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Hard Water Stain Remover(窓ガラスウロコ除去剤)200ml

本製品は中級者以上向けの製品となります。

ステッカー表記の内容量に誤りが御座います。(誤:300ml)(正:200ml)商品ページ記載内容が正しい用量となっております。大変申し訳御座いません。


<製品紹介>
本製品はガラス研磨剤を使用することなく、ガラス面のウロコを除去する為のジェルタイプの酸性クリーナーとなります。
希釈して使用することも出来る為、大変経済的となります。


従来品とは異なり、新しい酸成分で構成されている為、人や環境に優しいウロコ除去剤となっております。

何度も研磨剤を使わないと落ちないようなケースや研磨剤ではどうしても落ちないケース。

また、研磨剤をより効かせやすくする為の足付け等おいて、本製品は大変有効活用することが可能となります。



<次世代ガラスケアへの本音>
既に弊社GBS-Gの商品ページに詳しく記載をしておりますが、昨今の自動ブレーキ搭載ガラスに対して、出来る限り攻撃性を下げた上でガラスのケアを行っていくことは既に令和となった今では当たり前となります。
業界的にはこれに対応しているのはまだ一部の状況となります。

この為、仮にウロコ除去を行うにしても、ガラス面への攻撃性が限り無く低い弊社のGBS-Gの強さレベルで落とせる範囲以上にウロコを放置しないで頂きたい本音が御座います。
GBS-Gで落ちないウロコを作ってしまうと、ガラス面へのダメージが必ず付きまとう事になります。
更に言ってしまえば日常的にLPC-WRGGBS-Wを使い、GBS-Gさえも使う必要が無いレベルでケアを行って頂ければ最良となります。
窓ガラスコーティング剤のリコートではGBS-Gは必須である比率が高くなります。

しかしながら、ケースによっては全くケアをする時間がなくてウロコを育ててしまった場合。

そして、下地処理をろくにしないでガラスコーティング剤を重ねてしまっているような場合。

洗車後の水滴をしっかり拭き取らないで乾燥を繰り返してしまった場合。

等々。

強固にウロコがガラス面に癒着してしまっているようなケースになってしまいますと、ついつい何時もより強く擦ってしまい、ガラス面に良くない結果をもたらしてしまうこともゼロでは無いかと思われます。
GBS-Gより強い研磨剤は出来る限り使わないで下さい。←特に新車や高年式車。

そんなケースの場合、ジェルモデルである+湿式施工で作業が出来て、強い摩擦が必要無い本製品を使用することで研磨剤よりも低リスクで効率的に除去することが出来る場合が御座います。
どちらの作業がリスクが高いかと言う問題は上記説明の通りでケースバイケースとなります。


酸性クリーナーをガラス面に使用する為、多少テクニカルな部分も御座いますが、上記の通り、本製品は従来品と比べ人にも環境にも優しくなり、ガラス面への酸性クリーナーの敷居が格段に低くなりました。

上手く使いこなすことで、ガラスケアが確実にレベルUP致します。

是非、ルールを守ってより高いガラスケアを体感してみて下さい。



<お勧めの使用タイミングや使い方>

(1)時短として、サッとウロコ除去を行いたい場合。

(2)GBS-Gですら簡単に落とすことが出来ない場合、GBS-G施工前に本製品でウロコを軟化させた後にGBS-Gを使用することで除去効率をUPさせることが可能。
足付けのようなイメージ。
このケースの筆頭として、ウロコを落とさないでコーティング剤施工してしまった場合は本製品とGBS-Gのコラボで落とすことがベスト。

(3)少々見極めが必要ですが、LPC-WRGやGBS-Wである研磨剤を使うよりもガラス面にとって低リスクと判断が出来る場合。
繰り返しとなりますが、研磨剤と本製品のどちらを使用した方が低リスクかと言う問題はマッチングテストやガラス面の状態で変わりますので一概にお伝えが出来ません。



<使用出来ない箇所や施工しない方が良い場合>

(1)フロントやリアのワイパー可動範囲。
傷が多い箇所はケミカルリスクが高くなる為。

(2)過去に市販品のウロコ除去剤や番手の荒いウロコ研磨剤を何度も使用してきた傷んでいるガラス。
上記と同様に傷が多い箇所に対して酸性クリーナーはダメージリスクが高くなる為。

