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【要確認】BMM吸水MAX(HIGH RESPONSE Ver)(超大判サイズ)1枚

【事前にご確認下さい】
本製品は超大判サイズである為、使い方が通常の吸水クロスと異なります。
必ず商品ページ内容をご確認の上でご購入をお願い申し上げます。


<商品説明>
本製品は先行で販売をさせて頂いておりますBMM吸水MAXを吸水力が最も高いPT-CLOTH吸水大判のセッティングで製作を行いました超大判サイズの高吸水タイプのクロスとなります。

基本的なコンセプト等はBMM吸水MAXと変わりませんので本商品ページでは割愛をさせて頂きますが、下記がBMM吸水MAXと異なる特徴となります。
お手数では御座いますが先にBMM吸水MAXの商品ページをご確認頂けますと幸いです。BMM吸水MAXの商品ページ。
サイズはBMM吸水MAXと同じく80センチ×50センチとなります。



<BMM吸水MAXとの相違点その1>
既に弊社で販売しております吸水クロスをご利用のお客様であればご存知かもしれませんが、単純なる吸水力を求めるのであれば、諸条件による例外も御座いますがPT-CLOTH吸水大判が一番吸水力が高くなります。

そして、野外での水滴回収作業の場合、水滴の乾燥によって発生するシリカスケール問題が御座います事から、言葉が悪く表現してしまうのであれば【細かい事を気にする前に何より乾燥前に水滴を回収したい】

このように、野外作業では乾燥リスクが極めて高いからこそスピードが求められ、水を絞ると言う作業すら可能な限り割愛出来る保水力と合わせた高い吸水性能!

そして作業スピードが速くなったとしても、塗装面へのクロス傷を軽減させる為の当たりの軽さ!!

DIY野外作業のリアルに対して高精度でアジャストさせた本製品は、リスクが低くいにも関わらず早い吸水スピードとBMM吸水MAXに匹敵する保水を持つ、全ての要望を詰め込んだ究極の超大判サイズの吸水クロスとなっております。

BMM吸水MAXクロスと同様にサイズが大きすぎる事から、絞るという行為がやりにくくなります事と合わせ、女性には扱いにくいサイズでは御座いますが、贅沢な性能全部入りとなる本製品を使いこなす事が出来ればDIY洗車作業が大きく効率UPしますので是非ご活用下さい。



<BMM吸水MAXとの相違点その2>
本製品は弊社専売特許と言えるホワイトカラーを採用しました。
ホワイトカラーであることから、行った洗車作業でしっかりと汚れた落ちているかを測定する汚れセンサーとしてご活用頂けます。



<使用後の乾かし方>
BMM吸水MAXと同様に、本製品は超大判サイズで御座います事から、使用に伴い絞って水を抜くと言う作業を考えて製作を行っておりません。
BMM吸水MAXよりは絞りやすくなっておりますので、手の大きい方は絞ることが出来ます。また、2名で端と端を持って絞ることも出来ます。

勿論、部分的に絞るような事も出来なくもありませんし保水MAXだと1.5キロ近い重量になってしまいます為、理想を言えば軽くでも絞って重量を減らした方が干しやすいのは間違い御座いませんが、身長180を越える体の大きなスタッフが多いGANBASSメンバーですら一気に絞る事は行いませんと言うより出来ません。
端から細かく絞っていく作業となります。

この様なセッティングであることから、ある程度の使い手を選ぶ吸水クロスであり、繰り返しとなりますが絞ることを前提として製作を行っておりませんので、使用後は絞れる範囲で軽く絞った後はそのまま砂埃が立たない箇所にて陰干しにて乾燥をさせて下さい。

尚、水が滴ってしまうと干せない環境の場合、大変では御座いますが端から少しづつ絞って干しても水が滴らない程度になってから干して下さい。


<吸水クロスの欠点と吸水クロスの洗浄方法>
さて、ここまで本製品の良いところをお話して参りましたが、ここでは本製品に限らず、吸水クロスの欠点をお話致します。

恐らく、弊社の薄手吸水をご購入頂いておりますユーザー様であれば商品ページ記載内容をご存知かと思いますが吸水クロスの場合、特性的に水分と一緒に【塗装表面に乗っているだけのオーバーコート剤の成分やワックス成分を含む油分を少なからず吸水してしまう】と言う欠点が御座います。
これが嫌な場合、Box-Cloth-吸水を使い捨てで使用する事をお勧め致します。

この事もあり、薄手吸水クロスの商品ページでは【最悪使い捨てに成りかねない吸水だからこそ値段が安く新品を何枚も持っていた方が良い】とご説明をしました。
薄手吸水クロスの商品ページにリンクされております初期モデルの吸水ページに理由の記載が御座います。

ですのでオーバーコート剤やワックス、撥水シャンプーを頻繁に使用している塗装の場合、使い込んでいくうちに吸水性能が衰えてきてしまいます。

そうなった場合は中性洗剤等で洗ってから使用して下さいと過去にお伝えをさせて頂いておりますが、ここでは中性洗剤の使用ではなく、より効果を発揮する事が出来るオリジン脱脂シャンプーを使用した吸水クロスの洗浄方法をお知らせ致します。

オリジン脱脂シャンプーは弊社メインメンテナンス剤となりますので既に皆さんがご存知の通りオリジン脱脂シャンプーは劣化したオーバーコート剤の成分や塗装に乗っているだけの余剰成分を落とす事が出来ます。
詳しくはオリジン脱脂シャンプーの商品説明ページをご確認下さい。

