーセンテージが洗車傷を上回る事も御座います。

残り5%が走行中に入る傷となりますのでほぼ全ての傷が人為的な理由で入る傷となります。

だからこそ弊社では車を綺麗に維持したいのであれば何はともあれスクラッチレスクロス洗車マニュアルが必須であるとお伝えしており、同時に、塗装に負担がかかりにくいケミカル&コーティング剤をご提案して参りました。

結局。。。

塗装特性を理解しないでなんとなくで洗車をする。

塗装特性を理解しないでなんとなくでケミカルを使用する。

塗装特性を理解しないでなんとなくでコーティング剤を施工する。

このような無知のまま安易に塗装に触る事が塗装劣化を大きく促進させることになるのです。
塗装材質を理解しないで塗装に安易に触ること、ケミカルやコーティング特性を理解しないで安易に使うことがすべての元凶となります。

これら施工傷を侮ってはいけません!!!

今、お客様がご自身の塗装で見えている傷の大部分が洗車傷と施工傷になるのです!!!!!


<特性1:極めて高い施工性>
もうこの性能に尽きるのが本製品では御座いますが、極めて高い施工性(塗りやすさ、拭き取りやすさ)により、硬化系の最大の弱点であり、長年業界内で問題となっておりました硬化系コーティング剤施工時の副作用である施工傷(白濁)がほぼゼロと言っても過言ではないレベルで激減させる事が可能となります。


これまで鏡面仕上げをした後に施工傷が多く入ってしまう兼ね合いにより硬化系が塗れなかった中古ブラック塗装や、デリケートな新車ブラック塗装に対して、間違いなく世界最高レベルで低リスクで作業を行う事が可能となります。
上記で記載をしましたが、この硬化系施工傷問題があるからこそPRO業界では(樹脂ベースコーティングと言うカテゴリすら生まれたほどの業界問題で御座いました。



<特性2:塗ったところが分かりやすい>
特長1の施工性と関連することですが、本製品は、良くあるコーティングあるあるの中で常にTOPに出てくる(何処にコーティング剤を塗ったか分からなくなる)と言う問題をここまで分かりやすく解決した製品は無いと言えるほど非常に塗った箇所が分かりやすくなっております。

同時に、通常、コーティング剤を塗った直後に即座に拭き取らないとならないのが硬化系コーティング剤の基本では御座いますし、本製品も長く放置する事はNGとさせて頂きますが、多少放置したとしても極めて拭き取り性能が高く、斑になりにくいセッティングとなっておりますので硬化系初心者の方がブラック塗装で大抵失敗する問題をほぼ解決しておりますので初心者の方こと本製品を強くお勧め致します。



<特性3:良く伸びる>
続きまして特長1に関係する内容となりますが、本製品は少量で非常に良く伸びます!!

価格に関しては後述致しますが決してお安い金額では御座いませんが、思っている以上に経済的にご使用頂く事が可能となります。



<特性4:低撥水性&ベースプライマーとしての使用>
本製品は塗装に対して副作用なく施工が出来ると言う業界唯一の存在であるからこそ、教科書通りで言えば何より最初に施工するベースコーティング剤と言えます。
むしろ、他の硬化系を施工する場合、必ず本製品を最初に施工しておいてから施工頂きたいぐらいと言えます。

そして一番基本となるベースの存在であるからこそ、必要性がアル、ナシに問わず、本製品の上に他の硬化系を施工したい場合。
本製品は単体で十分な性能が御座いますので他の硬化系との掛け合わせを勧めている訳では御座いません。

他のコーティング剤との親和性等を加味して、必要最低限の撥水性能のみとさせて頂きました。

低撥水が好みであれば本製品単体。
とは言っても弊社ではほぼ単体施工で作業することが一番多く、プレミアムプラン等の特別プランの場合であれば本製品施工後に他の硬化系+オーバーコーティング剤、また、単純に撥水を強くしたい場合は本製品+オーバーコートで作業を行います。

他の要素を持たせたい場合は本製品をベースプライマーとして他の硬化系を施工する事も可能となります。
掛け合わせる場合、本製品施工後、理想は6時間以上、最低でも2時間以上の時間を置いてから追加作業を行って下さい。