(3)特殊処理されているガラス。

(4)サイドミラー

(5)現在施工してあるガラスコーティング剤に影響を出したくない場合。
コーティング剤の種類によっては施工することで塗り込み筋が入ってしまいますので原則、本製品施工後はリコートの流れをお勧め致します。なお、本製品で窓ガラスコーティング剤を完全に落とす事は出来ない為、リコートの際にはGBS-Gにてリセットをして下さい。

(その他)
本製品はガラス面専用品となります。
もし、ガラス面以外の金属面や表面処理されていない無垢素材に付着した場合、直ちに水で洗い流して下さい。



<使用方法>
状態に応じて2倍に希釈して使用出来る為、大変経済的となります。
なお、除去力が大きく下がりますが、傷んでいるガラスやより繊細に使用したり、ハイスパンで使う場合は最大3倍迄希釈可能となります。

(1)予め傷の原因になる砂や汚れを洗車にて落として下さい。

(2)本液をフェルトスポンジカットクロスに馴染ませて、優しくマッサージをするように擦って下さい。
左右に動かしたり、円を描くように動かして下さい。

なお、この際に多少力を入れることは問題ありませんが、ゴシゴシ擦るような擦り方はしないで下さい。

また、この際のポイントとして、ガラスの撥水剤を施工している場合、本液が弾いてしまう場合御座います。

その場合は弾かないように液量を多くするか、常に手を止めずに塗り込み続けることで、ウロコに対して本液が接触する回数を増やして下さい。

(3)マッサージする時間に関しましてはウロコの強さによって変わりますが、10秒〜60秒程度で調整して下さい。
予め目立たない箇所で、どの程度の時間マッサージをすればよいかマッチングテストを行った上で本作業を行って下さい。

(4)乾いたクロスにで本液を拭き取って、ウロコが落ちているかご確認下さい。

(5)落ちている事を確認したら、速やかにクロスと併用しながら水で流しシャンプー洗車をして完了となります。

(注意点)
仮に上記動作を合計3回繰り返しても落ちない場合はそれ以上施工は行わないで下さい。

その様な場合、ガラスコーティング剤に絡んでいるウロコの可能性が高い為、GBS-Gに切り替えを行って下さい。



<その他の施工方法>
上記ではマッサージ動作をしてウロコを除去して下さいとご案内をさせて頂きましたが、ガラス撥水剤が弱っていたり、そもそもガラスコーティング剤を施工していない場合で、本液がしっかりと弾かずにガラス面に塗れる場合は、塗り込んだ後に30秒〜60秒程度放置した後にクロスで成分を拭き取ってから水で流す方法も可能となります。



<良くある質問集>

【Q:1】
本製品とGBS-Gのどちらを先に使った方が良いですか?

【A:1】
これは上記で記載した通り、見極めが必要である為、経験則と言う部分が強くなりますが、原則として目立たない箇所でのマッチングテストにて判断することが一番正確となります。

ただし、下記2点に関しては使い方がほぼ決まってきます。

(窓ガラスコーティング剤を出来るだけ生かしたい場合)
この場合、例えば本液を3倍希釈の一番弱いセッティングで使うか、LPC-WRGを洗車3回に一度の程度で使うパターンの2択しか御座いません。
本製品3倍希釈方は2回の洗車に1度の割合で施工。

ただし、原則として、窓ガラスコーティング剤を施工している場合において、本製品やGBS-G等のガラス研磨剤を使用する時点で大なり小なり被膜は傷みますのでリコートなり、追加の成分補充は基本となります。

(窓ガラスコーティング剤を下地処理不十分で何度も重ねている場合等)
例えば、中古車を買ったがガラス面がウロコだらけの場合の多くが、下記2種類のパターンであることが多くなります。