この事から、吸水クロスが吸着してしまったオーバーコート剤の成分やワックスの油分をある程度の範囲でしっかりと落とす事が出来ますのでオーバーコート剤により吸水が落ちてきたと判断出来た場合は下記の手順にて洗濯を行って下さい。
ここである程度と記載をしたのは塗装面とマイクロファイバークロスの繊維とでは材質の違いにより同じ効果を発揮出来ない為。

(1)バケツ等に本製品である吸水クロスを入れた後に本製品に直接オリジン脱脂シャンプーを適量吹き付け、軽く吸水クロスに水をかけ泡立てながら揉み洗いをして下さい。
(2)揉み洗い後は水でしっかりと洗剤を流して下さい。
(3)バケツ等に本製品であるクロスが完全に水に浸かる分量の水を張り、その中に本製品である吸水クロスを入れて下さい。
クロスが浸かるギリギリ程度の水量
(4)水を張ったバケツにクロスを入れた後、そのバケツの中にオリジン脱脂シャンプーを30ml程度を目安に入れて混ぜ合わせて下さい。
(5)その後、12時間〜24時間程度放置します。
(6)放置後はバケツの水を抜き、泡立ちが無くなるまでしっかりと水で濯ぎ、吸水クロスから洗剤を完全に抜いて下さい。
(7)泡立たなくなった後は陰干しにて乾燥させて下さい。
漂白剤や柔軟剤は使用出来ません。
この方法の場合、クロスが若干色落ちする場合が御座いますが性能には影響御座いません。

尚、コーティング剤の性質等によってはこの方法だけでは完全に落ちない場合も御座います。その場合、(2)を繰り返したり、(4)の液量を増やすことで対応出来る場合も御座いますが、そもそもオリジン脱脂シャンプーは塗装での使用を考えて制作したものであり、繊維と言う入り組んだファイバー繊維内部にまで浸透している成分を分解する事は出来てもそれを完全にファイバー繊維から掻き出す事は出来ません。

あくまで軽減と言う意味であり完全なるリカバリーにはならない事を予めご了承下さい。
尚、恐らくこの記載によりお問い合わせが多数あるかと思いますので先にお伝えをさせて頂きますが、通常のマイクロファイバークロスのリカバリーでもこの方法で基本的に問題御座いません。←硬化系の使用後のクロスや著しく汚れたクロスはリカバリー出来ません。あくまでオーバーコート剤とワックスの2種類に関してのお話となります。



<最後に念の為>
何度も何度も申し訳御座いません。

念の為にもう一度お伝えを致しますが、本製品は絞ると言う事を考慮して制作した吸水クロスでは御座いません。

ですので本製品の上限保水力に達した時点で無理矢理絞るか、二枚目を使う流れとなります。

(洗車)(下地処理)(コーティング塗布)(磨き)。

カーディテイルの中には各種セクションが御座いますが、洗車と洗車に付随する行為が一番大事であり、そして洗車が一番難しく、この洗車を極めることでその後の下地処理、磨き、コーティング施工の全てが変わります。
弊社は洒落で80ページにも及ぶ洗車マニュアルを販売している訳では御座いません。

この事から、洗車と言う行為、洗車に付随する行為において妥協は絶対にしないで下さい。
コーティング剤等は妥協しようと思えば幾らでも出来ますがそれ以外の洗車や下地処理は一切の妥協が出来ません。取り返しのつかない事になります。

この理由は各種ブログや商品ページでご説明しておりますのでこの場で改めてお話をすると論文並の長文になってしまいますので今回はやむなく割愛させて頂きますが皆さんのお車の塗装を夜間の外灯の下や太陽光の光で見て下さい。

これはBLASTの商品ページでも同じ事をお話致しましたが、目に見える傷の中の60%が洗車傷、そして35%がコーティング&ケミカル施工傷。
コーティング剤やケミカルの特性によってはここのパーセンテージが洗車傷を上回る事も御座います。

残り5%が走行中に入る傷となりますのでほぼ全ての傷が人為的な理由で入る傷となります。

要するにほとんどの傷がお車のユーザー様やコーティング施工者等がつけている傷になるのです。
だからこそ弊社では車を綺麗に維持したいのであれば何はともあれスクラッチレスクロスと洗車マニュアルが必須であるとお伝えしており、同時に、塗装に負担がかかりにくいケミカル&コーティング剤をご提案して参りました。

ですので本製品が仮に1枚で足りない場合。

二枚目を妥協しないでご使用下さい。

仮に二枚目が無いのであれば無理に本製品を使わないで薄手吸水や他の吸水を同時に併用して下さい。

自動車の塗装は一度でも傷を入れてしまうと仮に私達PROでも100%の修復を行うことが出来ません。

ですので結果が全てであり、その結果以外はあくまで自己満足の世界となるのです。

弊社は結果と言う軸を一切ぶらさない。

だからこそ、こんなバスマットサイズのような常識外れのようなクロスを作りますしそれで結果が出るのであればそれが全てとなるのです。

<注意事項>
,柑藩儻紊榔干しで乾燥させてから保管して下さい。
※柔軟剤と漂白剤は使わないで下さい。
※使用後に絞る事を前提に制作をしておりませんが、乾きにくい夏場等、乾きが遅いとカビが発生してしまう場合が御座いますのである程度絞って水気を抜いてから干して下さい。
∋楾、保管にあたり当社は一切責任を持ちません、お客様の自己責任にて施工、保管をお願い致します。

【必ずご確認下さい】

必ず納期をご確認頂き、予め納期にご納得の上でご注文下さいますようお願い申しあげます。


【納期について】

夏季休業に伴い、8月8日からのご注文に関しましては夏季休業開けとなります8月16日からのご発送となります。尚、販売されている製品が限られておりますが、お急ぎの場合は楽天市場店(Proguidance)はお盆期間中も営業致しますのでご購入頂く事が可能となります。


販売価格 2,860円(税込)
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