その他、ユーザー様が塗りたい硬化系を施工する前に本製品をベースプライマーとして施工することで、二層目に塗る他の硬化系の施工傷軽減及び、硬化系の溶剤による塗装ダメージを軽減する事が出来ますので最初から施工した硬化系が決まっている場合であり、尚且つ施工する塗装が繊細な低密度塗装や新車塗装の場合は本製品を施工してからの他の硬化系施工をお勧め致します。
世に存在する全ての硬化系には溶剤アリ、溶剤ナシがありますが、仮に溶剤ナシ製品だとしても溶剤に準ずる成分が使われている事が通常となりますので各種検証結果を含めて弊社ではどの様な製品でも硬化系は溶剤アリと判断しております。


(ご注意下さい)
本製品は基本的に単体施工を前提に製作を行っておりますが上記記載の通り、他の硬化系と掛け合わせて使用することが出来ます。しかしながらこのような掛け合わせと言う通常とは異なる作業(テクニック)を行う場合、基本的なカーディテイルの基本ルールであるマッチングテストを正確に行う事が出来ることが最低条件となります。
塗装状態、塗装皮膜硬化レベル等によっては斑等の問題が発生いたします。

この事から、大変申し訳御座いませんがマッチングテストが出来ないユーザー様の場合、本製品と他の製品の掛け合わせはご遠慮頂けますようお願い申しあげます。

(具体的な重ね塗り例を記載しております。)
書面による使用説明書に弊社が一番行っている本製品の使い方や具体的な使用例を記載しておりますので詳しくは説明書をご確認下さい。



<特性5:未塗装樹脂にも使用可能>
本製品は塗装面だけではなく、未塗装樹脂面にも施工する事が可能となります。
尚、未塗装樹脂の場合、素材の傷み方、密度によっては1回施工では足りず、2回、3回施工する必要が出る場合が御座います。
多くの場合、2回施工で事足りることがほとんどになります。



<特性6:自然な艶>
本製品は塗装に対して副作用を出来る限り無くして鏡面維持を主な目的にしておりますこと、また、艶で施工傷を隠してしまえば意味が御座いませんので、無駄な隠蔽を行わないような塗装その物の自然な艶になるようにセッティングをとっております。



<特性7:艶を出したいと思えば出せるセッティング>
本製品の最大の主旨は上記記載の通り、一切の施工傷を作らず、そして斑なく綺麗に仕上げることとなりますが。。。

仮にこの性能を多少捨てたとしても艶を出したいと思う場合の方法が。。。実は御座います。。。

しかしながら、これは一歩間違えると大いなる勘違いをされてしまいます事と合わせ、やり方が硬化系の基本を無視した放置方法になります為。。。

完全にカーディテイルの教科書から逸脱しておりますので、出来れば硬化系コーティング剤の扱いに慣れている(事前に正確なマッチングテストが出来る)方のみにこんな方法も御座いますとのご提案ベースとしてご理解下さい。

それでは、その上でのご説明となりますが本製品。。。

仮に現在の真夏(炎天下はNG)の高温環境下においてだとしても。。。

塗ってから最大15分の放置(塗装状態にもよりますが最大15分を越える放置はNG)した後に余剰分を拭き取ることで、拭き取りの重さが強くなり、拭き取り傷が入るリスクが高くなりますが、通常の施工方法である、塗って直ぐに拭き取る場合に比べて何倍も高い艶(スッと塗装に落ち込む綺麗な艶)を出す事が出来ます。
本製品は元々、塗装本来の艶に準ずるセッティングとなっておりますので基本的に艶は最低限であり、ほとんど出る事はありませんが、それでも放置することで少なからず塗装への成分浸透レベルが高まり艶が出るようになります。ただし、放置する時間が長くなればなるだけ拭き取りが重くなりますのでご注意下さい。←余程問題がある塗装でない限り拭き取れないと言うレベルには基本的になりませんのでご安心下さい。ただし、炎天下での焼き付けや規定時間を越える放置をしてしまうと拭き取れなくなってしまいますのでご注意下さい。万が一拭き取れなくなった場合、PM-LIGHT、完全固着の場合はREBOOT-PROにて落として下さい。
塗装状況やその日の気温等によりますが施工から5分前後(+-1分)程度であれば拭き取りがそこまで重くならず拭き取り傷をほぼ入れないで拭き取る事が出来ますのでもし拭き取り傷を意識した上で、更に艶を出したいと思う場合は5分前後(+-1分)程度の放置を目安に拭き取りを行って下さい。
放置している最中に、ご自身で決めた任意の箇所を軽く拭き取ってみることで、あとどの程度放置しても大丈夫か判断する事が出来ます。塗った液体が明らかに硬くなってきた場合、それ以上放置してしまうと拭き取れなくなってしまいますのでご注意下さい。