・市販のガラスコーティング剤を下地処理をろくにしないで何度も重ねられている場合。

・中古車屋が正しいガラスの処理方法を知らずに、下地処理をしないでいきなり研磨剤でガラスを磨いてウロコを焼き付けてしまっている場合。

上記2パターン等に関しましては本製品とGBS-Gの両方を使って作業となり、下記の手順となります。


(1)本液にて一度マッサージ施工を行う。

この時点でどんなに強固なウロコでも必ず少しは落ちますが、露骨に落ちない場合は再度本液をマッサージ施工を行って下さい。

通常、合計2回のマッサージ施工=合計2分程度の長さをマッサージしているにも関わらず落ちない時点で本液での除去は合わない為、中止した方が良いと言えます。

(2)本液で落ちない場合はGBS-Gにて磨きを入れて下さい。
なお、大抵は本液施工後のGBS-Gで落ちますが、極めて重度な場合は本液2回施工→GBS-Gの2回磨きでも落ちない事があります。

その場合は再度、1度だけ本液によるマッサージ施工を行い、その後に再びGBS-Gでイレギュラーレベルだとしてもほぼ落とすことが可能となります。
これで落ちない場合、ガラス面への焼き付けレベルが酷い為、ガラスを削るレベルで磨かないとならない為、研磨機での対応となりますので手作業ではこれ以上追わないで下さい。


【Q:2】
お風呂場の鏡に使用出来ますか?

【A:2】
自動車ガラス用で製作を行っております為、保証する事は出来ませんが内面鏡であれば使用可能となります。
内面鏡と外面鏡の見分け方は、ガラス面にペンの先端を押しつけて、映し出されたペンと実際のペンの間に隙間があれば内面鏡となりますので使用可能となります。

目立たない箇所で安全に使えるかご確認の上、自己責任の範囲でご活用下さい。


<注意事項>※必ずお読み下さい。
,海離吋潺ルは酸性ケミカルですので塩素系のケミカルや他の洗浄剤と混ぜることは有害ガスが発生しますので厳禁となります。
▲ラス面に極力ダメージを入れない製品では御座いますが酸性の為、ガラスに塗布しての長時間放置はガラスを侵すことになる可能性も御座いますので放置は厳禁となります。
酸性ですので金属面全般、特殊ガラス、フロントとリアのワイパー接触箇所ガラス、サイドミラー、モニターレンズ、表面処理されていない各種無垢素材や傷んでいるガラス素材には使用しないで下さい。万が一付着してしまった場合は即、水で洗い流して下さい。必要に応じてマスキングテープ等で養生して下さい。
せ誓ですので使用にあたっては必ず保護手袋や保護めがね、保護マスクを着用して施工して下さい。
ケ蠹群爾箙皺校での使用はお控え下さい。
傷の原因になりますので風の強い日のご使用はお控え下さい。
Т控い鮟淑に行って下さい。特に室内で使用する場合、換気設備がない状態での使用はお控え下さい。
┿藩兪阿防ず目立たないところで試してからお使い下さい。特に傷んでいるガラスや低年式車は注意が必要です。
万が一目に入った場合、直ちに水で目を瞼の裏まで念入りに15 分以上洗浄し、本紙を持参し、速やかに医師による診断を受けて下さい。
コンタクトレンズを使用していた場合で容易にコンタクトレンズを外せるのであればコンタクトレンズを外して目を念入りに洗って下さい。
万が一飲み込んでしまった場合、直ぐにコップ2 杯分の水を飲み吐き出さず、本紙を持参し、速やかに医師による診断を受けて下さい。
皮膚に付着してしまった場合、水で洗い流して下さい。素手で使用しますと指先が痛くなる場合があります。
異常がある場合、本紙を持参し、速やかに医師による診断を受けて下さい。
吸引した場合で不快感を感じたら直ちに新鮮な空気の場所に移動し安静にし、異常があるようであれば医師の診断を受けて下さい。
子供の手の届くところ、飲食物の近く生活空間には置かないで下さい。
保管する場合、紫外線が当たらない40℃以上で高温になる場所には置かず、涼しい場合できちんと中栓を閉めて保管をして下さい。また小分けを行う場合、必ず指定のポリエチレン容器をご使用下さい。
業務用の製品である事から、一般使用の場合、十分注意をしてご使用下さい。
飴楾、保管にあたり当社は一切責任を持ちません、お客様の自己責任にて施工、保管をお願い致します。

【必ずご確認下さい】

必ず納期をご確認頂き、予め納期にご納得の上でご注文下さいますようお願い申しあげます。


【納期】

4営業日前後


販売価格 2,970円(税込)
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本製品は中級者以上を対象としたケミカルとなります。

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