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【大容量500ml】Poi Shield(乾湿両用コーティング剤)

<製品紹介>
本製品はお客様に手に取って頂くような販売側で優位になるようなオーバーコーティング剤としての派手さは無いものの、確実なる塗装保護を考えた乾式、湿式の両方で使用する事が出来る万能なオーバーコーティング剤となります。

では具体的に本製品の性能をご説明致しますが。。。

冒頭から冷めてしまうような事をお伝えするかもしれませんが本製品は、通常のオーバーコーティング剤とは異なり、高い艶や高い撥水性は御座いません。

しかしながら他のオーバーコーティング剤に無くて、本製品にある性能として、【乾式施工時の各種ケミカルへの耐性】【疎水期間の長い】と言う2 つの特長が御座います。

特に乾式施工による各種ケミカルへの耐性として、酸性ケミカルだけではなく、アルカリ剤への耐性、そしてIPA等の油性溶剤への耐性が高くなっておりますので細かいマッチングテストが取れていないような状態でも気兼ねなく各種ケミカルを使用する事が出来ます。

また、カーディテイル側では、水玉が転がるような状態を強い撥水と呼びますが、本製品は上記の繰り返すとなりますが、この様な水玉が転がるような強い撥水はなく、通常の撥水性能では御座いますが、水を押しのけると言う意味における疎水性能が弊社オーバーコーティング剤の中でTOPレベルに高くなります。
オーバーコーティング剤カテゴリのため、個々の諸条件によって性能期間に大きな差が生まれます。

そして、疎水期間が長いと言うことは、同時に塗装面へのコーティング剤の食いつきが良いと言えます。

この為、例えば洗車機ユーザー様のように、そもそもしっかりと汚れを落とすと言うことが不可能な状態塗装面がある程度荒れていてもしっかり定着&効果を出す事が出来る性能がある為、洗車マニアである玄人の方から、初心者や不慣れな方までの万人にお使い頂きやすいコーティング剤となっております。


繰り返しとなりますが、本製品はお客様に手に取って頂くような、販売側で優位になるようなオーバーコーティング剤としての派手さはありませんが弱点が少なく、ウサギと亀で例えれば、亀のように着実にゴールに向かう意地らしい側面があり、信用することが出来るオーバーコーティング剤となっております。

そして、大容量で低価格で御座います為、遠慮無くご使用頂ければ幸いです。



<お勧めの組み合わせ>
これは数ある塗装状態や作業者様の技量等でも変わってしまいます為、あくまでご参考程度の1例となりますが、上記の通り、本製品は初期において通常レベルの撥水。
そして時間の経過と共に弱撥水と表現出来る疎水が長期間で続きます。
要するに、あくまで弊社製品内の中でのお話となりますが強撥水とは対極に位置する存在+疎水持続性が本製品であるPoi Shieldには御座います。
この為、逆に強撥水側との使い分けが非常にバランスが良くベストと言えますので、弊社乾式オーバーコーティング剤の中で最も強撥水となるZELLと組み合わせて使用すると。。。
交互に使う、または複数回に一度の割合でZELLを入れる等。

本製品は塗装面にしっかり食い込む地固めのコンクリートの役割。
ZELLはコンクリートの上に建つ頑丈な家の役割。

この様な組み立て方も行う事が出来ます。

実際に塗装面の状態や施工方法等によって必ず上記のような結果になる訳では御座いませんが、【縁の下の力持ちをイメージして製作した本製品】でも御座いますので、主役を盛り上げる柔軟性=様々なオーバーコーティング剤との組み合わせがしやすい特長が御座います。

強い撥水があるから必ずしも良いコーティング剤になる訳では御座いません。
高い艶があるから必ずしも良いコーティング剤になる訳では御座いません。
地味だから、安いコーティング剤だから【低性能】になる訳では御座いません。

要するに全ては使い所と各種組み立てが大事であり、何より塗装保護として例外なく逃れる事が出来ずに欠かす事が出来ないメンテナンス剤との連動性を含めたメンテナンスプランが最大のキモとなります。

地味だからこそ初見で良さが分かりにくいと判断されてしまう弱点も御座いますが、使用していけば分かるこの地味の良さ!