尚、繰り返しとなりますが、この放置施工に関してはあくまでマッチングテストがご自身で正確に取れる方のみに(こんな裏技もありますよ)とご提案をしているに過ぎず、決して全員に推奨する方法では御座いません。

繰り返しとなりますが、放置時間が長くなればなるだけ本製品の主旨から逸れることになってしまいますので、初心者の方は本製品を施工した場合、出来る限り直ちに拭き取りを行って下さい。




<本製品のお値段について>
ここまでお読み頂けましたお客様であれば、本製品がどれだけ素晴らしい性能があるかご理解頂けたかと思われますが本製品。。。

材料費や製造コストが極めて高く。。。

弊社最高金額の30mlで税込み9000円オーバーと非常に高額な金額となってしまいました。

大変申し訳御座いません。

しかしながら、本製品。

カーディテイルに精通しておられる方。

そしてPROとして現場のリアルを理解されている方であればあるだけ、この金額でも安いと思って頂けるほど、本製品を使用することで(これまで緻密に計算をしていた作業が減り)、そして1度入ってしまった施工傷を消すと言う作業を行わなくて済む等。

特に必ず塗装に入ってしまう施工傷が激減することで得られる各種恩恵&作業者の時間給を換算しますと。。。

恐れ多い限りでは御座いますが個人的に言えば、各種、恩恵は計り知れないレベルであることから
【仮にこの金額の倍でも安い】と言えるほど業界の問題にドストライクで入っている製品となります。
これまで私は値段が高いことを単純に謝罪する事はあっても、【それでも性能を考えると安いと表現したことは今回が初めて】になり、それだけ諸問題をダイレクトに解決した製品であり唯一無二であるからとなります。

繰り返しますが塗装とは1度でも傷が入ると塗装を磨かない限り永遠に残ります。

これまでのカーコーティング業界は(施工傷が入ったとしても硬化系を施工したほうが総じてプラスになると信じて)硬化系コーティング剤をプロモーションして参りました。

そして各種切磋琢磨した結果、確かに施工傷が入ってしまいますが総じてプラス側になるからこそ硬化系コーティング剤は市民権を得て現在に至ります。
これはあくまで当店の硬化系のお話であり、施工することでマイナスになる硬化系も現在も多く存在致します。

しかしながら(この総じてプラス)と言う言葉の実情。。。

ダイレクトに作業者の技量や作業環境のレベルによって変わってしまうのです。
専用ブースで施工されているPROが2021年現在もかなり少ないリアル。

そして、仮にどんなに達人であったとしても、通常の硬化系を施工している時点で100%必ず施工傷をいれ、そして100%必ず何処かのタイミングでこの施工傷の修正を行うタイミングが訪れます。

【必ず訪れる修正作業と1度でも入ると基本的に修正しても元に戻らない塗装特性】

最初から本製品を施工していればこの問題を大きく改善する事が出来るのです。

短期的に判断しても、長期的に判断しても。

本製品から受ける恩恵は計り知れません。

ですので塗装特性を理解出来ている職人&ケチな私だからこそ本製品が逆に高くないと思ってしまうのです。

派手な撥水や艶に関しては基本的にカーディテイルの本質の中で言えばあくまで副産物となります。
副産物を極めたのがBETA、PASTELの究極セッティングになります。

ですので、本製品であるBLASTにはこのような撥水や艶性能は一切入れずにシンプルに塗装のことだけを考えて製作を行いました。

硬化系の選び方に関しては後述致しますが、仮に、強い艶を求めるのであればBETAが最強であり、これを越えるコーティング剤は世界広しと言えども他に無いかと思います。

また、コストパフォーマンスとお手軽さを考える場合、JASTRYの右に出るものはありませんし、ホワイトカラー等の淡色カラーであればPASTELを施工することで白い塗装がより白く見えます。
余談となりますが2021年7月26日現在、PASTELのご注文が殺到しており現在納期が10日以上となります。

そして、年に1度しか本格的なケアをしないような維持をされるお車のように、ある程度放置してしまう事を想定されるような塗装の場合であれば成分残留性が高いAVELL2.1が最適ですし、チョーキングしているような特別な塗装や様々なオーバーコーティング剤との掛け合わせをする事を前提であればノーマルのAVELLが発売から10年経過現在でも未だに一番ベストとも言え。。。

ですので、基本的な事を言えば硬化系は好みで問題御座いません。

しかしながら仮に塗装を最優先に考え、塗装の声に対してダイレクトに耳を傾けてコーティング剤をセレクトするのであれば。

本製品は塗装に対して限りなく副作用ゼロでコーティング皮膜を作る事が出来る唯一無二の存在となります。
派手な撥水、派手な艶は求めずに塗装に一切の傷を入れない優しさを追求しました。



<硬化系コーティング剤の使い分け>
上記の繰り返しとなります事と合わせ、基本的に塗装状態、ユーザー様の目的に合わせて選択頂く形となりますので非常にシンプルにお伝え致します。

先ず、新車塗装やブラック塗装に施工傷を入れることなく、鏡面塗装で維持をしたい場合は本製品しか選択肢が御座いません。

また、極めて高い艶や高い撥水を求める場合はBETAがダントツで高い艶と撥水性能があり、施工傷も硬化系の中では入りにくいタイプとなります。
BETAの場合、REOOOTシリーズとの相性もBETAがダントツとなりますのでマメにメンテナンス剤を使用するのであれば最高の硬化系となります。
弊社の中ではPRO、DIY側問わずBETAが一番人気となります。

その他、マメにメンテナンスはしない、仮にやるとしても1年に1回程度、ガッツリとリセット&リコートをする程度の場合は成分残留性が高いAVELL2.1。

ホワイト塗装を含めた淡色カラーをより白く見せたり、ホワイト塗装だからこそ施工出来る超高濃度を求める場合はPASTEL。

コストパフォーマンスやお手軽な施工性を求める場合はJASTRY。

そしてオーバーコート剤との掛け合わせを基本として考え、チョーキングした塗装には単体使用で効果を発揮する等。

一番幅広く使用出来るノーマルのAVELL。

最後は、これらの硬化系とは比べ物にならないレベルの成分残留性があり、車に比べ何倍も汚れるボート、ジェット等でも十分に効果を発揮し、最強と言えるドッドスリー
ドットスリーだけは他の硬化系とは完全別枠の性能となります。


最終的にはお客様の塗装状態によって変わってしまう場合も御座いますが上記を目安にセレクト下さい。
弊社の硬化系で入る施工傷レベルを10段階中3〜4とする場合、本製品は10段階中0.2程度で1にも満たないレベルとなります。因みに現在、世に出回る硬化系の多くが10段階中5以上のもの、中には10を越えて20レベルのものすら御座いますので注意が必要となります。



<使用方法>
(1)洗車後、現在の塗装状態に応じて必ず下地処理を行って下さい。特に当店メインメンテナンス剤で御座います、オリジン脱脂シャンプーによる洗車とREBOOTによる下地処理は他製品での代用は不可能である事から、最低現の必須作業とお考え下さい。
REBOOT-GEL高粘度で落ちる程度のスケールであればREBOOTではなくREBOOT-GEL高粘度にて下地処理を行って頂いた方がケミカル施工傷リスクが低くなります。
中古車の場合はPM-LIGHTも下地処理において必須ケミカルとなります。

あくまで目安となりケースによって使用順番や使用ケミカルが増えたり変わったりもしますが下記が下地処理の流れとなります。
繰り返しますがあくまで基本となり、汚れが少なければPM-LIGHTを外したり、低密度塗装であればオリジン脱脂シャンプーやGBS-Dを使い、あえてシリコンオフを入れない場合も御座いますので基本はマッチング合わせを基本として下さい。