是非お試し下さい☆


<NO1の超撥水コーティング剤とは?>
余談の余談となりますが、乾式施工側オーバーコーティング剤の中で弊社内で一番高い超撥水を出すものはZELLとなります。

塗装状態等の諸条件によってはQUINがZELLを凌ぐ超撥水になる事がありますが、ZELLは誰が施工しても!そして、ある程度どの様な塗装だとしても安定して超撥水被膜を作れる安定性を含めるとやはり弊社内オーバーコーティング剤の中で一番撥水が強いものはZELLがNO1となります。
他社様も含めてZELLを越える撥水を探す方が難しくなるほどの誰が施工しても安定した超撥水を作る事が出来ます。

その他、湿式施工であれば言わずもがなとなりますがSPHEREとなります。

弊社ブログや各種商品ページをお読み頂いておりますお客様であればご存知かもしれませんが、弊社では特段撥水性能に関して各種理由の通りとなりますが追求しておりません為、撥水性能の強さを順位を何処にも記載をしておりませんでした。

しかしながらある意味で一番多いご質問でも御座います事から、今回ご紹介をさせて頂きました。

その他の補足として、撥水が強い事と撥水持続性に関しては塗装状態等の諸条件によって異なりますのでまた別のお話となり複雑になります。

また、コーティング剤の善し悪しはお客様の塗装状態や車両の保管環境以上に、欠かす事が出来ないカーディテイルの基本中の基本となる【どの様なメンテナンスを行うかのプランニング】で大きく変わる事となります。

もしこの様なことで分からない事が御座いましたら技術関係専用フォームよりお問い合わせ頂けますようお願い申し上げます。



<使用出来る箇所>
本製品は基本的に塗装面にてセッティングを合わせておりますが、ガラス面、レンズ、ホイール等の様々な箇所にご使用頂く事が可能となります。
フロントガラスに使用する場合はしっかり下地処理を行って作業する事も含め、マッチングテストを必ず行って下さい。



<使用方法>
本製品はスプレー仕様、トンガリ仕様のどちらでも施工可能となります。お好みに合わせてお好きな容器にてご使用下さい。

【湿式施工】
(1) 洗車を行い塗装面の汚れを落として下さい。
汚れが酷い場合、オリジン脱脂シャンプーにて洗車をし、洗車後にPM-LIGHTREBOOTシリーズ等の弊社メインメンテナンス剤にて下地処理を行って下さい。ご自身の塗装面に何の汚れが乗っているか分からない場合は洗車後にREBOOTシリーズではなく、デポリンを使用して下さい。
(2) 塗装面に水滴が残っている状態で本液をクロス若しくは塗装面にスプレーし、洗車の要領で塗装面に塗り広げて下さい。
濡らして硬く絞ったクロスに適量吹き付けて塗り込む半湿式でも可。
(3) 塗り広げましたら乾燥してしまう前に別の乾いたマイクロファイバークロスで拭き上げて完了となります。
一度に広い面に施工するのではなく、手の届く範囲において塗りこみ&拭き取りを行って下さい。


【乾式施工】※より強い被膜や疎水持続性を求める場合。
(1) 塗装状態、汚染状態に応じて、オリジン脱脂シャンプーREBOOTシリーズPM-LIGHT 等の適切なケミカルを使用して下地処理を行ってください。ご自身の塗装面に何の汚れが乗っているか分からない場合は洗車後にREBOOTシリーズではなく、デポリンを使用して下さい。
(2) ゴム手袋を着用し、カットクロスや丸いクロス等のマイクロファイバークロスに本液を適量取り、丁寧に塗装面へ塗りこんで下さい。
(3) 塗り込んだら間を置かずに別の綺麗なマイクロファイバークロスで拭きあげて完成となります。

【必ずご確認下さい】

必ず納期をご確認頂き、予め納期にご納得の上でご注文下さいますようお願い申しあげます。


【納期】

4営業日前後


販売価格 1,650円(税込)
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