【新車の下地処理の流れ】
予洗い洗車(汚れが酷くないのであればカーシャンプーEPYON、酷い場合は症状に応じて各種カーシャンプーを使用)→PM-LIGHTオリジン脱脂シャンプーREBOOTシリコンオフ→仕上げ洗車(カーシャンプーEPYON若しくはNEO)→乾燥→コーティング施工。

【中古車の下地処理の流れ】
予洗い洗車(汚れが酷くないのであればカーシャンプーEPYON、酷い場合は症状に応じて各種カーシャンプーを使用)→洗車流れからの鉄粉除去PM-LIGHTオリジン脱脂シャンプーREBOOTシリコンオフ→仕上げ洗車(カーシャンプーEPYON若しくはNEO)→乾燥→コーティング施工。

(備考)
塗装状態によっては上記工程に虫取りクリーナーや水アカ落としクリーナー等が必要なケースや上記工程を1クール以上行う事も御座います。
また、塗装状態によっては上記工程で必要性が出ない作業(鉄粉が無いなら鉄粉除去を無くす等)、上記はあくまでベースとなりますので基本は現状の塗装状態とマッチング合わせを最優先として頂けますよう御願い申し上げます。
その他、REBOOT-GEL高粘度で落ちる程度のスケールであればREBOOTではなくREBOOT-GEL高粘度にて下地処理を行って頂いた方がケミカル施工傷リスクが低くなりますのでマッチングテストにてどちらが良いか確認する事が理想と言えます。因みに弊社現場ではREBOOT-GEL高粘度で先に広くスケールを落とし、取り切れなかったスケールをスポット的にREBOOTで落とし二段対策で作業を行っております。


(2)塗装面が完全に乾燥している事を確認し、手のひらに収まるサイズにカットしたマイクロファイバークロス(超薄手いちごちゃんクロスを使用)に適量馴染ませ塗装面に塗り広げます。
他のコート剤に比べれば一度に広い面を施工しても何倍もリスクが低くなりますが、硬化系の基本として、ボンネットならボンネット1枚を最低でも二分割程度には分けて施工を行って下さい。


(3)他の硬化系より焦る必要は御座いませんが、基本的に塗ったら間ををおかず(長くても1分以内)に新しい乾いたマイクロファイバークロスで表面の余剰分を拭き取って下さい。
上記、製品特長7で熟練者向けに記載した艶を優先した施工の場合、マッチングテストにて算出された時間(MAX15分)を放置してから拭き取りを行って下さい。←炎天下ではNGとなりますのでご注意下さい。
セダン1台の拭き取りに必要なクロスの枚数は3枚〜5枚程度となります。
傷の原因になりますので強く拭き取ったり爪を立てるような拭き取りは行わないで下さい。本製品は軽くで簡単に拭き取る事が出来ます。
クロスの取り回しに慣れない方は手磨きスポンジにマイクロファイバークロスを巻き付けて拭き取る事でクロスを落としたりせずに綺麗に拭き取りが可能になります。


(4)最後に様々な角度から拭き残しが無いか確認をしてフィニッシュとなります。
万が一拭き残しをしてしまい、後日に気がついた場合、状況等で誤差は御座いますが施工から2日以内程度であればPM-LIGHTにて斑の箇所程度だけであれば落とす事が出来ます。ただし、完全なる剥離を行うにはREBOOT-PROGBS-Aや各種研磨を行う必要が出る場合が御座いますが、基本的に硬化系コーティング剤を完全剥離するような場面や完全剥離をしなくてはならないケースは少なく、また、完全剥離を研磨等で行う場合、塗装にとってマイナスとなる場合が御座います事から、無理に剥離する事はお勧め致しません。



(2回塗り)
塗装状態によって本製品を2回塗りをした方が良い場合も御座います。
この場合、初回施工後、2時間後に2回目の施工を行って下さい。
時間的にゆとりが無い場合、最低でも30分は時間を置いてから重ね塗りを行って下さい。
これは未塗装樹脂でも同様の時間を置いてから重ね塗りを行って下さい。



(オーバーコートについて)
本製品は単体施工を想定して作っておりますが、お好みに応じて各種硬化系やオーバーコートを重ねる事が可能となります。
硬化系を重ねる場合、理想は6時間、最低でも2時間以上置いてから作業を行って下さい。
オーバーコーティング剤は本製品施工直後に施工してもある程度は問題御座いませんが、理想は2時間以上、最低でも30分程度は置いてからがベストと言えます。



(メンテナンスについて)
日々の洗車以外のメンテナンスですが、定期的にREBOOTシリーズオリジン脱脂シャンプーPM-LIGHTによるメンテナンスは必須となります。
DIY作業や夏場であればREBOOT-GEL高粘度をメインで使用し、落ちきらないスケールを他のREBOOTシリーズで落とす事が理想的と言えます。

特にREBOOTシリーズによるメンテナンスは本製品の使用有無に関わらずカーディテイルの世界では欠かす事が出来ません事から、仮に時間的制限があり、1つのケミカルしか使用出来ない場合は、REBOOTシリーズを最優先としてご使用下さい。



(リコートについて)
コーティング剤の耐久性に関しては当店ブログの各所でご説明をさせて頂いております通り、車両の使用環境や保管環境、そして何より洗車の方法やメンテナンス方法等で雲泥の差が生まれてしまいますのでこの場では割愛をさせて頂きますが、基本的に野外で6ヶ月〜1年程度、ガレージ保管等で1年〜1年半程度とお考え頂きリコート下さい。

尚、本製品はオーバーコート剤のような高い施工性が御座います事から、オーバーコートと同じような感覚で施工頂けますので本気で塗装を守りたいと考える場合、マメに施工する等。

ご自身の塗装とマッチングテストをしながら都度施工頂く事がベストとなります。



<可能であれば同時購入頂きたい商品やメンテナンス剤>
必須メンテナンス剤
REBOOT
REBOOT-GEL高粘度(夏季期間やDIY作業で必須)
PM−LIGHT
オリジン脱脂シャンプー
超薄手クロス(コーティング剤の塗り込み&拭き取り)



<備考1>
(1)上記の繰り返しとなりますが、本コーティング剤を施工する場合、ケースバイケースの塗装状態にもよりますが最低でも下地処理としてREBOOTシリーズシリコンオフ、若しくは、GBS-D(水溶性脱脂剤)、そして必要に応じて鉄粉除去等を行い、しっかりと塗装面をスッピンにしないと性能が十分に発揮出来ない可能性が御座いますので必要に応じて適切な下地処理を行って下さい。
※これは本製品以外の全てのコーティング剤に当てはまります。


(2)本製品は極めて斑になりにくいセッティングとなっておりますが、仮に液体を放置してムラの状態で固まってしまった場合、REBOOT−PROにてリセットが可能となります。


(3)本液30mlで普通車2 回塗り、ミニバン1 回塗り程度施工可能です。
※あくまで目安であり施工方法や作業への慣れ等でも変化致します。また本液は重ね塗りを行う事でより高い性能を出せる事も期待出来ますが基本は1 回塗りで十分な性能を発揮出来ます事から2度塗りを推奨している訳では御座いません事も合わせてご了承頂けますと幸いで御座います



<備考2>
(1)本コーティング剤は基本的に単体施工を前提としてセッティングを行っております事から他コーティング剤とのマッチングに関しては例え当店の製品であってもお答え致しかねます。
基本的に弊社製品全ての硬化系とのマッチングが取れておりますが塗装状態によって結果が異なる為、実際の現車によるマッチングテストが最優先となります。

上記記載の通り、掛け合わせに関しましては、マッチングテストがご自身で正確に行えるユーザー様のみ推奨しておりますのでご注意下さい。


(2)本コーティング剤はブラック塗装を含めた濃色カラー専用にセッティングを出しておりますが、ホワイトカラー等の他カラーにも使用することが可能となりますので是非、様々な塗装にてご使用下さい。



<OEM&業販について>
この内容に関しましては業者様向けのご案内で詳しくさせて頂きますが、本製品に関しましては材料費が極めて高い事と合わせ、使い心地が唯一無二で非常に特徴的であり、そして特徴的であるが故に調整幅はほとんどありませんことから、本セッティング以外でのセッティング出しが現状では難しい事から本製品に関しましてはOEMとして他社様にご提供は行いません。
また、本製品に関しましてはどう考えてもPRO現場で不可欠なコーティング剤で御座いますことから、是非PROの方に多く使って頂きたい製品とお伝えしておりますが、残念な事に原材料と製造コストがあまりに高すぎるが故に通常の割引き率まで下げることが出来ません。予めご了承下さい。



<本製品の今後について>
本製品は上記記載の通り、高性能であるが故に製造コストが極めて高い製品となっており、その時の材料仕入れ状況、そしてタイミングによっては今より更に高いコストが発生してしまう可能性が御座います。

また、これは本来言うべきことでは無いかもしれませんが、今回は仮に赤字になっても使って欲しいとの気持ちから、弊社側にて利益をほぼ取らない金額でご提供をさせて頂いております。

以上の理由から次回ロットから更なる値上げの可能性が御座います事を予めご了承下さい。



<欠品後の再入荷について>
本製品は上記製造コストの問題や各種諸問題により、現在のロットが1度欠品になった場合、通常の納期で再製造する事が難しくなる場合が御座います。

場合によっては再生産まで2ヶ月近くのお時間を頂く場合が御座います。
合わせて予めご了承下さい。



<店長より一言>
本製品に関する率直な思いを使用説明書の最後に記載をしております!短い文章では御座いますがお伝えしたいことの中心部分を書いております。是非ご確認頂けますと幸いで御座います。



<注意事項>※必ずご確認下さい※
(1)本製品は極めて施工性が高い業界初のコーティング剤となりますが、それでも業務用のPRO 製品カテゴリとなりますので硬化系コーティング剤の取り扱いに慣れていない方は目立たない箇所で十分に試し感覚を掴んでからお使い下さい。また、施工に不安がある場合は使用をお控え下さい。
(2)使用に際して保護手袋とゴーグルを着用して作業を行って下さい。
(3)本製品は鮮度重視をしておりますことから新品未開封だと致しまして長期保管は出来ません。完全真空環境ではない限り空気と反応してしまい少しづつ内部で硬化が進む場合が御座いますのでご購入後は出来る限り早めにご使用下さい。開封後は使い切りとなります。
(4)塗装が汚れている場合や下地処理が不完全である場合等では効果が低下する場合もありますので原則として下地処理は徹底して行って下さい。
(5)火気注意となります。炎天下の直射日光や高温時での使用はお控えください。
(6)飲吸引不可であり人体に害がありますので飲まないで下さい。
(7)万が一目に入った場合、直ちに清浄な水で最低でも15 分以上洗浄し、コンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外して洗浄し医師の診察を受けて下さい。
(8)皮膚に付着した場合、直ちに清浄な水で洗い流がし異常があれば医師の診察を受けて下さい。
(9)吸引した場合、不快感を覚えたら、直ちに新鮮な空気の場所に移動し、安静にし、異常がある場合、医師の診察を受けて下さい。
(10)飲み込んだ場合、直ちに清浄な水で口の中を洗浄し、無理に吐かせず直ちに医師の診察を受けて下さい。
(11)子供の手の届く所や飲食物の近くに置かないで下さい。
(12)室内で使用する場合には換気を良くして下さい。
(13)他の製品と混ぜたり接触させたりしないで下さい。
(14)破棄する場合、地方自治体の条例に従って破棄して下さい。
(15)きちんと中蓋を閉めた密栓状態で常温保管すれば1年以上保管出来る場合もありますが(3)注意事項の通り未開封だとしても長期保管は出来ませんことから開封後は使いきりとなりますのでお早めにお使い下さい。
(16)施工、保管にあたり当社は一切責任を持ちません、お客様の自己責任にて施工、保管をお願い致します。

【必ずご確認下さい】

必ず納期をご確認頂き、予め納期にご納得の上でご注文下さいますようお願い申しあげます。


【現在の最短納期目安】※8月20日更新

【最短】4〜7日営業日前後

現在ご注文が大変混み合っております関係により上記記載の納期はあくまで暫定的な(最短目安)となり、実際の状況によって大きく変わる場合が御座いますのでご利用をご検討頂いております場合、ゆとりをもってご注文頂けますと幸いで御座います。


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洗車用品専門店GANBASS
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超現場主義で開発した製品を販売しております。千差万別の塗装状態がある事!同時に一般エンドユーザー様が思っている以上に塗装とは脆弱で繊細な存在です。間違えた認識では取り返しのつかなくなる事も大げさなお話ではありません。是非、プロの中のプロ製品をお試し下さい。
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